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キャロット【サーブルオール】近況(3/9~4/19) 

サーブルオール 美浦・萩原清厩舎
父ハービンジャー×母モンローブロンド/母父アドマイヤベガ 2013年3月14日生
※近況記事及び写真はキャロットクラブ様より許可を得て転載しています


3/9 NF天栄

8日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週はありがとうございました。リズムよく運べたのが最大の勝因でしょうけれど、何よりも力をしっかりと発揮できてよかったです。精神面は今後も課題になりますが、少しずつ経験を重ねながら上を目指していければと思っています。レース後の状態ですが、無理なく走れたこと、そしてレース前から調子が良かったこともあってか思ったほどの反動は見せていませんね。それでも、精神面を考えるとちょっとでも楽をさせたほうがいいかなと思いますのでいったん放牧に出しましたが、このまま変わらなければニュージーランドトロフィーを考えていきたいですね。美浦での様子を見る限りではおそらく行けるのではないかなと思いますが、もちろん油断は禁物なので、天栄でよく確認しながら向かえるかどうかを判断していきます」(萩原師)



3/15 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先週帰ってきて数日様子を見ていましたが、脚元に異常は見られず、体調のほうもまずまずかなと思えました。今は前走後のケアにあたっている段階ですが、緩ませすぎないようにはしたいので適度に動かしていて、乗っている中でも大きな心配事はなさそうですよ。可能ならばニュージーランドトロフィーへ向かいたいということですし、移動までのわずかな期間を少しでも充実させ、良い形で送り出せるように持っていきたいと思っています。馬体重は486キロです」(天栄担当者)



3/22 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「乗り出しから順調で、その後も変わらず動かしていますよ。最初は軽めの内容でしたが、その後はしっかりと動かすように坂路にも入れ出しています。次走から逆算すると移動はそう遠くないタイミングになるでしょうし、引き続きしっかりと動かして態勢を整えていければと思っています」(天栄担当者)



3/30 萩原厩舎

30日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「ニュージーランドトロフィーを目標に今朝トレセンへ入厩しました。前走後からこちらでギリギリまで調整をさせてもらっているのですが、疲れはなさそうに思いますし、走っている際の抑えもいくらか利いていて動きはいいですよ。火曜日の朝は意識的に強めの調教を行いました。時計にすると13-13くらいまで出すようにしましたが、いい動きを見せてくれました。輸送や環境の変化といった、コンディションが変わりやすい要素はありますから安心はできませんが、いい感じで送り出せたかなと思っています」(天栄担当者)
「この中間の天栄での様子も問題なさそうでしたし、それならば予定通りニュージーランドトロフィーへ向けての調整を進めようということで本日入れさせていただいています。ギリギリまで天栄で調整を行った上で火曜日には強い調教も行われてましたから、こちらではまず馴染ませるようにじっくりと動かし、前回に近いイメージで調教を課していって競馬へ向かうことを考えています」(萩原師)
状態次第ですが、今のところ4月9日の中山競馬(ニュージーランドT・芝1600m)に出走を予定しています。



4/3 萩原厩舎

9日の中山競馬(ニュージーランドT・芝1600m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて23頭の登録があります。



4/6 萩原厩舎

6日は美浦南Wコースで追い切りました(82秒3-66秒7-51秒9-38秒6-12秒9)。
「前回に近いスケジュールで調整を行うようにしていて、週末の土曜日にウッドチップコースで時計を出しました。動きは前走同様に良くて、気配のほうもまずまずですよ。今朝は再び追い切りをかけましたが、今回はスタンド前からスタートして長めから時計を出すように動かしました。併せた相手を早々に交わして、あとは自分の求める分を動かしてフィニッシュという内容でした。少しずつですが走りの内容にも進展が見られますし、悪くないと思うんですよね。ただ、前走は何とか食わせて食わせて体を少し増やすことができたのですが、今回も食べさせてはいるものの少し減っている状況なんです。今日の追い切りでまた少し変動があるでしょうが、追い切りから競馬までが中2日なので、どこまでグッと上げていけるかは何とも言えません。そのあたりが気がかりではあるのですが、体調自体は悪くないと思うので、何とかいい競馬をしてほしいですね。前回はルメールに乗ってもらいましたが、前走直後に再びオファーを出しましたけれど乗れないと断られてしまいました。それで相談をした結果、この馬のことをわかっている柴山ジョッキーとのコンビで向かうことになりました。何とか本番への権利を獲ってくれればと思っています」(萩原師)
9日の中山競馬(ニュージーランドT・芝1600m)に柴山騎手で出走を予定しています。



4/7 萩原厩舎

9日の中山競馬(ニュージーランドT・芝1600m)に柴山騎手で出走いたします。



4/9 萩原厩舎

9日の中山競馬ではゲートの出がもうひとつで後方グループを追走する。勝負どころでは前を見ながら上がって行ったが、最後の伸びが甘くなってしまい7着。
「跨がってからちょっとテンションの高さを感じていましたが、ゲートの中で極端に立ち上がったり、潜ったりはしていないものの、落ち着きがなくていい体勢で出ることができませんでした。調教師とはできれば中団より前でと作戦を練っていたので、理想より後ろからになってしまいました。終盤にかけて蛯名さんの馬についていくように動いたのですが、内の馬に外へ張られたところもあって、結果的にロスが大きくなりました。もう少しでもスムーズに流れに乗せることができていたらと思うと悔しいです。今日は申し訳ありませんでした」(柴山騎手)
「装鞍のタイミングからテンションの高揚は見られましたが、返し馬の感じからは許容範囲内に収まってくれていそうでした。結果的には、気持ちの面の影響もあったのかゲートの出がもうひとつになり、理想より後ろからになってしまったのは痛かったです。また、勝負どころで外々を通るなどして脚を使ってしまいましたし、もう少しでもロスなく運びたかったですね。いい走りをお見せして次、と考えていただけに申し訳ありませんし、本番の権利を獲ることができなくて非常に悔しいです…。ただ、今日の走りは決して力負けではありませんから、しっかりと巻き返していきたいです。今後については、まずはトレセンで状態を確認してからどうするか判断していきます」(萩原師)ゲートの出や道中のリズムなど噛み合い切れず、この馬本来の伸びを見せられませんでした。悔しい結果になりましたが、展開ひとつでまた違ったはずですし、次こそはしっかりと力を発揮して結果に結びつけていきたいものです。この後はレース後の状態をしっかりと確認してから、どうするか慎重に判断していきます。



サーブルオール

サーブルオール


4/13 NF天栄

12日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週は最低でも権利を獲ってほしいと思っていただけに、うまく行かずに本当に申し訳ありませんでした。考えられる要因はいろいろとあるでしょうが、心配の種であった体はやはり減ってしまいましたね。引っ掛かりやすく調教でも気を遣う馬なので小まめにリフレッシュを図りながら使わせてもらっているのですが、疲れも溜まってきていたのか体を増やすことはできませんでした。走りっぷりを見ると展開が向かなかったところもあったかもしれませんが、仕切り直す必要があるかなとも見て取れるものでした。トレセンで見る限り脚元などは変わりありませんでしたが、まずはレース後の疲れが出てこないか、天栄でもしっかりと様子を見てもらいます。今後についてどうしていくかは状態を見ながら牧場とも相談をしていきます」(萩原師)



4/19 NF天栄

ウォーキングマシン調整を行っています。
「先週あたまにこちらへ帰ってきました。馬体はレースでも減っていましたが、こちらで見てもちょっと寂しくなっているように感じるので、少し楽をさせてまずは回復をメインにした調整をしています。その良化具合を見ながら少しずつ乗り込んでいくことになるでしょう」(天栄担当者)



 黄梅賞後も大きなダメージはなく動きは良いとのことでニュージランドトロフィーに挑戦。さすが重賞の壁は厚く結果は7着。これまで見せてきたようなゴール前の鋭い脚は使えず…。4コーナーで上がって行くのに脚を使ってしまったのが最後に響きましたかねえ。
 それにここに来て新たな不安点、馬体減りが…。食が細いのか、精神的なものが影響しているのか…。どちらにしても食べても身にならないというのは、今後苦労しそうですよねえ。
 精神面に馬体減り。克服しがいのある課題です^^;
 それでも克服できれば、大きな道が開けるはず。簡単ではないですが、何とか乗り越えてもらいたいですね。そのためにも小休止は大事ですよ。リフレッシュリフレッシュ(´ω`*)

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キャロット【サーブルオール】近況(2/28~3/5) 

サーブルオール 美浦・萩原清厩舎
父ハービンジャー×母モンローブロンド/母父アドマイヤベガ 2013年3月14日生
※近況記事及び写真はキャロットクラブ様より許可を得て転載しています


2/28 萩原厩舎

3月5日の中山競馬(黄梅賞・芝1600m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて11頭の登録があります。



3/3 萩原厩舎

2日は美浦南Wコースで追い切りました(82秒1-66秒1-51秒2-37秒7-12秒8)。3日は軽めの調整を行いました。
「予定通り先週半ばはじっくりと動かして、週末にそれなり時計を求めて負荷をかけるように追い切っています。その時の感じだけでなく、翌日の状態も悪くない。週が明けてからの様子も大丈夫そうでしたので、水曜日にしっかりと追い切って、今週の競馬に向かえるかどうかをジャッジするようにしていました。その追い切りは古馬と併せて動かしたところ、反応もその後の身のこなしも悪くなく、しっかりとした走りを見せてくれたと思います。普段の様子からも前回よりは良いなと感じていましたし、追い切りの様子からもいいかなと思えます。今日までよく確認しましたが、問題なさそうですので予定通り向かってみたいと思います。今回はルメールジョッキーにお願いしましたので、いい走りを期待したいですね」(萩原師)
5日の中山競馬(黄梅賞・芝1600m)にルメール騎手で出走いたします。



3/5 萩原厩舎

5日の中山競馬では馬群の中で折り合いに専念する。直線では前が開くのに少し時間を要したが、仕掛けてからの反応が素晴らしく突き抜けて優勝
「ありがとうございました。無事に勝つことができて良かったですが、馬がまだ若いですね。ペースが遅かったことも要因としてあるのかもしれませんが、ちょっとムキになっていて、走りが力み気味でかかるような素振りが見られました。そのあたりは学んでいく必要がありそうです。直線では少し待たされる格好になりましたが、仕掛けてからの反応がとても良かったです。ポテンシャルが高い馬ですね。マイルも良いと思いますよ」(ルメール騎手)
「おめでとうございました。今回は前回よりもコンディションが良かったので、いい競馬ができるのではないかなと思っていたんです。実際のところ、直線では我慢でき、仕掛けてからの反応が良かったですね。前走が悔しい競馬だっただけにホッとしています。ただし、結果は良かったものの、内容やその他の点で課題は残りました。折り合い面もそうですが、レース後の雰囲気は決して褒められるものではなく、落ち着きのなさが目立っていました。特にレースを終えて検量室前に帰ってきた時の様子がひと息で、もう少し精神的に大人になってもらわないといけないと思うものだったんです。力はあるけれど、そういった面で課題があった馬の例えで言うと、トランスワープでしょうかね。あの馬も頑張ってくれましたが、最初の頃はだいぶ気を遣いました。この馬もトランスワープのように良い成長を見せてくれたらと思いますし、今後も大事に接していきたいと思っています。ありがとうございました」(萩原師)
前回が悔しい内容、結果だっただけに今回こそはという思いが強かったです。実際のレース内容は荒削りではあるもののポイントでしっかりと我慢してくれました。それでも、精神面はこれまでも課題と捉えているように現状まだまだのようですから、先々を見据えながら良い成長を遂げられるように大事に育てていければと思っています。今後についてはまずレース後の状態を見て調整過程や目標について検討していくつもりです。



 サーブルオール、2勝目!!今回は何と言ってもルメール騎手さまさまです(-人-)
 直線詰まって万事休すかと思いましたが、そこで外に出さずに前が開くまで我慢できるところがすごいですね。道中もかかる危うさはありましたが、上手くなだめてくれました。まさかこんなに鮮やかに勝てるとは…。お見事の一言、感謝感謝です。
 サーブルオールも前が開いてからは、前走同様に良い脚を使ってくれました。ただ、精神面の幼さを指摘されている通り、馬場入りしてからの落ち着きの無さは目につきましたね。精神面が今後の課題とされるのも納得。まだ若いですし、これから経験を積んで行く中で気持ちをコントロールできるようになってもらいたいですね。
 厩舎の見立て通り、マイル戦でハマリました。萩原厩舎の皆さま、ありがとうございました!トランスワープのようになれるように、よろしくお願いしますm( _ _ )m
 サーブルオール、よく頑張りました!
 
サーブルオール

サーブルオール

サーブルオール

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キャロット【サーブルオール】近況(1/7~2/24) 

サーブルオール 美浦・萩原清厩舎
父ハービンジャー×母モンローブロンド/母父アドマイヤベガ 2013年3月14日生
※近況記事及び写真はキャロットクラブ様より許可を得て転載しています


1/7 萩原厩舎

7日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「天栄でじっくりと乗り込んでもらっていましたが、だいぶ気の良い状況なのは変わりないようですね。それでも体調は悪くないということでしたし、競馬を考えていける状態と言うことでしたので、今日入れさせていただきました。次走へ向けて明日から動かしていきますが、まずは精神状態、そしてボディコンディションもしっかりと把握して、いい形にまとめていけるようにじっくりと調整をスタートしていきます」(萩原師)



1/14 萩原厩舎

13日は軽めの調整を行いました。14日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒2-54秒5-40秒5-13秒0)。
「今週の追い切りに乗せていただきました。競馬の時がモタれる格好を見せていたので、その点も確認したかったのですが、大丈夫でした。デビュー前の追い切りでも極端な偏りは見せていなかったのですが、実戦で見せていたので気にはなっていたんです。ただ、今日もしっかりと走れていたので、実戦のスピードを求められた時に馬がちょっと堪えていたのか、物見をしてしまったのかもしれませんね。動きはしっかりとしていましたし、前回よりも少し良くなってきている感触を得られましたので、このままいい成長を見せてくれたらと思っています」(柴山騎手)
今のところ23日の中山競馬(若竹賞・芝1800m)に柴山騎手で出走を予定しています。



1/17 萩原厩舎

23日の中山競馬(若竹賞・芝1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート14頭のところ、本馬を含めて16頭の登録があります。



1/20 萩原厩舎

20日は美浦南Wコースで追い切りました(71秒8-56秒3-41秒7-13秒3)。
「先週に続いて今朝の追い切りも柴山ジョッキーに跨ってもらいました。先週は勝つことができたマキャヴィティとの併せ馬でまずまずの動きを見せてくれていましたし、印象は良かったんです。今日も古馬の胸を借りて終いに併せに行くような形で動かしたのですが、道中のリズム、体のこなしなども悪くなかったですね。ジョッキーも好感触を掴んでくれているようで、ここまで順調に来ることができているように思います。一度使ってテンションの高揚が目立つ馬もいるので、それがひとつの心配材料ではありましたが、今の普段の様子を見る限りその心配はなさそうです。ただし、この手のタイプは実戦へ行ってみないとわからないところもありますから、平常心を保って2戦目へ向かうことができればと思っています。使って良くなっているなと感じられる点もありますから、何とか良い状況でレースをすることができれば楽しみもあると思っていますよ」(萩原師)23日の中山競馬(若竹賞・芝1800m)に柴山騎手で出走を予定しています。



1/21 萩原厩舎

23日の中山競馬(若竹賞・芝1800m)に柴山騎手で出走いたします。



1/23 萩原厩舎

23日の中山競馬では中団で折り合いに専念しながら進めて直線へ。最後に差を詰めてくるが前も止まらず4着。
「稽古にも乗せてもらって良くなっていることを実感できていましたし、ここも良い競馬をしたいと思っていました。ただ、実戦へ行くと使った分だけ気が入っているところを見せていて、1コーナーで狭くなったこともあってハミを噛んでしまいました。そこで喧嘩をせずに出していくことも考えなくはなかったのですが、そこでおっ放してしまうとこの後が大変なことになるとも思えましたし、行ったら行ったで終いがバッタバタになるとも思えたんです。迷いましたが、良くなってきていることを実感していたからこそ将来をダメにしないようにしたいと思い、ここはグッと堪えてなだめるようにしました。理想は向こう正面でマイネルさんの馬が上がって行った時について行く形だったのかもしれませんが、思うような形に持ち込みにくく、結果終い勝負になりました。ペースが速くなっていないことはわかっていたのですが、先を考えただけにムチャはできなくて…。終いはそれなりに差を詰めてくれているのですが、良い結果を出すことができなくて申し訳ありません」(柴山騎手)
「普段の様子では大丈夫そうと見ていたので実戦でどのような変化を見せるかをよく確認するようにしていましたが、レースへ向かうまでの様子は多少気持ちの入りが増していましたけれど極端なものでもありませんでした。また、馬場入りしても言うほどのテンションの高揚とまでは行ってなかったかなと思えました。レースではちょっと引っ掛かってしまいましたね…。おさまり方を見ると許容範囲内ではありましたが、やはり血統もあるのかなと思えますね。終いの脚は悪くないのでしょうけれど、レースの上がりなども見ると馬のタイプ的にもこれ以上の脚を求め過ぎるのはさすがに厳しいのかなとも思えます。キレに磨きをかけるというよりは持久力タイプかなと捉えられますし、今後はそのことを意識したレース選びをしていくことも考えています」(萩原師)
一度使ったことで上積みを期待できましたが、良い部分だけでなく悪い部分でも変化を見せるかもしれないという考えもあったので、ここへ臨むにあたって慎重な思いはありました。実際のところ馬の出来は良かったと思いますし、レースまでの雰囲気はまずまずだったように感じられました。ただ、ペース云々もあったでしょうが、折り合い面を始めまだ安定しきれていない現状でもあり、それが課題として出た一戦でもあったと思います。今日は消化不良な思いもされている方がいると思いますが、この経験が今後に繋がるはずと信じています。今回我慢させられたことが今後に活きてくれると思いたいですし、この思いをいつか歓喜に替えられればと考えています。今後はテンション面を中心に様子を見つつこの後どうすべきかよく考えながら決めていきます。



1/27 NF天栄

26日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週はいちばん良い結果を出すことができずに申し訳ありませんでした。モノはいいのでしょうが、粗削りな部分がある分、競馬がしにくいところもあるのでしょう。ひとつひとつの経験を吸収していって、しっかりと将来につなげていきたいと思っています。色々と考えることができるかもしれませんが、気性面からあまり距離を延ばして使うより、現状はマイルくらいで競馬を教えていくほうがいいのかなという話をクラブとも天栄ともしているところです。レース後は特に大きな異常を見せていませんが、気持ちの面でいったんリセット期間を置いて次を考えていきたいと思います。順調ならば春開催を考えていきたいですね」(萩原師)



2/2 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
先週こちらに帰ってきて様子を見ていますが、走ったなりに疲れを感じさせます。フルに力を出しきれなかった印象もあるのですが、それでいて疲れを見せている現状を鑑みると本質的にしっかりとしてくるには時間がかかるということなのでしょう。これから春のシーズンを迎えるわけですが、良くなるのは先なのでその先を見据えてじっくり行くことが理想であることは確かだと思います。今は軽めに乗りつつ回復を図っていけるように調整しているところです」(天栄担当者)



2/9 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
先週あたりはまだ疲れが抜け切れていないのかなと感じさせましたが、徐々に気配も上がってきましたね。調子は取り戻しつつあると思いますから、このまま行けば次の中山開催を考えていけそうですよ。ある程度はこちらでしっかりと調整したうえで送り出せればと思っていますし、より良い状態に持っていけるように引き続きしっかりと調整していきます」(天栄担当者)



2/17 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
本音を言えばもっと良くなってほしいですし、デビュー前のイメージでは今の時点でもっと成長しているのではと思っていました。それが、辛口なジャッジにはなるものの、2戦してそのイメージほどは変わりきれていないのかなという印象です。腰の甘さを感じさせる馬なので1戦ごとにケアの期間を取ってもらうのは馬にとって有難いことなのですが、レース後回復してきてそこから上がっていくという流れがある中で、理想にしているほどいい形の成長曲線を描けず、物足りなさもあります。そのあたりが歯痒くもありますが、先々を見据えていくべき馬と言うことなのでしょうね。体調自体は悪くなく、調教のほうも順調。おそらく2回中山開催の競馬を考えることはできそうですし、近いうちに移動の話が出てくるかもしれません」(天栄担当者)



2/23 萩原厩舎

23日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「今回できる限りこちらで調整をしたいと考えて萩原調教師にもお願いをしてギリギリまで調整を行っていました。それで悪くない状態に持って来れたかなと思い、今週トレセンへ送り出しています。調教の走りを見ると、特に母型の血統的な面が出てきているので、距離はあまり持たないかもしれませんが、力はある馬ですから何とか良いレースをしてもらえればと思っています」(天栄担当者)



2/24 萩原厩舎

24日は軽めの調整を行いました。
「今週火曜日に入れさせていただきました。今回は天栄からギリギリまで調整をさせてほしいという話がありましたから、定期的に状態の確認を行うようにしつつ、今週も入厩前日の月曜日に状態を見に行っていたんです。前回の入厩前に見た時と比較すると今回のほうがいいかなという印象を受けましたし、悪くないイメージを持って今日から調整をスタートさせています。心身の両面に配慮して今回はギリギリまで天栄で調整をしていたので、明日以降のどこかのタイミングで速いところを行ってみます。その動きが大丈夫そうと思えれば週末に行う特別登録をして、最短で来週の競馬を考えていきます」(萩原師)
3月5日の中山競馬(黄梅賞・芝1600m)に出走を予定しています。



 新馬戦を勝った後、放牧を挟んで年明け1月23日の若竹賞(中山・芝1800m)に出走したサーブルオール。折り合いを重視して進めた結果、坂上からはすごい脚を使ったものの届かず4着でした。
 道中は折り合いに苦労したようですが、末脚はやっぱり素晴らしかったですね~。それだけにもう少し何とかならなかったものか…とも思ったりしましたが。乗り難しいタイプなのかな~。
 次走予定は3月5日の黄梅賞ということになりましたが、「思っていた以上に成長が足りん!」ということで萩原調教師からなかなかのソルティコメントをいただきました。ま、それも期待の大きさ故ということにしておきましょう^^;
 それにしても、陣営は「距離が持たない。短いところ向き」というジャッジのようですが、素人の私からしたら2000ぐらいまでは持つんじゃないかと思うんですが、気性が前向きすぎということでしょうか?実際2000mの新馬戦を勝っているので守備範囲内ではあるけど、ベストは短いところということでしょうか?
 どっちにしても次走はマイル戦。次走のレース内容で、また印象が変わるかもしれません。どんなレースをしてくれるか楽しみですね(´ω`*)

 時間が経ってしまいましたが、若竹賞のサーブルオール。肝心なところでヘグってしまったので、次回はリベンジ!!

サーブルオール

サーブルオール

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キャロット【サーブルオール】近況(12/9~12/22) 

サーブルオール 美浦・萩原清厩舎
父ハービンジャー×母モンローブロンド/母父アドマイヤベガ 2013年3月14日生
※近況記事及び写真はキャロットクラブ様より許可を得て転載しています


12/9 萩原厩舎

9日は軽めの調整を行いました。
「先週はありがとうございました。練習時と異なりスタートはそこまで出ませんでしたけれど、ジョッキーも言っていたように結果的にはそれが良かったのかなと思えます。正直もっとガツンと来る可能性があると思っていたものですから、力みがない中で走ることができていたのはとても良いことでした。モタれに関しては稽古ではそこまで気にならなかったので、競馬でトップスピードを求められた時に出てしまったのでしょう。右回りを使ってみてあのような格好をしたわけですが、左回りになった時にどうなるかはまた見てみないとわからない部分でもありますよね。いずれにせよ、今後のための課題が見えたという点で収穫はあったのかなと捉えています。レース後はそこまで傷んだ様子はないのですが、競馬を使った後のテンションがあまり良いものではありませんでした。今日乗ってみてレース直後よりはまだいいかなと思えますが、やはり今後の課題のひとつになるのはメンタル面かなと思っています。見ているとハービンジャー産駒の2戦目はポイントになってきそうだなとも感じていますし、母系も難しさは兼ね備えていますからね。そう考えても間を取りながら競馬を考えていったほうがいいかなと思っています。今後に向けてのヒントと言いますか、今後この馬を良くしていくために状態をしっかりと把握したいということもあってまだ手元に置いていますが、タイミングを見て一度放牧に出すつもりです。まだこれからですし、放牧先の状態も見なければいけません。相手関係等も関わって来ることなのでまだ確定ではありませんが、若竹賞あたりをひとつの目標に考えてもいいかなと現段階では思っています」(萩原師)



12/11 NF天栄

11日にNF天栄へ放牧に出ました。



12/15 NF天栄

軽めの調整を行っています。
「先週こちらに帰ってきました。まずは疲れを取ることから始めていましたが、軽く乗っていくことも考えていますし、大きなダメージがあるということではないですよ。もちろん乗っていって変わる部分もあるでしょうから、引き続きしっかりと確認しながら乗り進めていきたいですね」(天栄担当者)



12/22 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
帰ってきて最初は回復を図っていましたけれど、その後は順調に調整できていましたので中間から乗り出しています。今週に入ってからも変わりはなく、今日は坂路でそれなりのキャンターを行っていますよ。レースを使う前からそうなのですが、やはり行きっぷりが良すぎるくらいで、スピード色がより目立っている走りをしていますね。2000mからスタートしましたが、若いうちはこのエネルギーを無駄なく使えるような条件のほうがいいのかもしれないと思える現状です。おそらく年明けちょっとしての入厩となると思いますし、引き続き慎重に様子を見ながら動かしていきます。馬体重は490キロです」(天栄担当者)



 こちらは体調面より精神面を考慮して放牧に出されました。気の良いタイプというより火が点きやすいんでしょうか^^;
 2000mのレースを勝ちましたが、気性次第では短い方にシフトして行く可能性もありそうですね~。競馬場で見ていた限りでは暴れたりするわけではなかったし、レースで力を発散する良い方向に出ているのかもしれません。
 精神面の成長とモタれ対策、課題ははっきりしましたし、ひとつずつ克服してもらいたいですね。寒い時期ですので怪我をしないように気を付けて。
 年明けの中山で会えるのを楽しみにしてますよ~。

テーマ: 一口馬主

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キャロット【サーブルオール】近況(9/19~12/6) 

サーブルオール 美浦・萩原清厩舎
父ハービンジャー×母モンローブロンド/母父アドマイヤベガ 2013年3月14日生
※近況記事及び写真はキャロットクラブ様より許可を得て転載しています


9/19 NF天栄

18日にNF天栄へ放牧に出ました。



9/23 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先週の木曜日に試験を無事クリアしたということで、翌日までの状態をよく確認して問題ないということから天栄へ放牧に出てきました。萩原調教師からは、北海道での調整の進み具合からもう少し時間がかかるのかもしれないと思っていたけれど思いのほかここまで順調に来て、動かしてみても悪くないかなということでしたから、引き続きこちらでしっかり乗り込んでいってより良い状態に持っていきたいと思っています」(天栄担当者)



9/29 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「少しずつ進め出していますよ。先週は馬場を使って軽めに動かしていましたが、この中間から坂路入りも開始し、今朝は少し強めのところを行いました。しかも、調教を手伝いに来てくれた柴山ジョッキーに跨ってもらったんです。動きはまだこれからという感じで、息遣いが止め際にちょっと気になったということでした。まだ幼く体も中身もしっかりできていないからなのでしょう。ゴロゴロという感じで、強いて言えばDDSPのような息遣いだったようなのですが、そこまで大きく影響しているなというほどではないように思いますし、ケアをしながら体力をつけて成長を図っていければと思っています」(天栄担当者)



10/7 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「坂路調教も織り交ぜながらしっかりと動かすような調整を課してきています。今のところは悪い印象はなく、動きもまずまずですね。体力面をしっかりとさせていければうまく軌道に乗せていけそうかなとも思えますし、何とかそうなるようにしっかりやっていきたいですね。萩原調教師とは年内のデビューを目標にしていければという話をしていますし、このまま順調に進めて行きたいですね。馬体重は496キロです」(天栄担当者)



10/14 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
じっくり乗り込んできていますがまずまずですかね。徐々に坂路で時計を出す際のペースも上げていきたいと思っています。負荷が高まれば必然的に疲れも溜まりやすくなりますから、その状態に合わせてしっかりとケアを施し、基礎体力の向上を図っていきます」(天栄担当者)



10/20 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
順調ですね。むしろ順調すぎるくらいで、あまりやり込みすぎると疲れが出てきてしまいそうかもと思ったくらいなんです。まだ体力がつき切っていない2歳馬でもありますし、ドッと疲れが表面化してきても不思議ではないですから、今週の速いところは控えることにしました。一度3ハロン40秒くらいの時計を出してみたところ、そこからグッと上向いてきましたから、強弱をつけて体力をさらに良いものにしていけるように持っていきたいですね」(天栄担当者)



10/28 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「良いですね。今の感じをキープしつつ乗り込んでよりしっかりとした状態に持っていきたいと思っています。現状を萩原調教師に報告して、このまま行けば12月の中山開催でのデビューを目指していきましょうという話になりました。もう数週間はこちらで調整することになると思います」(天栄担当者)



11/4 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
感触も馬の雰囲気も引き続き悪くないですよ。調教内容に強弱をつけてストレスや疲れを溜めこまないように気をつけているのですが、表面上はうまく行っているように思いますから、あとは本当に堪えていないかとより気を遣いつつ調整してこの馬に接するようにしています。良いものを持っているように感じますし、何とかこのまま順調に進めていってトレセンへ送り出したいですね。馬体重は492キロです」(天栄担当者)



11/10 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「順調です。萩原調教師とは中山のデビューを目指していければと相談しており、そろそろ移動の話が出てくるかもしれませんね。こちらでもある程度しっかりと動かしておこうと考えていて今朝も坂路でそれなりの負荷を求めました。エネルギーがあって道中は結構グイグイで坂路をのぼっていきますが、決してノーコントロールというわけではないんです。おさまらないような力んだ走りをしているわけではないので、うまく教え込んでいければ距離もそれなりのところで持ってくれるのではないかなという期待もしています。もちろん、それはあくまでもこちらでの感覚で、これからトレセンでデビューへ向けた調整をしていくにつれてまた違った一面が出てくるかもしれませんし、最終的にはトレセンで判断してもらうことになると思います」(天栄担当者)



11/18 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も変わりなく来ることができていますよ。このままならば中山開催での競馬も考えられるだろうということで近々移動となりそうです。もちろんこちらでもしっかりと乗ってより良い状態でトレセンへバトンタッチできるようにしたいと考えて、時には14-14以上の時計も出しています。良いものを持っていると感じさせてくれる馬ですし、何とかこの調子で乗り込んでいきたいですね」(天栄担当者)



11/19 萩原厩舎

19日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「中山開催でのデビューを視野に入れて天栄でじっくりと乗り込んでもらっていました。先日も見に行ってきたのですが、体調面の多少の浮き沈みはあるのだと思いますけれど、継続して乗り込めているようでしたし、入れて進めてみようと思えました。受け入れ態勢を整えて本日の検疫を確保し、再入厩させていただいています。まだ体力面で安定しきれていない2歳馬でもありますから、まずは慎重に様子を見ながら動かしていきます」(萩原師)



11/26 萩原厩舎

25日は軽めの調整を行いました。26日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒7-54秒4-39秒6-13秒1)。
「牧場での乗り込み量と入ってきたタイミング等を考えて中山の開幕週を最短の目標にできるかなと思い、そのつもりで色々な段取り並びに調整を行っています。現状はゆとりのある距離がいいなと思えますし、2000mをひとつ目標にして、そこを柴山ジョッキーに乗ってもらおうと考えています。それで今日の追い切りにも乗ってもらうことにしました。2回目のハロー明けのタイミングでウッドチップコースに入り、パートナーを前に見ながら追走して終いを伸ばしています。全体的な動きはまずまずではありましたけれど、ジョッキーの感想を聞いたところ“ハミを噛んだり抜いたりまだ不安定なところがあるし、一番は体の芯の緩さが気にはなる”ということだったんですね。こちらの見立てと同じようなものでしたし、現状を感じ取ってもらえたことは良かったなと思っているんです。まだ心身ともに幼さが残る現状で、おそらく晩成の馬だと思うんです。随所に良さはありますが、体の感じは北海道の時よりはいいものの、印象としては大方変わらなくて先々の馬かなと考えていますから、これからもいい成長過程を築いていければ理想的かなと思っています。レースを確定させるのは週末、来週と乗ってからで、もう少し欲しいなと思えれば変わるかもしれませんが、基本的には来週のつもりで考えています」(萩原師)
状態次第で変更になる可能性もありますが、今のところ12月6日の中山競馬(2歳新馬・芝2000m)に柴山騎手で出走を予定しています。



12/2 萩原厩舎

2日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒2-53秒6-39秒7-13秒4)。
「先週に引き続き今週も柴山ジョッキーに跨ってもらって追い切りを行いました。今日はダートの準オープン馬との併せ馬だったのですが、併せたところ楽に抜けてきて先着を果たしたんです。ちょっと時計が出にくい馬場なのかなとも思っていたのですが、相手はそれなりに動けるはずなのに、それを楽に抜いてくるのですから、悪くはないのでしょうね。背中を使える距離はそこまでないかなとも思っていたのですが、今日の感じはそうでもなかったですし、もしかしたら初戦からそれなりの競馬もしてくれるのかもしれません。ゲートも確認してもらいましたが反応を見せてくれていましたし、ジョッキーも乗った感じが先週よりまた一つ良くなっていると言ってくれていました。先々の馬だけれど今の感じでどれくらいの走りを見せてくれるか楽しみにしています」(萩原師)
6日の中山競馬(2歳新馬・芝2000m)に柴山騎手で出走を予定しています。



12/3 萩原厩舎

6日の中山競馬(2歳新馬・芝2000m)に柴山騎手で出走いたします。



12/6 萩原厩舎

6日の中山競馬ではややゆっくりとしたスタートを切り流れを見ながら中団より進める。勝負どころから徐々に勢いをつけて直線へ向くとバランスを修正しながらもキッチリ前を捉えて優勝
「返し馬で他馬にちょっと影響を受けてハミを噛んでしまったので正直心配していたんです。ソロっと大事に行ってレースをしたいと思っていたのにそこでスイッチが入ってしまって折り合いを欠いてしまうのではないかと思ったんです。スタートは練習の時が出ていたので考えていたより出なかったのですが、レース前の経緯を考えて少しゆっくり出そうかなとも思っていたので結果的にスタートが速くなくて良かったですかね(苦笑)。道中はゆったりと走ることができて折り合いも問題なくつきました。ただ、直線もですが、わりとモタれがある走りをしていたんです。苦しさというかまだ身体の芯がしっかりしてなくて緩さがある状態だからということなのだと思うんです。そう考えるとまだまだこれからですし、今日もいい経験になったと思うのでこれから更に成長していってくれたらと思います。ありがとうございました」(柴山騎手)
「おめでとうございました。そして、ありがとうございました。馬の素質的には十分に楽しみを持てると思っていましたが、完成度という点ではまだまだこれからでもありましたからね。それなので初戦でどれだけ走れるかなぁと見ていたんです。それでも短期間でグッと良くなる変化も見せてくれていましたし、もちろん期待も持っていたんです。実際のところレースを見てもやはり良いですね。いきなりからこれだけの走りを見せてくれるのですから楽しみがまた大きくなりました。僕の見立てですが、比較的走りに幅をもたせられるのではないかと思うんです。距離を延ばしすぎて良いかと言われるとなんとも言えませんが、母方のスピードもあるでしょうし、今後の変化をよく見ながら育てていきたいですね」(萩原師)
NF天栄の調整段階から良さを感じさせていましたし、トレセンに入厩してからも順調に来ていました。1週前追い切りと当該週追い切りと比較してもグッと良くなっていて成長力を見せてくれていましたし、実戦でも上手く対応をしてくれました。血統的に気持ちが先行してきそうなことがあるだけに折り合い面をしっかりとつけて走ることができましたから、初戦から良いスタートを切ることができたのではないでしょうか。今後に関しては基本的に無理はしないですが、まずはレース後の状態をよく確認しながら判断していきたいと思います。



 サーブルオール、新馬勝ち!
 ノドの不安が出たり体が緩かったりで、ある程度時間がかかるんじゃないかと思っていましたが、年内デビューにこぎつけてしかも勝ってしまうとは…。これぞ嬉しい誤算(´ω`*)
 レース前のコメントものらりくらりな感じだったので、過剰な期待はせず、それなりの期待で現地に乗り込みましたが、観に行った甲斐がありましたね~。
 直線向いた時には顔がおかしな方向を向いていて、柴山騎手も追いづらそうでしたが、よく他の馬に迷惑をかけることなくゴールまで導いてくれました。柴山騎手、ありがとうございました!
 慎重派の萩原調教師が、体が緩いと思う部分があってもゴーサインを出したということは、それなりの自信や手応えはあったんですね。恐れ入りました。私には戦前のコメントは微妙な感じに思えたんですけど^^;
 萩原厩舎の皆様、ありがとうございました。今後もよろしくお願いしますm( _ _ )m
 私にとってもルージュバックのきさらぎ賞以来の嬉しい勝利。サーブルオール、ありがとう!これからも楽しみにしてますよ~(´ω`*)

サーブルオール

サーブルオール

サーブルオール

サーブルオール

テーマ: 一口馬主

ジャンル: ギャンブル

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