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◆カメラ目線 

2017/01/22 中山9R 東雲賞
プラチナブロンド 父ジャングルポケット×母モンローブロンド 2011年4月5日生 美浦・大竹正博厩舎

プラチナブロンド

 カメラ目線をくれたプラチナブロンド。

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◆香り 

2017/01/07 中山9R 寒竹賞
ホウオウパフューム 父ハーツクライ×母マチカネタマカズラ  2014年2月16日生 美浦・奥村武厩舎

ホウオウパフューム

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◆ブレイクの兆し? 

2017/01/15 中山11R 第57回 京成杯(GIII)
コマノインパルス 父バゴ×母コマノアクラ 2014年4月23日 美浦・菊川正達厩舎
コマノインパルス

 年が明けてから田辺騎手は絶好調ですね~。今年は一皮むけるか!?そしていつも通りの私…^^;

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キャロット【ルージュバック】近況(11/13~1/17) 

ルージュバック 美浦・大竹正博厩舎
父マンハッタンカフェ×母ジンジャーパンチ/母父Awesome Again 2012年4月22日生
※近況記事及び写真は、キャロットクラブ様より許可を得て転載しています


11/13 NF天栄

27日の東京競馬(ジャパンC・芝2400m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて21頭の登録があります。



11/15 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「月曜日に坂路をサッと登坂させて反応を確かめていますが、前走の反動を感じさせるようなところはなく、この馬なりにしっかりと動くことができていました。今回のこちらでの調整はビシッと乗り込むというよりもケアをメインにしていますが、馬体の見た目は現状では決して悪いものではありませんね。帰厩後の状態、調教の動きをチェックする必要はありますが、ジャパンCを目標に明日美浦トレセンへ帰厩する予定です」(天栄担当者)
帰厩後の状態次第にはなりますが、今のところ27日の東京競馬(ジャパンC・芝2400m)に出走を予定しています。



11/16 大竹厩舎

16日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「前走は不完全燃焼で悔しい結果にはなったものの、走り切っていない分、ダメージも少なかったのか、前走後に天栄での様子も確認してもそこまで反動が出ていることはありませんでした。そのことから今日の検疫で帰厩させていますが、検疫所だけでなく、検疫から解放されて厩舎に移動して来てからもいい意味で元気がありましたね。帰厩直後の馬体重は448キロでしたし、馬体の見た目も前回の放牧帰りより良く感じるくらいです。もちろん間隔が詰まっているので今後もケアを含めて慎重に接していく必要はあるものの、週末、来週と動かして問題なければ、すでに登録を済ませているジャパンCへ向かわせていただきます。東京コースは春、秋と重賞で勝利を収めている舞台ですし、しっかりと溜めを利かせて直線へ臨めればチャンスは生まれるはずです」(大竹師)
27日の東京競馬(ジャパンC・芝2400m)に戸崎騎手で出走を予定しています。



11/24 大竹厩舎

23日は軽めの調整を行いました。24日は美浦南Wコースで追い切りました(52秒2-37秒2-12秒7)。
「先週入ってきてからの調整は順調でしたし、この中間の馬の気配も悪くありません。週末は靄がかかっていて時計もなかなか計測しづらいような状況の中で追い切っていますが、乗り手の感触は良い意味で変わりなかったようです。その後は昨日まではじっくり乗り込むように、今朝追い切っています。これまでと同じ流れで木曜日に追い切ったのですが、雪が振り始めて天候面でヒヤヒヤしたものの、馬場が悪くなりすぎる前に追い切りを終えることができました。実際の動きは、向こう正面からスタートするものなのでいきなり前の馬との差を詰めるのは難しいものがありますが、4コーナーから直線へ向いての動き、仕掛けてからの反応はまずまずだったのではないかなと思います。秋3戦目となり余力があるかどうかということにもなってきますが、悪くない状態で臨めるでしょうし、良い走りを期待したいですね」(大竹師)
27日の東京競馬(ジャパンC・芝2400m)に戸崎騎手で出走いたします。



11/27 大竹厩舎

27日の東京競馬ではスタートを決めて中団からの競馬。まわりを見ながら内を突く形で勝負に行くが、ジリジリとしか脚を使えず9着。
「秋3戦目でしたが、返し馬の感触は良くて調子落ちはなさそうでしたから、いい勝負ができるのではないかと思っていました。枠が枠でしたし、流れと形次第では空いたスペースを狙うことも作戦のひとつとして考えていたんです。しかし、思うような伸びではなかったですね…。厳しい競馬になったのもありましたが、期待している馬ですし、何とかG1を獲らせてあげたかっただけに、申し訳ありません」(戸崎騎手)
「コンディションとしては悪くなかったと思います。ただ、大きなレースを中心に使って今回が秋3戦目ということもあり、正直調教で押していくことは難しく、体調を落とさないようにキープしていくことに主眼を置かざるを得ないところはありました。ジョッキーが返し馬の感触は良かったと言ってくれましたが、精神的な部分では何とか保てたかというところもあったでしょうし、このメンバーレベルで考えると、もしかするとそういった部分で劣ってしまったところもあったのかもしれません。枠は有力馬を見られる反面、揉まれるリスクもあり、どう対応するかもポイントでしたが、やはり厳しかったですかね。あれだけのスタートを切れたのですが囲まれて圧もキツかったのか段々とポジションが後ろの方になってしまいました。大柄ではないですし、そのあたりで牡馬の一線級と渡り合おうとすると苦労もするのかもしれません。そういった点では牝馬同士だと不利にはならないのかもしれないものの、この舞台への挑戦はこの馬にとって魅力的でもありましたからね…。何とか良い結果を出せればと思っていたのですが、申し訳ありませんでした」(大竹師)
前走の天皇賞が消化不良に終わってしまい、今回での巻き返しに期待がかかりました。陣営の尽力がありコンディションは保たれていたと思うのですが、タフさを求められた今回のレースでは苦しかったのかもしれません。残念な結果に終わりましたが、ポテンシャルの高さは疑いようがありませんから、今後、大舞台で渡り合えるようさらに良くなってきてくれることを期待したいところです。



11/30 大竹厩舎

30日は軽めの調整を行いました。
「先週は楽しみにしていたのですが、直線で苦しくなってしまいました。あの走りだったので、レース後それなりの変化を見せるかもしれないなと思っていました。実際のところ、背腰を中心に疲れを感じさせる状態に映りますね。終いに脚を使えていないように見えるのですが、やはり堪えた部分はあり、タフなレースでもあったということなのでしょう。秋初戦はいいスタートを切れましたが、その後は思うようにいかず悔しい限りです。疲れ具合からも今年は回復と充電に充てるようにしたほうがいいでしょうし、タイミングを見て放牧に出す予定です。来年こそは何とかいい走りをさせられるようにしていきたいです」(大竹師)



12/2 NF天栄

2日にNF天栄へ放牧に出ました。



12/6 NF天栄

トレッドミル調整を行っています。
「先週の金曜日にこちらへ帰ってきました。移動してきてからまだ日が浅いということもありますが、さすがに疲れもあるようでちょっとクタッとしています。ただ、脚元などには目立った不安を感じる部分はありません。球節に関しては多少張りはありますが気持ち悪いというものでもありませんからね。秋は3戦彼女なりに頑張ってくれたのだと思いますし、まずはここと決めつけすぎず回復を促してから徐々に動かしていければと思っています」(天栄担当者)



12/13 NF天栄

トレッドミル調整を行っています。
「先週に引き続き今週もトレッドミルで調整を行っています。脚元等のダメージはないので、馬体をふっくらとさせて来年に向けて充電するようなイメージで調整を行っています。しばらくはこの調子でゆったりとさせ、乗り出すにしても少しずつという形になるでしょう」(天栄担当者)



12/20 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週まではトレッドミルなどを使いながらじっくりと体を動かすようにしていましたが、この中間から乗り出して、今週から坂路にも入り出しました。15-15という時計こそ出していますが、まだ最初の段階でそこまでハードな調教ではありませんよ。これからは適度に乗りつつ、しっかりとした下地作りを行っていくイメージで調整をしていきます」(天栄担当者)



1/10 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「年末に乗り出してからも特に問題はなくじっくりと体を動かしてきています。まだ本格的にピッチを上げていく段階ではありませんが、少しずつ状態も上がってきているところですし、それに連れて負荷をかけていくような形になるでしょう。馬体重は470キロです」(天栄担当者)



1/17 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「少しずつ乗り込んでいますが問題はなく、いい意味で変わりなく来ていますよ。獣医師からもこれといった不安を指摘されていませんし、体もふっくらとしていますから、徐々に仕上げを進めていきたいですね」(天栄担当者)



 長い長いトンネルを抜けて久々の勝利となったエプソムC、伝統のGII毎日王冠の重賞2つが2016年のルージュバックの勝利となりました。毎日王冠はもちろんですが、エプソムCの勝利は格別でした。期待されていながら一年以上も勝利から遠ざかっていましたからねえ。秋にはこれまでのもどかしさが嘘のように毎日王冠を奪取。
 何とかGIIまでは辿り着いたものの、やはりGIには手が届かず…。厳しいようですが、すべての条件が揃わなければGIで好勝負するのは、かなり難しいと感じました。逆にすべてが条件が揃えば…。
 2016年は大金星とまではいきませんでしたが、実りのある一年になったと思います。本当によくやってくれました(´ω`*)

 現役生活も残すところあと一年とちょっと。やはり大きなタイトルを期待してしまいます。でも、それを期待させてしまうぐらいの何かがあると思うんです…というのはまあ、出資者の欲目なんでしょうけど^^;
 何よりもとにかく無事に!!2017年も駆け抜けて欲しいと思います。 

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キャロット【サーブルオール】近況(11/15~1/17) 

サーブルオール 美浦・萩原清厩舎
父ハービンジャー×母モンローブロンド/母父アドマイヤベガ 2013年3月14日生
※近況記事及び写真はキャロットクラブ様より許可を得て転載しています


11/15 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先週、帰ってきて数日は楽をさせていました。ちょっとクタッとしたかなという印象がありましたね。夏競馬以来のレースを頑張った分もあるのでしょう。少し時間をかけて回復を促していければと思っています。今日から乗り出したところですので、様子を探りながら徐々に動かしていきます」(天栄担当者)



11/22 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「帰場直後はちょっと疲れがあるかなと思っていたのですが、少しずつ進めていっても大丈夫かなと思える状況にはなってきています。それに伴いこの中間より坂路調教を取り入れ始めました。それでもまだ最初なので無理はしていませんし、少しずつですね。現状からは年内の出走というよりは来年の始動になりそうですが、焦らずジックリと調整して、またいい走りをお見せできるようにしたいですね」(天栄担当者)



11/30 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「坂路調教を開始して少し経ちましたが、ここまでの感触は悪くありませんね。ただ、獣医師チェックで右腰に疲れやすさが見られるということなので、治療を施していきます。コンディションをしっかりと見ながら調整を進めていきます。馬体重は496キロです」(天栄担当者)



12/6 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「少しずつ進めているところですが、状況としてはまずまずでしょうか。ただ、前回が良すぎるくらいの状態だったので、その時に比べると今は劣るというのが正直な感想です。順調に行けば年明けの競馬を考えていきたいと萩原調教師とも話をしていますし、それまでの間にどこまで状態が上向いてくるかが鍵を握ってくるでしょうね」(天栄担当者)



12/13 NF天栄

トレッドミル調整を行っています。
「先週に速いところを行ったのですが、そのあとにちょっと右前脚の歩様がコツコツとしたものになりました。その時の様子から深管あたりに疲れがあるのかなと思えたので、その後は少し楽をさせているんです。当初は年始の競馬も視野に入れていたのですが、現状だけ考えるとパスしたほうがいいのではないかなと思います。今後の状態を見ながら萩原調教師と相談をしていき、改めて目標を設定していければと考えています」(天栄担当者)



12/20 NF天栄

トレッドミル調整を行っています。
「様子を見ていたのですが、単なる深管痛と言うだけでなく骨りゅうの症状がちょっと出てきましたね…。ただ、現時点では押してもそこまで強い反応を見せるわけでもありませんし、歩様にも出てはいないのですが、先々週にちょっとコツコツして硬くなったこと、そして症状が表面化してきたという経緯を考えると今は無理をする時期ではないのかもしれません。当初は年始早々の競馬も考えていたのですが、今は予定を決めずに、今後の状態次第で改めて検討していきます」(天栄担当者)



1/10 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「年末に骨りゅうの症状が出たために、騎乗調教を控えてトレッドミルでの調整に専念していました。2~3週間ほど楽をさせていくらか落ち着いたかなと思えたので今週より再び乗り出し始めたところです。今はまだ周回コースに入れて軽く動かす程度ですし、しばらく様子を見ながら徐々に調教を進めていければと思っています。馬体重は516キロです」(天栄担当者)



1/17 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週まではトレッドミルと馬場での軽めの調整でしたが、このタイミングで坂路に入り出しました。まだ始めたばかりなので15-15くらいをサッと登坂させているだけですし、引き続き変化の有無をしっかりと確認しながら進めていこうと思っています」(天栄担当者)



 2016年のサーブルオールは、5戦2勝(黄梅賞、1000万下)、2着2回(共に1000万下)、着外1回(NZT7着)となかなかの成績でした。通算3勝目となった11月のレースは、歯がゆい結果が続いていた後だっただけにスカッとしましたね~。間隔をとりながらではありましたが、怪我なく一年間頑張ってくれました。お疲れ様でした(´ω`*)
 そして次走、年始の出走も視野に入っていましたが深管痛と骨りゅうの為、予定は白紙に。残念ですが、まだまだ成長が見込める年齢ですし、この寒い時期に無理する必要もありませんね。しばらく英気を養って、2017年が飛躍の一年になりますように!

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