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キャロット【サーブルオール】近況(1/7~2/24) 

サーブルオール 美浦・萩原清厩舎
父ハービンジャー×母モンローブロンド/母父アドマイヤベガ 2013年3月14日生
※近況記事及び写真はキャロットクラブ様より許可を得て転載しています


1/7 萩原厩舎

7日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「天栄でじっくりと乗り込んでもらっていましたが、だいぶ気の良い状況なのは変わりないようですね。それでも体調は悪くないということでしたし、競馬を考えていける状態と言うことでしたので、今日入れさせていただきました。次走へ向けて明日から動かしていきますが、まずは精神状態、そしてボディコンディションもしっかりと把握して、いい形にまとめていけるようにじっくりと調整をスタートしていきます」(萩原師)



1/14 萩原厩舎

13日は軽めの調整を行いました。14日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒2-54秒5-40秒5-13秒0)。
「今週の追い切りに乗せていただきました。競馬の時がモタれる格好を見せていたので、その点も確認したかったのですが、大丈夫でした。デビュー前の追い切りでも極端な偏りは見せていなかったのですが、実戦で見せていたので気にはなっていたんです。ただ、今日もしっかりと走れていたので、実戦のスピードを求められた時に馬がちょっと堪えていたのか、物見をしてしまったのかもしれませんね。動きはしっかりとしていましたし、前回よりも少し良くなってきている感触を得られましたので、このままいい成長を見せてくれたらと思っています」(柴山騎手)
今のところ23日の中山競馬(若竹賞・芝1800m)に柴山騎手で出走を予定しています。



1/17 萩原厩舎

23日の中山競馬(若竹賞・芝1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート14頭のところ、本馬を含めて16頭の登録があります。



1/20 萩原厩舎

20日は美浦南Wコースで追い切りました(71秒8-56秒3-41秒7-13秒3)。
「先週に続いて今朝の追い切りも柴山ジョッキーに跨ってもらいました。先週は勝つことができたマキャヴィティとの併せ馬でまずまずの動きを見せてくれていましたし、印象は良かったんです。今日も古馬の胸を借りて終いに併せに行くような形で動かしたのですが、道中のリズム、体のこなしなども悪くなかったですね。ジョッキーも好感触を掴んでくれているようで、ここまで順調に来ることができているように思います。一度使ってテンションの高揚が目立つ馬もいるので、それがひとつの心配材料ではありましたが、今の普段の様子を見る限りその心配はなさそうです。ただし、この手のタイプは実戦へ行ってみないとわからないところもありますから、平常心を保って2戦目へ向かうことができればと思っています。使って良くなっているなと感じられる点もありますから、何とか良い状況でレースをすることができれば楽しみもあると思っていますよ」(萩原師)23日の中山競馬(若竹賞・芝1800m)に柴山騎手で出走を予定しています。



1/21 萩原厩舎

23日の中山競馬(若竹賞・芝1800m)に柴山騎手で出走いたします。



1/23 萩原厩舎

23日の中山競馬では中団で折り合いに専念しながら進めて直線へ。最後に差を詰めてくるが前も止まらず4着。
「稽古にも乗せてもらって良くなっていることを実感できていましたし、ここも良い競馬をしたいと思っていました。ただ、実戦へ行くと使った分だけ気が入っているところを見せていて、1コーナーで狭くなったこともあってハミを噛んでしまいました。そこで喧嘩をせずに出していくことも考えなくはなかったのですが、そこでおっ放してしまうとこの後が大変なことになるとも思えましたし、行ったら行ったで終いがバッタバタになるとも思えたんです。迷いましたが、良くなってきていることを実感していたからこそ将来をダメにしないようにしたいと思い、ここはグッと堪えてなだめるようにしました。理想は向こう正面でマイネルさんの馬が上がって行った時について行く形だったのかもしれませんが、思うような形に持ち込みにくく、結果終い勝負になりました。ペースが速くなっていないことはわかっていたのですが、先を考えただけにムチャはできなくて…。終いはそれなりに差を詰めてくれているのですが、良い結果を出すことができなくて申し訳ありません」(柴山騎手)
「普段の様子では大丈夫そうと見ていたので実戦でどのような変化を見せるかをよく確認するようにしていましたが、レースへ向かうまでの様子は多少気持ちの入りが増していましたけれど極端なものでもありませんでした。また、馬場入りしても言うほどのテンションの高揚とまでは行ってなかったかなと思えました。レースではちょっと引っ掛かってしまいましたね…。おさまり方を見ると許容範囲内ではありましたが、やはり血統もあるのかなと思えますね。終いの脚は悪くないのでしょうけれど、レースの上がりなども見ると馬のタイプ的にもこれ以上の脚を求め過ぎるのはさすがに厳しいのかなとも思えます。キレに磨きをかけるというよりは持久力タイプかなと捉えられますし、今後はそのことを意識したレース選びをしていくことも考えています」(萩原師)
一度使ったことで上積みを期待できましたが、良い部分だけでなく悪い部分でも変化を見せるかもしれないという考えもあったので、ここへ臨むにあたって慎重な思いはありました。実際のところ馬の出来は良かったと思いますし、レースまでの雰囲気はまずまずだったように感じられました。ただ、ペース云々もあったでしょうが、折り合い面を始めまだ安定しきれていない現状でもあり、それが課題として出た一戦でもあったと思います。今日は消化不良な思いもされている方がいると思いますが、この経験が今後に繋がるはずと信じています。今回我慢させられたことが今後に活きてくれると思いたいですし、この思いをいつか歓喜に替えられればと考えています。今後はテンション面を中心に様子を見つつこの後どうすべきかよく考えながら決めていきます。



1/27 NF天栄

26日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週はいちばん良い結果を出すことができずに申し訳ありませんでした。モノはいいのでしょうが、粗削りな部分がある分、競馬がしにくいところもあるのでしょう。ひとつひとつの経験を吸収していって、しっかりと将来につなげていきたいと思っています。色々と考えることができるかもしれませんが、気性面からあまり距離を延ばして使うより、現状はマイルくらいで競馬を教えていくほうがいいのかなという話をクラブとも天栄ともしているところです。レース後は特に大きな異常を見せていませんが、気持ちの面でいったんリセット期間を置いて次を考えていきたいと思います。順調ならば春開催を考えていきたいですね」(萩原師)



2/2 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
先週こちらに帰ってきて様子を見ていますが、走ったなりに疲れを感じさせます。フルに力を出しきれなかった印象もあるのですが、それでいて疲れを見せている現状を鑑みると本質的にしっかりとしてくるには時間がかかるということなのでしょう。これから春のシーズンを迎えるわけですが、良くなるのは先なのでその先を見据えてじっくり行くことが理想であることは確かだと思います。今は軽めに乗りつつ回復を図っていけるように調整しているところです」(天栄担当者)



2/9 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
先週あたりはまだ疲れが抜け切れていないのかなと感じさせましたが、徐々に気配も上がってきましたね。調子は取り戻しつつあると思いますから、このまま行けば次の中山開催を考えていけそうですよ。ある程度はこちらでしっかりと調整したうえで送り出せればと思っていますし、より良い状態に持っていけるように引き続きしっかりと調整していきます」(天栄担当者)



2/17 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
本音を言えばもっと良くなってほしいですし、デビュー前のイメージでは今の時点でもっと成長しているのではと思っていました。それが、辛口なジャッジにはなるものの、2戦してそのイメージほどは変わりきれていないのかなという印象です。腰の甘さを感じさせる馬なので1戦ごとにケアの期間を取ってもらうのは馬にとって有難いことなのですが、レース後回復してきてそこから上がっていくという流れがある中で、理想にしているほどいい形の成長曲線を描けず、物足りなさもあります。そのあたりが歯痒くもありますが、先々を見据えていくべき馬と言うことなのでしょうね。体調自体は悪くなく、調教のほうも順調。おそらく2回中山開催の競馬を考えることはできそうですし、近いうちに移動の話が出てくるかもしれません」(天栄担当者)



2/23 萩原厩舎

23日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「今回できる限りこちらで調整をしたいと考えて萩原調教師にもお願いをしてギリギリまで調整を行っていました。それで悪くない状態に持って来れたかなと思い、今週トレセンへ送り出しています。調教の走りを見ると、特に母型の血統的な面が出てきているので、距離はあまり持たないかもしれませんが、力はある馬ですから何とか良いレースをしてもらえればと思っています」(天栄担当者)



2/24 萩原厩舎

24日は軽めの調整を行いました。
「今週火曜日に入れさせていただきました。今回は天栄からギリギリまで調整をさせてほしいという話がありましたから、定期的に状態の確認を行うようにしつつ、今週も入厩前日の月曜日に状態を見に行っていたんです。前回の入厩前に見た時と比較すると今回のほうがいいかなという印象を受けましたし、悪くないイメージを持って今日から調整をスタートさせています。心身の両面に配慮して今回はギリギリまで天栄で調整をしていたので、明日以降のどこかのタイミングで速いところを行ってみます。その動きが大丈夫そうと思えれば週末に行う特別登録をして、最短で来週の競馬を考えていきます」(萩原師)
3月5日の中山競馬(黄梅賞・芝1600m)に出走を予定しています。



 新馬戦を勝った後、放牧を挟んで年明け1月23日の若竹賞(中山・芝1800m)に出走したサーブルオール。折り合いを重視して進めた結果、坂上からはすごい脚を使ったものの届かず4着でした。
 道中は折り合いに苦労したようですが、末脚はやっぱり素晴らしかったですね~。それだけにもう少し何とかならなかったものか…とも思ったりしましたが。乗り難しいタイプなのかな~。
 次走予定は3月5日の黄梅賞ということになりましたが、「思っていた以上に成長が足りん!」ということで萩原調教師からなかなかのソルティコメントをいただきました。ま、それも期待の大きさ故ということにしておきましょう^^;
 それにしても、陣営は「距離が持たない。短いところ向き」というジャッジのようですが、素人の私からしたら2000ぐらいまでは持つんじゃないかと思うんですが、気性が前向きすぎということでしょうか?実際2000mの新馬戦を勝っているので守備範囲内ではあるけど、ベストは短いところということでしょうか?
 どっちにしても次走はマイル戦。次走のレース内容で、また印象が変わるかもしれません。どんなレースをしてくれるか楽しみですね(´ω`*)

 時間が経ってしまいましたが、若竹賞のサーブルオール。肝心なところでヘグってしまったので、次回はリベンジ!!

サーブルオール

サーブルオール

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