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キャロット【ハイアーレート】近況(6/29~9/30) 

ハイアーレート 美浦・尾関知人厩舎
父ゼンノロブロイ×母スルーレート/母父フレンチデピュティ 2011年2月1日生
※近況記事及び写真は、キャロットクラブ様より許可を得て転載しています


6/29 NF天栄

29日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週は改めてありがとうございました。パーティーでも会員さんとハイアーレートのお話をさせていただきましたが、待望の勝利をあげることができたことで、皆さんに喜んでいただけたことを実感でき改めて嬉しく思っていました。すぐに出すことも頭にはあったのですが、いちおうしっかりと確認したいという思いもあったので週明けまで厩舎に置かせてもらいました。レース後に鼻出血の症状を見せることはありませんでしたし、脚元や体調面も安定していそうで問題なかったですね。ただし、やはり内臓面、そして精神面の負担は軽減してあげたいですから、短いスパンで続けて使うことはせず、いったん出して次走へ備えていこうと思います。絶対ということではないものの、左回りのほうがイメージはいいかなと思いますので、まず最初に検討するのは左回りのコースかなという気持ちを持っています。ただ、体調の良い時に使ったほうがいいという考えもありますので、そのあたりは決めつけすぎないで改めて検討していきます」(尾関師)



7/5 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先週こちらに帰ってきています。厩舎で1週間ほどケアをしてもらったうえでこちらに帰ってきているので大きなダメージこそないように見えるのですが、体を確認すると寂しさは感じるので、軽めに乗りながら回復を図っていければと思っています」(天栄担当者)



7/19 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「じわりじわり乗り込んでいますが、馬のほうは体調もそこまで悪くなさそうですし、比較的順調と言えるのかなと思います。ただし、この夏に競馬へ向かうべきかは何とも言えないところですね。向かおうと思えば向かえなくもないと思うのですが、暑さの中、内臓面への負担も考慮しながら調教を課していかなければなりません。慎重に進めてみて最終的にどうするか尾関調教師と相談できればと思っています」(天栄担当者)



7/26 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間もじっくりと乗り込んでいますよ。現時点で悪いということはないのですが、暑い夏の間に無理を強いてしまうと内臓面に負担がかかりますし、過去に鼻出血を発症したことがあるこの馬にとっては心配になりますよね。そのことを尾関調教師とも話した結果、夏の新潟を無理に使うことは避けようかということになりました。そのため、基本的には秋をメインの目標にしてじっくり乗り込んでいく予定です」(天栄担当者)



8/2 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「良い意味で変わりはなく、じっくりと動かしていますよ。夏をパスして秋へ向かっていくことになりますが、尾関師からは9月末にある交流戦を再び視野に入れるかもしれないという話も聞いていますから、そのあたりを意識しながらこの後の調整にあたっていければと思っています。馬体重は510キロです」(天栄担当者)



8/9 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「今週も先週に続いて変わりはないですし、秋へ向けてじっくりと乗り込んでいますよ。今はハードに攻め込む必要もないですから、意識的にピッチを上げていくのはもう少し先かなと思っています。ひとつのプランとしてあがっているレースが来月末にありますので、そこから逆算して徐々に負荷を高めていくつもりで検討しています」(天栄担当者)



8/16 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じっくりと動かしていますが、内臓面の不安が表面化することもなく、安定した中で乗り込めています。あとひと月弱くらいはおそらくこちらで乗り込んでいくことになるでしょうし、少しずつ負荷を高めていくつもりです」(天栄担当者)



8/23 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も変わることなく、日々しっかりと動けていますよ。もちろん毎日ハードな調教を行っているわけではないのですが、与えられた調教メニューを淡々とこなし、しっかりと乗り込めているのでいい傾向と言えるのではないでしょうか。目標までまだ時間はありますから、引き続きコンディションの確認をしっかりと行いながら動かしていきます」(天栄担当者)



8/30 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「内臓面の疲れが表面化することはないですし、苦しさもそこまで見せておらずまずまずの状況と言えると思います。競馬が来月下旬のため、おそらく帰厩するのは9月に入って少し経ってからということになるでしょうし、もう少しの間はこちらにいるはずです。ここからはいい意味で変わらずじっくり入念に乗り込んでいって、ベースをよりしっかりとしたものにしていきたいですね」(天栄担当者)



9/3 尾関厩舎

3日に美浦トレセンへ帰厩しました。



9/7 尾関厩舎

7日は美浦坂路で追い切りました(55秒1-40秒1-26秒1-12秒4)。
「当初は今週あたりに入れようかなと考えていたのですが、中山を使えない未勝利馬たちや札幌帰りからの退厩させたい馬たちの絡みもあって、検疫が混み合って思うように確保できない状況になってきます。そうなると思うように入れられなくなる恐れもあったわけですが、先週末の検疫を確保することができたため、それならばと思って早めに入れさせていただくことにしました。土曜日に入ってきて数日はじっくりと動かすことに終始して、今週から徐々に仕上げを進めていくようにし、今朝坂路で追い切りを行いました。1本目ということでそこまでハードに、速い時計を求めるものにはしなかったのですが、動きとしてはまずまずでしたね。息遣い等は如何にも最初という感じではありましたが、例えば鼻血が出ているということもなければ、他で気になるようなこともありませんでしたし、順調なスタートを切れていると思います。この後の様子を見ながら徐々に進めていきます」(尾関師)



9/15 尾関厩舎

14日は軽めの調整を行いました。15日は美浦南Wコースで追い切りました(86秒2-70秒4-55秒0-40秒3-13秒3)。
「帰ってきたということでこのタイミングで調教に乗せていただきました。先生からの指示としては基本は単走でしたが、数馬身後ろを走っている馬がもう少し伸ばした方が良さそうな感じだったらば並んでくるかもしれないので、その動きに惑わされずリズムをしっかりとキープしながら終いを少し伸ばしてほしいというものでした。まずまず動けていましたし、悪くはなかったのかなと思います。もっと良くなる余地はあるとも感じますが、競馬は早くて下旬ということでしたのでこのまま乗り込んでいけば態勢は整っていくはずです」(吉田豊騎手)



9/18 尾関厩舎

26日の盛岡競馬(東京Cけやき賞・ダ1800m)に登録し、選出されました。鞍上は吉田豊騎手を予定しています。



9/22 尾関厩舎

21日は軽めの調整を行いました。22日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒0-54秒2-39秒8-13秒1)。
数少ない1000万下クラスの交流戦が盛岡に組まれていて、前走を勝った直後から間を挟む、挟まないに関わらず是が非でも使いたいと狙っていたんです。ただ、登録時に除外になる可能性もある申込み数でしたので、祈る思いでいました。その結果、無事に選出されてホッとしましたね。つい嬉しくなりました。あとは良い状態でレースへ向かえるように調整する必要があるわけですし、気を引き締めて調整にあたっています。交流戦といえど盛岡だと月曜日のレースになりますから追い切りを木曜日にしています。吉田豊ジョッキーに跨ってもらって併せ馬を行ったのですが、前の馬を追いかけてリズムよく走れていましたし、終いもまずまずでした。ジョッキーも“元気があっていいと思います”と言っていましたし、感触は悪くなさそうでしたよ。あとはしっかり体調を整えて当日へ向かい、良い競馬をしたいですね」(尾関師)
26日の盛岡競馬(東京Cけやき賞・ダ1800m)に吉田豊騎手で出走を予定しています。



9/23 尾関厩舎

26日の盛岡競馬(東京Cけやき賞・ダ1800m)に吉田豊騎手で出走いたします。



9/26 尾関厩舎

26日の盛岡競馬ではスタート後2番手を追走し、勝負どころで前に競りかけて直線先頭。そのまま押し切りたかったが、最後は勝ち馬に交わされて2着。
「できれば外目の枠から競馬をしたいと思っていたので枠順を聞いてヨシっと思えましたし、いいイメージを持ってレースへ臨めました。ただ、盛岡はポケットからゲートまで遠いんですよね。ゲートまで歩いている時にちょっと気負っている感じだったので、いつもと違う環境だった事もあるのかなと感じていましたし、体が減っていてそのことも心配していたんです。スタートして3頭の真ん中になってしまったのでかかったら行ってしまおうと思ったのに、かかることもなくしっかり先行できました。前回のような勝ちパターンでしたが、相手の決め手が1枚上でした。調子が悪いときは走ることを止めてしまうところがあるのですが、最後まで真面目に走ってくれました。今日の心身の状態でもこの走りでしたから復調してくれているみたいですね。あとは中央で全頭1000万クラスの馬たちとの戦いの中でどこまでやれるかですね」(吉田豊騎手)
「ここは是が非でも使いたいレースでしたが、盛岡に着いてから馬房でちょっとイライラした仕草が目立ってイレ込んでしまいました。馬体減にもつながってしまったので、それが誤算ではありました。しかし、レースでは自分のリズムで走ることができていたように思います。外に馬がいましたけれど、ペースを上げていっても直線で追われても止めることなく走れていたことはいい点だったと思うんです。ジョッキーと一緒になってこの馬を復活させたいと取り組んでいますが、このあと中央場所に戻って1000万クラスでも頑張れる走りができればと思いますし、復活と言えるようにしていきたいですね。地方交流戦での着順は優先出走権にはならないですし、続けて使い込むよりは適度に間を空けて使っていきたい馬なので、いったん間をとって馬の状態と番組を照らし合わせながら今後の目標を決めていければと考えています」(尾関師)
ここは勝ちに行ったレースでしたが勝ち馬にうまく立ち回られてしまい、最後は勢いに屈してしまいました。それでも、前走に続いて最後まで気持ちを切らさずに走れていたことは良かった点だったと思いますし、このあとも最後まで走り切り復活となってくれることに期待しています。このあとはいったん美浦トレセンに戻り、レース後の状態の確認を行ってから放牧に出す予定です。



9/30 NF天栄

30日にNF天栄へ放牧に出ました。



 夏は休養に充て秋から始動という計画通り順調に夏を越し、出走を熱望(?)していた盛岡の交流レースに選出されたハイアーレート。
 最後は勝ち馬の決め手に屈したものの、あきらめることなく走り切り2着。自ら走るのを止めてしまわなかったのは良かったですね。精神的なダメージはなかなか立て直せるものではありません。よく持ち直してくれました。
 残念ながら勝つことはできませんでしたが、まだまだ走る気力があることを証明してくれました。気難しいところがあるので、次がどうかというとわかりませんが、まあ大丈夫…でしょう^^;
 遠征の影響か、慣れない環境だったからか、馬体が減ってしまいました。精神的なイライラもあったかもしれません。ひと息入れて、また中央の舞台で見られるのを楽しみにしてますよ(´ω`*)

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