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キャロット【ハイアーレート】近況(9/4~10/3) 

ハイアーレート 美浦・大久保洋吉厩舎
父ゼンノロブロイ×母スルーレート/母父フレンチデピュティ 2011年2月1日生
※近況記事及び写真は、キャロットクラブ様より許可を得て転載しています


9/4 函館競馬場

4日は軽めの調整を行いました。
「1週前に函館へ連れていってテンションの高揚が気になったけれど、まぁ何とか我慢してくれたかな。そして、馬場コンディションも酷いもんでしたけれど、まぁ通過してくれました。結果は3着でしたが、内容としては悪くないし、これからもいい走りができるようにしていきたいですね。レース後はすぐに移動せずに函館に残しています。今のところ大きな問題はなさそうですよ。週末に美浦へ連れて帰ってこようと思っていますから、こちらに戻ってきて様子を見てから今後のことについて決めていきましょう」(大久保洋師)



9/12 大久保洋厩舎

7日に美浦トレセンへ移動しました。11日、12日は軽めの調整を行いました。
予定通りレース後約1週間ほど函館でケアし、体調を整えておいて週末に美浦へ戻しました。なかには体調を崩すような馬が出たりしていたようだけれど、大丈夫。こちらでの調整も問題なくてじっくり動かし出していますよ。あとは番組だよな。あまりにも間が空いてしまうから芙蓉ステークスということもいったんは考えたんだ。朝日杯も、と考えたくなっちゃうからな。ただ、あまり間を詰めすぎるのも良くないだろうし、現状では無理して中山へ使うということは考えなくていいかなというつもりでいます。それなので今週も時計は出さずに角馬場と坂路2本。もう少し様子を見ていきながらピッチを上げていければと思っています。レースに関してはもう少し。まぁ、ドーベルが勝ったいいイメージのレースもあるし、そのあたりも含めて考えていきましょう」(大久保洋師)



9/19 大久保洋厩舎

18日は軽めの調整を行いました。19日は美浦坂路で追い切りました(57秒7-39秒9-26秒3-13秒3)。
「今のところ大きな変わりはありませんよ。芙蓉ステークスは基本的に見送るつもりで考えているので先週半ばの速いところは控えましたが、問題ないので月曜日から少しずつ動かしています。その日は終いだけを少し伸ばすようにしてこのあとの調教につなげていけるようにしていますよ。今週は変則日程の兼ね合いもあって追い切りが木曜日に固まりましたが、レースは先でも組み合わせがうまくいってハイアーレートも今日追い切りました。だいたい3ハロン38~39秒くらいで上がって来いという指示を出していたのですが、今の坂路はまだ時計がかかるようで、サンカルロでさえもそれなりにしっかりやって3ハロン36秒半くらいでしたから、時計がこのくらいだったのは気にしなくていいでしょう。状態はと言うと、トモを中心にまだ緩さがある分飛節に疲れを見せたこともありますが、ここ最近は安定していますし、前脚も変わりない。レース時に自分で引っかけて作っていた傷も大丈夫ですし、そういった心配はないと思ってもらっていいでしょう」(大久保洋師)
今のところ10月19日の東京競馬(いちょうS・芝1800m)を目標に調整しています。



9/26 大久保洋厩舎

25日は軽めの調整を行いました。26日は美浦坂路で追い切りました(55秒2-37秒8-25秒2-12秒8)。
「先週からじわじわと動かし出していますがまだ序盤。先週は3ハロン40秒くらいと軽めの調整のようなものでしたからね。実質追い切りというレベルのものは前走後から初めてと言ってもいい内容の調教を今週から始めています。水曜日まではじっくり動かすことにして、今朝追い切りました。先行する古馬を後ろから見るように進めて、後半にかけてピッチを上げていく形。豊が乗っていたこともあるでしょうが、仕掛けてからの感じも悪くなく、時計も大体想定通り。まぁまぁという感じでしょう。目標をいちょうステークスにしましたから、これからしっかり乗り込んでいっていい状態で臨めるようにしたいと思います」(大久保洋師)
10月19日の東京競馬(いちょうS・芝1800m)に吉田豊騎手で出走を予定しています。



10/3 大久保洋厩舎

2日は軽めの調整を行いました。3日は美浦坂路で追い切りました(53秒7-37秒5-24秒8-12秒5)。
順調に来ていますよ。今朝追い切りを行いましたが、メニューはこれまでと同じく角馬場で乗り込んだ後に坂路2本。坂路で1本目は14-14を刻み3ハロン42秒を求めたところぴったり。2本目に本追い切りですが来週使う予定のペガサスジュニアとの併せ馬。体を並べて上がって来いといつも言ってるんだけど、道中はちょっと前と距離を取って終いピュッとやるんだよなぁ・・・。困ったものですが、まあ、反応を見れてしかもしっかり動けていたから悪くはないでしょう。時計は3ハロン37秒半。先週はサンカルロが終い1ハロン11秒台と数少ない時計を出したのですが、この馬は35秒台も楽に上がってくるほど。その時の馬場と同じかそれより重いかもしれないくらいの馬場コンディションだったことを考えると時計は1つか1つ半くらい違うと思っていいんじゃないかな。だから36秒前半くらいのつもりで考えたら悪くはないでしょう。豊の感触も悪くなかったようだし、このまましっかりやっていきましょう」(大久保洋師)
19日の東京競馬(いちょうS・芝1800m)に吉田豊騎手で出走を予定しています。



 あれだけの極悪馬場で走った後だし、北海道で少しのんびりするのかと思いきや、程なくして美浦へ帰厩。その後も入念にケアをしてもらっているおかげが、特に体調を崩すようなこともなく「大丈夫」と。いやはや頼もしい限りですよ~(´ω`*)
 次走については、レース間隔を考えて中山をパスし、いちょうステークスに照準を定めて着々と調教を重ねています。
 大久保洋吉氏は、うまく併せ馬ができないことに対して少々ご不満がおありのようですが…^^;
 レースまで時間はありますし、そこら辺は上手く対処をお願いします(-人-)

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