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キャロット【サーブルオール】近況(11/15~1/17) 

サーブルオール 美浦・萩原清厩舎
父ハービンジャー×母モンローブロンド/母父アドマイヤベガ 2013年3月14日生
※近況記事及び写真はキャロットクラブ様より許可を得て転載しています


11/15 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先週、帰ってきて数日は楽をさせていました。ちょっとクタッとしたかなという印象がありましたね。夏競馬以来のレースを頑張った分もあるのでしょう。少し時間をかけて回復を促していければと思っています。今日から乗り出したところですので、様子を探りながら徐々に動かしていきます」(天栄担当者)



11/22 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「帰場直後はちょっと疲れがあるかなと思っていたのですが、少しずつ進めていっても大丈夫かなと思える状況にはなってきています。それに伴いこの中間より坂路調教を取り入れ始めました。それでもまだ最初なので無理はしていませんし、少しずつですね。現状からは年内の出走というよりは来年の始動になりそうですが、焦らずジックリと調整して、またいい走りをお見せできるようにしたいですね」(天栄担当者)



11/30 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「坂路調教を開始して少し経ちましたが、ここまでの感触は悪くありませんね。ただ、獣医師チェックで右腰に疲れやすさが見られるということなので、治療を施していきます。コンディションをしっかりと見ながら調整を進めていきます。馬体重は496キロです」(天栄担当者)



12/6 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「少しずつ進めているところですが、状況としてはまずまずでしょうか。ただ、前回が良すぎるくらいの状態だったので、その時に比べると今は劣るというのが正直な感想です。順調に行けば年明けの競馬を考えていきたいと萩原調教師とも話をしていますし、それまでの間にどこまで状態が上向いてくるかが鍵を握ってくるでしょうね」(天栄担当者)



12/13 NF天栄

トレッドミル調整を行っています。
「先週に速いところを行ったのですが、そのあとにちょっと右前脚の歩様がコツコツとしたものになりました。その時の様子から深管あたりに疲れがあるのかなと思えたので、その後は少し楽をさせているんです。当初は年始の競馬も視野に入れていたのですが、現状だけ考えるとパスしたほうがいいのではないかなと思います。今後の状態を見ながら萩原調教師と相談をしていき、改めて目標を設定していければと考えています」(天栄担当者)



12/20 NF天栄

トレッドミル調整を行っています。
「様子を見ていたのですが、単なる深管痛と言うだけでなく骨りゅうの症状がちょっと出てきましたね…。ただ、現時点では押してもそこまで強い反応を見せるわけでもありませんし、歩様にも出てはいないのですが、先々週にちょっとコツコツして硬くなったこと、そして症状が表面化してきたという経緯を考えると今は無理をする時期ではないのかもしれません。当初は年始早々の競馬も考えていたのですが、今は予定を決めずに、今後の状態次第で改めて検討していきます」(天栄担当者)



1/10 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「年末に骨りゅうの症状が出たために、騎乗調教を控えてトレッドミルでの調整に専念していました。2~3週間ほど楽をさせていくらか落ち着いたかなと思えたので今週より再び乗り出し始めたところです。今はまだ周回コースに入れて軽く動かす程度ですし、しばらく様子を見ながら徐々に調教を進めていければと思っています。馬体重は516キロです」(天栄担当者)



1/17 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週まではトレッドミルと馬場での軽めの調整でしたが、このタイミングで坂路に入り出しました。まだ始めたばかりなので15-15くらいをサッと登坂させているだけですし、引き続き変化の有無をしっかりと確認しながら進めていこうと思っています」(天栄担当者)



 2016年のサーブルオールは、5戦2勝(黄梅賞、1000万下)、2着2回(共に1000万下)、着外1回(NZT7着)となかなかの成績でした。通算3勝目となった11月のレースは、歯がゆい結果が続いていた後だっただけにスカッとしましたね~。間隔をとりながらではありましたが、怪我なく一年間頑張ってくれました。お疲れ様でした(´ω`*)
 そして次走、年始の出走も視野に入っていましたが深管痛と骨りゅうの為、予定は白紙に。残念ですが、まだまだ成長が見込める年齢ですし、この寒い時期に無理する必要もありませんね。しばらく英気を養って、2017年が飛躍の一年になりますように!

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