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キャロット【ミラクルルージュ】近況(10/2~11/1) 

ミラクルルージュ 美浦・上原博之厩舎
父メイショウサムソン×母ミラクルレイザー/母父エルコンドルパサー 2010年4月18日生
※近況記事及び写真は、キャロットクラブ様より許可を得て転載しています


10/2 NF天栄

2日にNF天栄へ向けて移動しました。



10/7 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週末に北海道からこちらへ移動してきました。夏の期間は北海道で乗り込んでもらっていましたが、体調の不安もなくなったからか前よりもしっかりしてきたかなと言う印象を持っています。今朝は坂路で15-15を行っていますし、変わりなく来れています。調教師からは、検疫の都合次第だけれど今週の帰厩も考えていきたいという連絡をもらっています」(天栄担当者)



10/9 上原厩舎

9日に美浦トレセンへ帰厩しました。
夏負けのような感じで前走時は良くありませんでしたから北海道まで移動して現地で調整を進めてもらっていました。夏の間頻繁に見に行っていてそろそろいいかもなと思って行ったときはまだコンディションが万全でなくもう少し乗り込みたいということだったので、現地からのOKサインが出るのを待っていたんです。先週は検疫の都合上受け入れられなかったためひとまず天栄で最終調整をしてもらって、今週受け入れ態勢が整いましたので本日帰厩させていただきました。まずは明日から動かし様子をさぐっていきます。そのうえで少しずつ負荷もかけていき、目標を設定していければと考えています」(上原師)



10/15 上原厩舎

15日は軽めの調整を行いました。
先週帰厩してまず慣らすようにじっくりと動かしてきています。速いところは今週からを予定しているのですが、変則日程の兼ね合いで明日は頭数も多そうですし、状況次第では金曜日以降から始めようかと思っているんです。追い切りをやっていってからになりますが2~3週くらいでレースへ向かえそうな状態には見えますよ。これまで広いコースをメインに使ってきましたし、今回もその考えがないわけではないのですが、本場開催で牡馬と真っ向勝負するより、小回りですがローカル開催で牝馬限定戦を試してみたいという気もあるんです。厳しい条件を少しでも打破し、克服していかないと、この先ずっと限られた中でしかレースを考えられなくなってしまいますからね。もちろんこれまで通りやはりじっくり行くべきと思えれば東京にするかもしれませんし、今後の馬の様子を見ながら最終的に決めさせてください」(上原師)
今のところ11月1日の福島競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝2000m)あたりへの出走を検討しています。



10/22 上原厩舎

22日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒0-53秒5-39秒9-12秒9)。
「先週は金曜日に時計を出しましたがまずまずの動きを見せてくれましたし、その流れを継続して今週もしっかりと負荷をかけられればなと考えていました。2回目のハロー明けのタイミングでウッドチップコースに入り、長めから併せる形で動かしています。相手もそれなりに動く馬でしたから若干見劣りしたのは致し方ないのですが、外目を走らせて良い負荷をかけられたように思いますし、このひと追いでまたひとつ良くなってくれそうな気がしますよ。最終的には相手関係等も考慮して判断するつもりですが、できることならば牝馬限定戦がいいですし、小回りへのチャレンジと言う狙いも込めて福島をメインに考えていきます」(上原師)
11月1日の福島競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝2000m)に松田騎手で出走を予定しています。



10/29 上原厩舎

29日は美浦南Wコースで追い切りました(73秒3-56秒9-42秒4-13秒2)。
これまでそれなりに負荷をかけてきましたし、だいぶ気持ちも入ってきています。順調に仕上がってきていると思えましたし、今週の追い切りは輸送も考慮してサッと整えるように動かすことにしました。追い切りはウッドチップコースに入って単走追いでしたが、キビキビとしていて動きはまずまずでしたよ。乗り手も気になることはなかったと言っていましたし、順調に仕上がったのではないかなと思います。あとは福島までとはいえ輸送でイレ込まないかですね。以前一度松田大作に乗ってもらったときは輸送でイレ込んでいい精神状態でレースができず、チグハグになってしまった印象があるのですが、まともならばいい走りをしてくれるはずなんです。頑張ってほしいと思っています」(上原師)
11月1日の福島競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝2000m)に松田騎手で出走を予定しています。



10/30 上原厩舎

11月1日の福島競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝2000m)に松田騎手で出走いたします。



11/1 上原厩舎

1日の福島競馬では後方からの競馬で終い勝負にかけるが、直線へ向いてからの伸びがひと息で11着。
「前回乗せていただいたときはイレ込みがキツくていいリズムで走れませんでしたが、今日はそこまで精神状態が悪くなくていいかなとは思えたんです。ただ、悪くはないんでしょうけれど走りはもうひとつだったんです。グッと来るところも足りなかったのですが、走りにぎこちなさがありまして…。トモというよりも肩関節の動きがスムーズでないかなと感じたんです。そのあたりが楽になれば違うのではないかなと思いました。勝ったときなどはいい競馬をしてくれていましたし、もっとやれるはずです。いい結果を出せなくて申し訳ありません」(松田騎手)
「今回は極端なイレ込みもなさそうでいいかなと思ったのですが、いい結果にならず申し訳ありません。道中のリズムは悪くないかなと見ていたのですが、直線でビュッと来る脚が見られなかったですね。ややモタれ気味かなと感じましたが、乗り役の話と擦り合わせると多少ぎこちなさがあってモタれにつながっていたのかもしれませんね。休み明けではありますが、そういう状況からそのまま押していくのもどうかと感じるので、状態次第では立て直し期間を設けてからまた競馬を考えていく形を取るかもしれません」(上原師)
体調面を考慮して夏は充電にあてて復帰した今回でしたが、走りにぎこちなさがあり、いい走りができなかったようです。もっとやれていいはずの馬なだけに巻き返してほしいと願っていますが、このまま続けていくのは故障などのリスクも感じるのが本音です。あくまでもレース後の状態次第になりますが、今のところ立て直しを図ってから今後を考えていくプランを持っています。



 夏の間は北海道で過ごし、身心共にリフレッシュして迎えた秋の初戦でしたが、これといった見せ場もなく11着と大敗。レースぶりに進境が見られませんねえ…。どうしたものか…。
 調教過程では表れない「走りのぎこちなさ」みたいなものが、レースでは出てしまっているようです。輸送が影響してるのか?これといった敗因がわからないのが厄介ですね^^;

 小回りコースを克服して選択の幅を広げたいという考えは、ものすごく同意です!…が、ここ数戦はあまりにも光明が見えないので、もう一度、良い所を引き出すという意味で広いコースを使ってみてはもらえないでしょうか。
 未勝利を脱出した時のような末脚を見せてくれる時が、また来ますように(-人-)

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キャロット【ミラクルルージュ】近況(8/20~10/1) 

ミラクルルージュ 美浦・上原博之厩舎
父メイショウサムソン×母ミラクルレイザー/母父エルコンドルパサー 2010年4月18日生
※近況記事及び写真は、キャロットクラブ様より許可を得て転載しています


8/20 NF早来

周回コースでハロン20秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路でハロン15秒のキャンター調整も取り入れています。
「この中間、上原調教師が来場されて見ていかれましたが、やはり無理に札幌を考えるのではなく秋の少し気候が落ち着いてからの競馬を考えていきましょうという話になりました。調教のほうは変わらず行えており、坂路に入る際は15-15くらいも難なく行えていますし、この調子でしっかりと乗り込んでいきます」(早来担当者)



8/27 NF早来

周回コースでハロン20秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路でハロン15秒のキャンター調整も取り入れています。
体調も調教のペースも変わりなく、ここまで不安なく来ていますよ。しっかりと乗り込んでベースをより良いものにしていき、秋競馬で復帰した際にはよりいい走りができるようになっていってくれればと思っています。馬体重は480キロです」(早来担当者)



9/4 NF早来

周回コースでハロン20秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路でハロン15秒のキャンター調整も取り入れています。
この中間も順調ですね。15-15くらいの無理のない形で稽古を行っていて、変わらずに来ています。9月に入りましたし、段々と過ごしやすくもなるでしょう。秋競馬のことも徐々に具体化してくるでしょうから、しっかりと乗り込んでいき、いい形でバトンタッチできるようにしていきます」(早来担当者)



9/11 NF早来

周回コースでハロン20秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路でハロン15秒のキャンター調整も取り入れています。
「気候も段々と良くなりつつありますが、日によってはまだ暑い時もあるようなので、しっかり安定してきて送り出しを検討し、秋中盤以降の競馬を考えていくことになるはずです。それなので、もう少し乗り込んでいくことになるだろうと考えていますし、より良い状態に持っていくつもりです」(早来担当者)



9/17 NF早来

周回コースでハロン20秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路でハロン15秒のキャンター調整も取り入れています。
この中間もしっかりと調教を積めていますよ。厩舎のほうも徐々に移動を考えてもらっているようなのですが、最終的には気候や検疫など、いろいろな条件等を考慮しながら決めてもらうことになるでしょう。場合によっては天栄に動かして声がかかったらすぐ動けるような対応を取らせていただく可能性もありますが、こちらではより良い状態に持っていけるようしっかりと乗っていきます。馬体重は490キロです」(早来担当者)



9/25 NF早来

周回コースでハロン20秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路でハロン15秒のキャンター調整も取り入れています。
コンスタントに乗り込んできていますが、ちょっと前に気温の変化もあってか少し疲れと言うかシャキッとしない時もあったんです。上原調教師も来場され見ていかれた際にその話はさせてもらったのですが、その影響からかもう少し体もフィットしていい状態にあるかなと言うのが今の状況です。調教は継続して行っていますからこのまま乗っていって入厩へつなげていければと思っています。あくまでも馬の体調などによるのですが、場合によってはより入厩に近づけられるように天栄へ動かすという選択肢も今後出てくるかもしれません」(早来担当者)



10/1 NF早来

周回コースでハロン20秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路でハロン15秒のキャンター調整も取り入れています。
「地道に乗り込みを進めていて、登坂時は15-15をベースにし、周回コースで動かす時は3000mほどの長い距離を入念に乗り、中身を充実させていけるようにしてきました。まだ万全とは言い切れないところもあるでしょうが、体調自体は悪くないですし、入厩に備えて週末ノーザンファーム天栄へ送り出すことを考えていますよ。馬体重は493キロです」(早来担当者)



 7月初旬に北海道へ放牧に出て、現在も引き続き北海道で調整中です。
 涼しくはなってきましたが、少し夏バテを引きずったかもしれませんね。乗り込みは続けられているものの体調は万全とまでは行かないようです。
 それでも直近の近況では馬体重が493キロにまで増えているので、食欲が落ちたりしていることは無さそうですね。
 立て直しに時間を要していますが、それでいいと思います。中途半端な状態で走ったとしても、結果が出ないばかりか体調不良を引きずりかねませんからね。
 復帰の日を楽しみに待ってますよ(´ω`*)

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キャロット【ミラクルルージュ】近況(7/2~8/13) 

ミラクルルージュ 美浦・上原博之厩舎
父メイショウサムソン×母ミラクルレイザー/母父エルコンドルパサー 2010年4月18日生
※近況記事及び写真は、キャロットクラブ様より許可を得て転載しています


7/2 NF天栄

2日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週はいい走りをお見せできなくて申し訳ございませんでした。パーティーの日でしたし、少しでも会員の方々に喜んでもらえればと思ったのですが・・・。中間少し気になっていた喉に関しては問題なく、やはり喉の疾患というよりは暑さに堪えて見せていたものだったのでしょう。何とか整えて送り出したつもりでしたが、湿度、温度の変動もあって体調が本物ではなかったのだと思いますし、しっかり仕切り直して巻き返せるようにしたいと思っています。レース後、さすがにヘロヘロになってしまって、歩様もゴトゴトになっていたんです。万が一のことがあってはいけないと思って膝のレントゲンを撮りましたが問題はなかったので、体調を整える休養をとりたいと思います。牧場での状態にもよるのですが、夏バテ気味だったことを考えると暑い時期に再度競馬というのはやや酷かなという気もしますし、場合によっては夏休みにして秋に備えることになるかもしれません」(上原師)



7/5 NF早来

5日にNF早来へ移動しました。



7/10 NF早来

ウォーキングマシン調整を行っています。
「美浦から天栄を経由してこちらに帰ってきました。暑さに堪えてしまったようだということですし、夏は少しでも過ごしやすい北海道で調整をすることになったので、まずは体調を整えていくことから始めていきたいと思います。現在はマシンを使ってゆったりと動かしていますし、しばらくは軽めの調整になるでしょう」(早来担当者)



7/24 NF早来

周回コースでハロン20秒のキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン16秒のキャンター調整も取り入れています。
夏負けの症状が見られるということで今回は過ごしやすい北海道で調整を行っていますが、一時のコンディションは脱したようで今は問題ない様子を見せてくれていますよ。コース調教から始めましたが、その後は坂路調教も織り交ぜていますし、じわじわと乗り進めていきます。今後については流動的になるでしょうし、秋という選択肢もあるでしょうから、焦らずじっくり進めていって具体的なことも相談していければと思っています」(早来担当者)



7/30 NF早来

周回コースでハロン20秒のキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15~16秒のキャンター調整も取り入れています。
体調の変化をよく見るようにしていますが本州より比較的涼しいこちらにいる分、馬は楽なのか問題ない様子を見せてくれていますよ。今後に関しては馬次第ですし、まだ決まっていませんが、秋も近づいてきますし、調整のほうは状態に合わせつつ進めています。今週は登坂時に15-16のところも取り入れていますし、この調子で乗り進めていきたいですね。馬体重は481キロです」(早来担当者)



8/6 NF早来

周回コースでハロン20秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路でハロン15~16秒のキャンター調整も取り入れています。
「この中間も周回コースと坂路を併用して乗り込んでいます。背が長くてやや背っ垂れ体型の馬ですが、背腰を極端に痛がるようなことはなさそうですし、調整も問題なく行えていますよ。夏バテの症状を見せていたことを考えても、おそらくすぐの競馬を考えていくというよりは秋に備えて乗りこんでいくことになるでしょうし、以後もよりいい状態に持っていけるような意識で乗り込みを行っていきます」(早来担当者)



8/13 NF早来

周回コースでハロン20秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路でハロン15~16秒のキャンター調整も取り入れています。
「今週も先週までと同様に周回コースと坂路を併用する形で乗り込んでいます。先日上原調教師とも改めて話をしましたが、コース等を考慮して札幌を無理に考えるのではなく、涼しくなったタイミングで本州へ移動させて秋競馬を目指していこうという話になりました。そういう意味でももう少しじっくりと乗っていき態勢を整えていきたいと思っています。馬体重は484キロです」(早来担当者)



 予想以上に夏バテがひどかったらしく、北海道に放牧へ。北海道に移動してからは体調も安定したようで、馬体重も480キロを超えるまでになりました。
 北海道にいるなら札幌でも…と思う気持ちもなくはないですが、中途半端に良化途上でレースに使うのも良くないですね。
 秋競馬を目指すとはっきり決まったので、今しばらくは北海道でのんびり調整を続けて、しっかり秋に備えてもらいましょう~。

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キャロット【ミラクルルージュ】近況(6/29) 

ミラクルルージュ 美浦・上原博之厩舎
父メイショウサムソン×母ミラクルレイザー/母父エルコンドルパサー 2010年4月18日生
※近況記事及び写真は、キャロットクラブ様より許可を得て転載してい
ます

6/29 上原厩舎

29日の東京競馬ではややゆっくりとしたスタートになり最後方からの競馬。直線は最内を狙って伸びを見せるがまわりも止まらず10着。
「時に走りがバラバラになることがあるようでしたし、できることならハミを取って体勢を整えてトモもできる限り使えるように走らせてあげたいなと考えていました。ただ、スタートは擦るような出方になり少しモタれてスッとスピードに乗れずに後ろを立ち回ることになりました。広がるなかで大外へ持っていくのはロスが大きくなりすぎますし、一か八かの選択をしました。厩舎の方からも“本来、道悪はダメでないタイプだと思う”ということでしたし、乗っていて極端に道悪がダメでない馬ならばこなせるコンディションだったので思い切って内に行ったんです。気持ちも乗せるようにしていましたし、仕掛けて来てくれるかと思ったのですが、感覚とは異なりギアが変わってグッと伸びていこうという走りが見られませんでした。ロスなくした分だけ何頭か交わしたもので、勢いよく差を詰めていくまでには残念ながらありませんでした。息づかいに関しては、調教でゴール板過ぎから感じた荒さもレースではなく、鳴ったりすることはありませんでした。以前との比較がしづらいですが、イライラもしていましたし、気候の変化もあってか苦しい部分があったのかもしれません。騎乗依頼していただき、稽古から乗せていただいていたのに、ご期待に応えられなくて申し訳ありません」(伊藤騎手)
「今回ちょっと気になる点があったので、状態をいかにいいレベルに整えて送り出せるかを気を付けました。ただ、レース前から発汗が目立ちイライラした素振りが見受けられました。スタート後はいくらか横にモタれたのもあってか勢いがつかず後ろからになりましたし、直線は最内の経済コースを狙っていましたが少し差を詰めてくるまででした。黒い毛色の馬だし、仕方ないのでしょうが、今回ちょうど暑くなる時期の調整で堪えてしまったような気もしますから、体調を整えて次へ向かうためにもいったん立て直そうかと考えていきます」(上原師)
序盤はゆっくり進めて体力を温存し、直線は多くの馬が外目に行くなら腹を括って最内を突く戦法に出ましたが、前を交わすまでにはいきませんでした。チャンスを活かせるようにトライした今回でしたが、気温、湿度などがキツい状況に変わる頃の帰厩と調整だったので、体調がもしかしたら万全ではなかったのかもしれません。今のところ放牧を考えていますので一度立て直しを図り、体調が上向いてきたらまた巻き返しを狙っていきたいと考えています。



 東京では好走してくれていましたが、今回は大きく崩れてしまいました。
 ハイアーレート同様、こちらもレース前の調整時点での不安がレース結果に表れてしまいました。どうやらミラクルルージュも暑さに弱いのかも^^;

 レース中、直線で多くの馬が外に進路をとる中、ミラクルルージュは内に進路をとったので「おや?」と思ったんですが、考えて乗ってくれてたことがコメントからわかりました。
 いろいろ気を遣って乗ってくれたんですね。伊藤騎手、ありがとうございました(´ω`*)

 牝馬は一度調子を崩してしまうと立て直すのが難しいイメージがありますので、時間をかけてゆっくり様子を見てもらえればと思います。またいつか長い直線で切れる脚を見せてもらたいですね(´ω`*)

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キャロット【ミラクルルージュ】近況(6/11~6/26) 

ミラクルルージュ 美浦・上原博之厩舎
父メイショウサムソン×母ミラクルレイザー/母父エルコンドルパサー 2010年4月18日生
※近況記事及び写真は、キャロットクラブ様より許可を得て転載しています


6/11 NF天栄

トレッドミル調整を行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン15秒のキャンター調整を行っています。
この中間に若干腕をすったか何かで少し腫れっぽく見せることがあったのですが、一時的なもので大事には至っていませんから長く休ませることなく調整を行うことができていました。火曜日の朝はミニトラックと周回コースを使ったキャンター調整を行いましたが歩様等も気にはなりませんでしたよ。背腰のケアは必要な馬ではありますが、ほかに気になる点がそれほど感じませんし、このまま帰厩そして競馬へ向けて進めていければと考えています」(天栄担当者)



6/14 NF天栄

14日に美浦トレセンへ帰厩しました。



6/19 上原厩舎

18日は軽めの調整を行いました。19日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒8-53秒1-39秒7-14秒1)。
広いコースのほうがベターだし、時計が程よくかかればこの馬にとっていいのではないだろうかという話もあって、東京最終週を第一目標にして調整を進めて先週帰厩させていただきました。さっそく動かしていこうと考えていて、本当は週末あたりからピッチを上げていこうと思ったのですが、週末暑かったこともあって少し堪えたような様子を見せていたんです。息遣いもひと息だったので、用心して週末は無理に強い調教は行わなかったんです。今週の追い切りは馬が水曜日より少ない木曜日にして、朝一番の少しでも涼しいタイミングで追い切りを行うことにしたんです。ダートコースを半周ほど乗ってそこからスタンド前の入り口からウッドチップコースへ入って単走でじわっと伸ばしました。動き自体は問題ないものなのですが、今回もちょっと息遣いがひと息でしたね。これまでそこまで気になったことはあまりなかったのですが、DDSPのような感じの息遣いをしていたのが気になりました。このタイミングなので暑さによる息遣いの悪さでもあると思うのですが、様子を見ていって場合によっては舌を縛ることも考えてみるかもしれません」(上原師)
29日の東京競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝1800m)に出走を予定しています。



6/25 上原厩舎

25日は美浦南Wコースで追い切りました(84秒1-68秒3-53秒6-39秒5-13秒5)。
「乗り役さんですが、GⅠの裏でなおかつ函館開催があることからやはり思うようなところもなかなか捕まらない状況でした。そのこともありますし、ちょっと息遣いも気になったので稽古から流れで乗ってもらえるようにと今回は伊藤工真にお願いすることにしました。牧場にも乗りに行ったりと一生懸命だし、競馬もしっかりと乗ってきてくれるでしょうからね。それで今日の追い切りには工真を乗せて単走で動かしたんです。息遣いへの対処法として舌を縛ってみました。昨日は普通キャンターを乗ったのですが、感触が悪くなさそうなので今日の追い切りでも試したところ追い切りの最中は気にならなかったとのことでしたよ。気持ちが緩んだ時にほんの少しだけ気にはなったようなのですが、速いところへ行っている分には大丈夫そうということでしたので競馬もこの形で行ってみたいと思っています。乗り役を乗せていたこともあるのでしょうが動きはシャープでしたし悪くないと思うんですよね。ちょっと硬いところがあるようなので多少湿度の高さなどで堪えているのかもしれませんが、いいリズムで走れれば良いところを見せてくれるはずです」(上原師)
「今日の調教に跨らせていただきました。率直な感想としてはちょっと前さばきが硬めだなと思ったんです。それはトモの頼りなさの影響もあるのかなと思えるものでもありました。特にトモのほうに関してはハローがかかる前のいちばん馬場コンディションがタフなときの追い切りだったこともあるのかなと思えたので、そう感じるのは致し方なかったのかもしれません。先週あたりは息遣いがちょっと気になったということだったのですが、対応されていたこともあってか走っている間はそこまで気にならなかったですね。ゴール板をすぎて向こう正面へ流している時にちょっと粗いかなという気はしましたが、おそらく走りには影響ないかなと追い切りでは感じたので、競馬でもいい走りをしてくれればと思います。今日の動きだけで言うと馬場が悪くなるとノメってしまいそうな印象も受けるので、できるだけいいコンディションで走らせてあげたいですよね。あと、ちょっと乗り難しそうなところもあるようなので、内田さんが乗っていた時のレースを中心にVTRもよく見て勉強してレースに臨めるようにしておきたいと思います。よろしくお願いいたします」(伊藤騎手)
29日の東京競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝1800m)に伊藤騎手で出走を予定しています。



6/26 上原厩舎

29日の東京競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝1800m)に伊藤騎手で出走いたします。



 放牧先でちょっとしたアクシデントに遭うも、幸い軽いものだったようで東京開催を目標に帰厩。目標通り最終日に出走が確定しました。それにしても25日の更新は超大作ですね^^;
 どうやらハイアーレート同様、ミラクルルージュも暑さが堪えている様子。その上、息遣いもいまひとつと…。「DDSPのような感じ」とありますが、DDSPは、「炎症により気管が塞がり、呼吸がしにくくなる」らしいです。ノド鳴りとは違って、それよりも軽いものっぽいですね。
 これに関してはダイワメジャーを復活に導いた実績のある上原厩舎ですから、適切に対処してくれるでしょう(´ω`*)
 
 息遣いに気になるところはあるものの動き自体は悪くないようで、好走が集中している東京コースで走れるチャンスを活かして欲しいですね。
 今回は伊藤工真騎手とのコンビです。伊藤騎手のレースへ向かうにあたっての姿勢は好感が持てますね。若手騎手には厳しい現状だと思いますが、ミラクルルージュと共に頑張ってもらいたいと思います(´ω`*)

テーマ: 一口馬主

ジャンル: ギャンブル

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