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キャロット【ルージュバック】近況(8/16~10/10) 

ルージュバック 美浦・大竹正博厩舎
父マンハッタンカフェ×母ジンジャーパンチ/母父Awesome Again 2012年4月22日生
※近況記事及び写真は、キャロットクラブ様より許可を得て転載しています


8/16 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「引き続きじんわりと動かしていて、日々の乗り込みをスムーズに行えています。今のところ悪くない状況下で調整を進めることができているので、秋の競馬へ向けて徐々にペースアップしていき、始動戦、そしてその後の競馬へ上手くつなげていけるようにしっかりと造っていきたいです」(天栄担当者)



8/23 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「ここまでの調整は問題なく進めることができていますし、体調面も悪くなることはなく、徐々にいい方向へ向かってきているのではないかなと思えます。秋はいちおう前走と同じ舞台を目指していって、その内容次第でその後の路線を決めていこうという話になっていますから、逆算してしっかり乗り込んでいき、トレセンへいい状態で送り出せればと考えています」(天栄担当者)



8/30 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「ここまで大きな問題を見せることはなく、順調と言えると思います。毎日ではないのですが、乗る際はしっかりと乗り、秋初戦へ向けてキッチリと動かしていますよ。トレセンへ送り出すのはまだ先なので、引き続き体調面の管理に注意しながら進めて行きます」(天栄担当者)



9/6 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
順調ですね。問題なく調整できていますし、体調面も安定していますからこのまましっかり乗り込んでいきます。競馬は10月に入ってからになるのでもう数週はこちらで調整をしてから送り出すことになるでしょう。頑張ってもらいたい馬ですし、引き続き気を引き締めてしっかりと調整を行っていきます。馬体重は469キロです」(天栄担当者)



9/13 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「ここまで大きく変わることなく来ていますよ。帰ってきて最初のころは疲れもあるかなと思える状態でしたが、この夏にじっくりと調整でき、悪くない状態に持ってくることができているように感じます。大竹調教師とは戻すタイミングについてそろそろ相談していくことになるでしょうし、入厩まで引き続きしっかりと調整してバトンタッチできるようにしたいですね」(天栄担当者)



9/20 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「順調ですね。9月も下旬に差し掛かりましたし、先日大竹調教師と相談した結果、今週末に入厩する予定になりました。秋の始動戦の内容次第でその後の目標も決まってくるでしょうし、何とか良い競馬を見せてほしいですね」(天栄担当者)



9/24 大竹厩舎

24日に美浦トレセンへ帰厩しました。



9/29 大竹厩舎

28日は軽めの調整を行いました。29日は美浦坂路で15-15を行いました(61秒9ー46秒6ー30秒3-14秒3)。
「先週末に帰ってきました。順調に行けば毎日王冠から始動し、その内容次第で天皇賞へ向かうかエリザベス女王杯へ向かうかを判断するという方針です。帰ってきてから計測した馬体重は452キロ。前走と同じです。何とかキープしていくことに配慮して調整を行っています。また、火曜日に蕁麻疹が出たことから、内面的なケアも施しています。コンディション維持には細心の注意は必要ですが、身のこなしは悪くありません。この馬のバロメーターにもなっている肩の出は良好です。これらのことから昨日、今日はじっくりと動かすものにしました。時計は出していませんが、元気を溜めこんでレースでエネルギーに換えてしっかりと走れるように持っていきたいと思っています」(大竹師)
今後の状態次第になりますが、今のところ10月9日の東京競馬(毎日王冠・芝1800m)に戸崎騎手で出走を予定しています。



10/2 大竹厩舎

9日の東京競馬(毎日王冠・芝1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて14頭の登録があります。



10/6 大竹厩舎

5日は軽めの調整を行いました。6日は美浦南Wコースで追い切りました(51秒7-36秒9-12秒4)。
入厩時はカイバをあまり食べることができず馬体重も減り、蕁麻疹も出ていたので心配しましたが、時間が経つに連れてじわっと上がってきています。馴染んできたのかカイバも徐々に食べるようになり体調面の不安も解消しつつありました。そのような中で先を考えながら調整を行っていて、週末そして今朝と時計を出すようにしたんです。特に今朝の当該週の追い切りは反応を確かめるものでした。2段階前に馬を置くような形で進めて反応を見る調教に徹してもらったのですが、実際のところ今日の反応はもうひとつで、いわゆる休み明けという感触でした。肩は出ていてフットワーク自体はいいものの、良い時は前2頭とも交わすくらいギュンッと行くところが、そこまでではなかったですからね。今週のレースで今後の方針が決まるわけですが、あくまでも大事なのは次へ如何にいい状態で持っていくかになりますので、まずは今週、今の状態でどれだけやれるかですね」(大竹師)
9日の東京競馬(毎日王冠・芝1800m)に戸崎騎手で出走いたします。



10/9 大竹厩舎

9日の東京競馬では後方2番手の位置からじっくり進める。直線に向いて外から追い出すとじわじわと勢いがついていき、最後は2着馬との接戦を制して優勝
「ありがとうございました。この馬とレースをするときは展開云々もありますが、この馬のリズムを重視して運ぶようにしました。結果的にペースは流れなかったものの、慌てないでじっくり進めたんです。直線に入って仕掛けると休み明けの分かいくらかモタモタしていたのですが、勢いがつくと最後までしっかりと走ってくれました。アンビシャスが迫ってきてからも、よく凌ぎ切ってくれましたね。ここを使ってまたひとつ良くなるでしょうし、このあとも楽しみです」(戸崎騎手)
入厩してきてからの馬体を見るとちょっと不安に思うところもありましたが、段々と馴染んできて悪くない状態でレースへ送り出せたと思います。競馬はルージュらしく、終いに良い脚を使ってくれましたね。追い切りを見るとここを使ってからかなという気もしていましたので、次がまた楽しみになりました。今後については状態を見ながら相談して決めていきたいと思います」(大竹師)
ここへ向かうまでのコンディションに一抹の不安を覚えましたが、厩舎がよくケアをし、態勢を整えてくれましたので悪くない状態でレースへ向かえたと思います。追い出してからの反応を見ているともうひとつに感じる部分もありましたが、勢いがついてから前を交わす時の走りは圧巻でした。迫る2着馬もねじ伏せ、強い勝ち方を見せてくれたと思います。今後については様子を見てから方針を決めていきます。



10/10 NF天栄

「昨日はおめでとうございました。心配事はいくつかありましたが、そのひとつだったややソフトな馬場で走った後のダメージがどのくらいのものかをよく見るようにしていました。実際のところ、レース後の様子を見ていても雰囲気は良く、走ってイライラしたような感じはなく、またカイバも心配をよそに食べてくれていました。帰厩当初は競馬を察したところもあったのか苦しさが出てカイバの食べ方に波が出ていたのでしょうが、走ったことでそのあたりがスカッとクリアになってくれたのかもしれません。こちらでの様子は今現在そのような状況なのですが、牧場側からできれば手元で見させてほしいという要望があり、このまま在厩で調整するプランも持っていたものの、精神面も考慮し、また馬体のチェックという意味でも一度天栄への放牧を挟むことになりました。次走については基本は東京になるでしょうが、牧場での経過を見たうえで最終的に判断することになるでしょう」(大竹師)
10日にNF天栄へ放牧に出ました。



 毎 日 王 冠、 優 勝 ! あの毎日王冠をルージュバックが…。感無量です(´ω`*)
 レース当日午前中に結構な雨が降っていたので馬場状態が心配でしたが、午後には雨が上がり馬場も重から稍重まで回復。多少下が悪くてもこなしてくれることがわかったのは収穫でしたね。
 パドックではおとなしすぎるぐらいに見えて、大丈夫か?と私は思ったんですが、違う見方をすると落ち着いていて良かったということですよね。
 理想通りの位置取り、コース取りで戸崎騎手のエスコートは完璧。後はルージュバックの底力に賭けるのみでしたが、見事にアンビシャスとの一騎打ちを制してくれました。
 休み明けの分、伸び方も少し物足りなく感じてしまいましたが、それでいて勝てたんだから大したものです。
 帰厩してから蕁麻疹が出たり、いつも以上に神経を使う日々が続いたと思いますが、厩舎でよくケアをしてもらったおかげで最高の結果につながりました。
 叩いてよくなるという意見もありましたが、ここで勝てなきゃ上で勝負なんて言えないし、「たかがG3を勝っただけ」と言われるのも苦い思いをしていたので、この勝利は大きいですね~。怪我だけには十分気を付けて、この後も無事に行ってもらいたいと思います。
 大竹厩舎の皆さま、戸崎騎手、ありがとうございました!牧場の皆さま、レース後のケアよろしくお願いしますm( _ _ )m
 ルージュバック、よく頑張りました、ありがとう!

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