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キャロット【サーブルオール】近況(8/16~11/9) 

サーブルオール 美浦・萩原清厩舎
父ハービンジャー×母モンローブロンド/母父アドマイヤベガ 2013年3月14日生
※近況記事及び写真はキャロットクラブ様より許可を得て転載しています


8/16 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「今のところ内臓面の状態も悪くなさそうに思えるので坂路入りの際の調教を少し速めてきて、15-15かそれ以上のペースでも乗るようにしています。上がりの様子も変わりはないので、このまま本数を積み重ねていければと考えています」(天栄担当者)



8/23 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「無理せず気を付けながら乗るようにしているのですが、今のところ順調と言えると思います。動きは悪くないですし、体調のほうもまずまずですね。前走後は復帰を年末よりに考えていかないといけないかなと思っていたのですが、今の調子ならばもしかすると10月半ばから後半くらいも視野に入れていけるかもしれませんね」(天栄担当者)



8/30 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じんわりと乗り込んでいるところですが、今のところは悪い印象はなく、順調と言えると思います。鼻出血のこともありますから、通常よりも慎重に接するようにしていますし、焦らないことを心がけています。今の時点では早くても10月末から11月くらいの復帰というイメージを持っていますが、それはあくまでも今後の状況如何でしょう。様子を見ながら萩原師と相談して、柔軟に判断をしていければと思っています」(天栄担当者)



9/6 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「通常よりも慎重に調整を行うようにしていますが、今のところは不安がぶり返すこともなく順調に乗ることができています。まだ復帰戦を確定させるまでには至っていませんが、このまま行ければ秋半ばくらいの競馬を考えたいですね。萩原師にも把握してもらっていますし、引き続き乗り込みながら徐々に詳細を確定していければと思っています。馬体重は501キロです」(天栄担当者)



9/13 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も特段不安を見せることはありませんし、この馬なりに順調と言えると思います。問題なければ11月頃の復帰を目標にしていきたいという気持ちでいますから、何とかこのまま順調に調教を行っていきたいですね」(天栄担当者)



9/20 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「悪い面が出るわけでもなく、良い意味で変わらず順調に乗り込めていますよ。だからと言って焦ってオーバーワークになると内臓面も含めて負荷がかかり過ぎて堪えてしまいかねませんから、今後も気を付けながら乗り込んでいこうと思っています」(天栄担当者)



9/27 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じんわりと乗り込んできていますが今のところ悪くはないですよ。現状から11月の東京くらいで競馬を考えてみませんかと萩原調教師と話をしていこうと思っています。もちろん、この後も気を抜かずにじっくりと動かしていって最終的な話を詰めていきます」(天栄担当者)



10/5 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「鼻出血明けになりますから走らせるときの馬のリズムには細心の注意を払っていますが、今のところは問題なくきています。速いところへ行く際も何とか折り合えながら走れていますし、悪くはないでしょう。ただ、本質的にハミに向かってグイグイ来るところがある馬なので、こちらはだいぶ気を遣いますけれどね…。今のところは不安なく乗り込むことができていますから、この調子で進めて11月頃の復帰を目指していけるようにしたいです。馬体重は495キロです」(天栄担当者)



10/12 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「日々用心しながら乗り込みを進めていますが、今のところ不安が再発することはありませんし、順調にここまで来ることができています。もちろんこのあとも気を抜かずに乗り込んでいきたいですね。今の感じならば11月の前半戦くらいでの復帰を考えられるかもしれませんが、今後の状況如何で移動について相談していきたいと思っています」(天栄担当者)



10/18 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「早ければ次の東京開催を目標にしていこうということで話が固まり、近々移動する予定になりました。それに合わせて今日こちらでの最終追い切りのようなイメージで坂路で速いところを行っていますよ。ここまでは何とか変わらず順調に来ましたので、後は無事にレースまで、そしてレースでも落ち着いて走ってくれたらと思います」(天栄担当者)



10/19 萩原厩舎

19日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「前走後は内臓面を重点的に見ながら時間をかけてケアし、そして調整を進めてもらっていました。ここ最近の天栄での様子はまずまずで、調教も問題なく行えているということでしたので、それならば次開催での復帰を目指していこうということになり、このタイミングで帰厩させていただくことにしました。輸送もあり、環境が新しくなったことから馬に変化が見られることもあるでしょうから、慎重に様子を見ながら動かしていき競馬へ向かっていこうと思います」(萩原師)



10/26 萩原厩舎

26日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒4-53秒2-39秒3-12秒8)。
「先週入厩させていただき徐々に動かし出していましたが、体調面は良さそうで、順調にここまで来ることができていますよ。週末から、長めから時計を出す調教を開始していて、今朝は本格的な追い切り時計を出しました。動きはしっかりしており、見る限り特に問題はないのかなと思えます。前走時に鼻出血を発症した馬ですから、強い負荷をかけるときはやはり気にしてみなければと思っていますが、今日の調教後の様子は問題ありませんので、このまま進めていきたいですね。態勢が整うようならば来週の競馬を考えていますが、東京だと広いコースでもありますからマイル戦を考えていくつもりです」(萩原師)
11月6日の東京競馬(3歳上1000万下・芝1600m)に出走を予定しています。



11/2 萩原厩舎

2日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒6-53秒7-39秒6-13秒0)。
「順調にここまで来ることができています。適度に動かして負荷をかけていますし、あとは当該週の追い切りをキッチリとこなしてレース当日まで良い状態を保ってレースへ臨めればと思っています。昨晩、私は門別のレースへ行っていたものですから、サーブルオールの追い切りにあと少しのところで間に合わなかったのですが、乗り手の感触は良かったとのこと。コンディションを見ても馬の走りのリズムからも春先よりも、そして、今年の夏よりもいいのではないかなと思えることから、必然的にレースでも期待をしたくなりますよね。とは言え、鼻血が出た後の復帰戦でもありますから、まずは無事に、そしてその延長線で良い結果となってくれればと思います。稽古の感じからは折り合い面も良くなっているのではないかなと思いますが今回は1600mにしますし、競馬はしやすいですから良いレースを期待したいですね」(萩原師)6日の東京競馬(3歳上1000万下・芝1600m)にルメール騎手で出走を予定しています。



11/3 萩原厩舎

6日の東京競馬(3歳上1000万下・芝1600m)にルメール騎手で出走いたします。



11/6 萩原厩舎

6日の東京競馬では道中後方で脚を溜め、直線では外から最後までしぶとく伸びて優勝
「スタートしてからは急かさずにゆったりと進めましたが、スムーズに馬の後ろに入れられたのは良かったですね。この距離もいいのか道中はリラックスしてリズム良く走っていましたし、直線は終いまでしっかりと脚を使ってくれました。今日はいい馬でチャンスをいただいてありがとうございます」(ルメール騎手)
「北海道開催では悔しい結果が続いていましたから、結果を出せて嬉しい限りです。おめでとうございます。競馬は前に馬を置いてしっかりと溜めを作ってくれましたし、理想通りの競馬をしてくれたと思います。極端な瞬発力勝負より継続的に脚を使えるような前走のような条件は悪くないと思うものの、折り合えるかがポイントになりますし、マイルの方が流れやすいのでその点は良かったですね。また、競馬を終えて上がって来た時の様子は問題なかったのもホッとしました。もちろん時間が経っての変化もしっかりと見なければいけませんから、引き続き気を引き締めて接していきたいです。今日はご声援ありがとうございました」(萩原師)
2着馬との着差はそれほどなかったものの、一般戦ながら手強いメンバーが集まった一戦でしっかりと結果を出してくれました。今日の内容から上のクラスでの走りも楽しみになりましたが、前走後は鼻出血が見られた馬ですから、状態をしっかりと確認しながら慎重に進めていきたいものです。今後はリフレッシュ期間を設けることを含めてどうするか判断していきます。



11/9 NF天栄

9日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週はありがとうございました。今回はおそらく大丈夫なのではないかという気持ちで送り出せましたが、その通りの競馬をしてくれてホッとしました。折り合い面もまずまずでしたし、良い競馬だったと思います。力上位だとは思っていたものの、あの内容ならばクラスが上がっても頑張ってくれるはずです。レース後ですが、鼻出血の症状を見せませんでしたね。左の膝にほんの少しだけ熱感がありましたので念のためレントゲン写真を撮ったのですが、これといった異常はなさそうでした。ただ、内臓面のことだけでなく膝のそういったわずかな変化を考えるとそのまま押して使っていくのは得策とは言えないでしょう。そのため、今日いったん天栄へ放牧に出させていただくことにしました。様子を見て再度目標を設定していければと思っています」(萩原師)



 鼻血休養明けのサーブルオール、3勝目を手にしました!あと一歩のところで勝利を逃していたのでスッキリしましたね~。よくやった!!
 不安視されていた折り合い面も、精神的な成長があったのか、距離短縮が効いたのか、ルメール騎手の手腕なのか、折り合いを欠くことなく実にスムーズなレースぶりでした。多分、ルメール騎手の腕のおかげが大半でしょう^^;
 ルメール騎手、ありがとうございました!この日(11月6日)は、ルメール騎手が一日で8勝を挙げるお祭り状態。馬よりルメール騎手が目立った一日でした。

 レース後、鼻血の心配は今のところないようですが、鼻血とは別に今度は左膝に不安が…。萩原厩舎ですし、体質の弱い馬の扱いは慣れているはず。無理使いはしないでしょう。関係者の皆さま、鼻血と共に左膝の経過観察、よろしくお願い致しますm( _ _ )m

サーブルオール

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