09 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

trackback: -- | comment: --

キャロット【サーブルオール】近況(9/19~12/6) 

サーブルオール 美浦・萩原清厩舎
父ハービンジャー×母モンローブロンド/母父アドマイヤベガ 2013年3月14日生
※近況記事及び写真はキャロットクラブ様より許可を得て転載しています


9/19 NF天栄

18日にNF天栄へ放牧に出ました。



9/23 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先週の木曜日に試験を無事クリアしたということで、翌日までの状態をよく確認して問題ないということから天栄へ放牧に出てきました。萩原調教師からは、北海道での調整の進み具合からもう少し時間がかかるのかもしれないと思っていたけれど思いのほかここまで順調に来て、動かしてみても悪くないかなということでしたから、引き続きこちらでしっかり乗り込んでいってより良い状態に持っていきたいと思っています」(天栄担当者)



9/29 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「少しずつ進め出していますよ。先週は馬場を使って軽めに動かしていましたが、この中間から坂路入りも開始し、今朝は少し強めのところを行いました。しかも、調教を手伝いに来てくれた柴山ジョッキーに跨ってもらったんです。動きはまだこれからという感じで、息遣いが止め際にちょっと気になったということでした。まだ幼く体も中身もしっかりできていないからなのでしょう。ゴロゴロという感じで、強いて言えばDDSPのような息遣いだったようなのですが、そこまで大きく影響しているなというほどではないように思いますし、ケアをしながら体力をつけて成長を図っていければと思っています」(天栄担当者)



10/7 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「坂路調教も織り交ぜながらしっかりと動かすような調整を課してきています。今のところは悪い印象はなく、動きもまずまずですね。体力面をしっかりとさせていければうまく軌道に乗せていけそうかなとも思えますし、何とかそうなるようにしっかりやっていきたいですね。萩原調教師とは年内のデビューを目標にしていければという話をしていますし、このまま順調に進めて行きたいですね。馬体重は496キロです」(天栄担当者)



10/14 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
じっくり乗り込んできていますがまずまずですかね。徐々に坂路で時計を出す際のペースも上げていきたいと思っています。負荷が高まれば必然的に疲れも溜まりやすくなりますから、その状態に合わせてしっかりとケアを施し、基礎体力の向上を図っていきます」(天栄担当者)



10/20 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
順調ですね。むしろ順調すぎるくらいで、あまりやり込みすぎると疲れが出てきてしまいそうかもと思ったくらいなんです。まだ体力がつき切っていない2歳馬でもありますし、ドッと疲れが表面化してきても不思議ではないですから、今週の速いところは控えることにしました。一度3ハロン40秒くらいの時計を出してみたところ、そこからグッと上向いてきましたから、強弱をつけて体力をさらに良いものにしていけるように持っていきたいですね」(天栄担当者)



10/28 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「良いですね。今の感じをキープしつつ乗り込んでよりしっかりとした状態に持っていきたいと思っています。現状を萩原調教師に報告して、このまま行けば12月の中山開催でのデビューを目指していきましょうという話になりました。もう数週間はこちらで調整することになると思います」(天栄担当者)



11/4 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
感触も馬の雰囲気も引き続き悪くないですよ。調教内容に強弱をつけてストレスや疲れを溜めこまないように気をつけているのですが、表面上はうまく行っているように思いますから、あとは本当に堪えていないかとより気を遣いつつ調整してこの馬に接するようにしています。良いものを持っているように感じますし、何とかこのまま順調に進めていってトレセンへ送り出したいですね。馬体重は492キロです」(天栄担当者)



11/10 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「順調です。萩原調教師とは中山のデビューを目指していければと相談しており、そろそろ移動の話が出てくるかもしれませんね。こちらでもある程度しっかりと動かしておこうと考えていて今朝も坂路でそれなりの負荷を求めました。エネルギーがあって道中は結構グイグイで坂路をのぼっていきますが、決してノーコントロールというわけではないんです。おさまらないような力んだ走りをしているわけではないので、うまく教え込んでいければ距離もそれなりのところで持ってくれるのではないかなという期待もしています。もちろん、それはあくまでもこちらでの感覚で、これからトレセンでデビューへ向けた調整をしていくにつれてまた違った一面が出てくるかもしれませんし、最終的にはトレセンで判断してもらうことになると思います」(天栄担当者)



11/18 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も変わりなく来ることができていますよ。このままならば中山開催での競馬も考えられるだろうということで近々移動となりそうです。もちろんこちらでもしっかりと乗ってより良い状態でトレセンへバトンタッチできるようにしたいと考えて、時には14-14以上の時計も出しています。良いものを持っていると感じさせてくれる馬ですし、何とかこの調子で乗り込んでいきたいですね」(天栄担当者)



11/19 萩原厩舎

19日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「中山開催でのデビューを視野に入れて天栄でじっくりと乗り込んでもらっていました。先日も見に行ってきたのですが、体調面の多少の浮き沈みはあるのだと思いますけれど、継続して乗り込めているようでしたし、入れて進めてみようと思えました。受け入れ態勢を整えて本日の検疫を確保し、再入厩させていただいています。まだ体力面で安定しきれていない2歳馬でもありますから、まずは慎重に様子を見ながら動かしていきます」(萩原師)



11/26 萩原厩舎

25日は軽めの調整を行いました。26日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒7-54秒4-39秒6-13秒1)。
「牧場での乗り込み量と入ってきたタイミング等を考えて中山の開幕週を最短の目標にできるかなと思い、そのつもりで色々な段取り並びに調整を行っています。現状はゆとりのある距離がいいなと思えますし、2000mをひとつ目標にして、そこを柴山ジョッキーに乗ってもらおうと考えています。それで今日の追い切りにも乗ってもらうことにしました。2回目のハロー明けのタイミングでウッドチップコースに入り、パートナーを前に見ながら追走して終いを伸ばしています。全体的な動きはまずまずではありましたけれど、ジョッキーの感想を聞いたところ“ハミを噛んだり抜いたりまだ不安定なところがあるし、一番は体の芯の緩さが気にはなる”ということだったんですね。こちらの見立てと同じようなものでしたし、現状を感じ取ってもらえたことは良かったなと思っているんです。まだ心身ともに幼さが残る現状で、おそらく晩成の馬だと思うんです。随所に良さはありますが、体の感じは北海道の時よりはいいものの、印象としては大方変わらなくて先々の馬かなと考えていますから、これからもいい成長過程を築いていければ理想的かなと思っています。レースを確定させるのは週末、来週と乗ってからで、もう少し欲しいなと思えれば変わるかもしれませんが、基本的には来週のつもりで考えています」(萩原師)
状態次第で変更になる可能性もありますが、今のところ12月6日の中山競馬(2歳新馬・芝2000m)に柴山騎手で出走を予定しています。



12/2 萩原厩舎

2日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒2-53秒6-39秒7-13秒4)。
「先週に引き続き今週も柴山ジョッキーに跨ってもらって追い切りを行いました。今日はダートの準オープン馬との併せ馬だったのですが、併せたところ楽に抜けてきて先着を果たしたんです。ちょっと時計が出にくい馬場なのかなとも思っていたのですが、相手はそれなりに動けるはずなのに、それを楽に抜いてくるのですから、悪くはないのでしょうね。背中を使える距離はそこまでないかなとも思っていたのですが、今日の感じはそうでもなかったですし、もしかしたら初戦からそれなりの競馬もしてくれるのかもしれません。ゲートも確認してもらいましたが反応を見せてくれていましたし、ジョッキーも乗った感じが先週よりまた一つ良くなっていると言ってくれていました。先々の馬だけれど今の感じでどれくらいの走りを見せてくれるか楽しみにしています」(萩原師)
6日の中山競馬(2歳新馬・芝2000m)に柴山騎手で出走を予定しています。



12/3 萩原厩舎

6日の中山競馬(2歳新馬・芝2000m)に柴山騎手で出走いたします。



12/6 萩原厩舎

6日の中山競馬ではややゆっくりとしたスタートを切り流れを見ながら中団より進める。勝負どころから徐々に勢いをつけて直線へ向くとバランスを修正しながらもキッチリ前を捉えて優勝
「返し馬で他馬にちょっと影響を受けてハミを噛んでしまったので正直心配していたんです。ソロっと大事に行ってレースをしたいと思っていたのにそこでスイッチが入ってしまって折り合いを欠いてしまうのではないかと思ったんです。スタートは練習の時が出ていたので考えていたより出なかったのですが、レース前の経緯を考えて少しゆっくり出そうかなとも思っていたので結果的にスタートが速くなくて良かったですかね(苦笑)。道中はゆったりと走ることができて折り合いも問題なくつきました。ただ、直線もですが、わりとモタれがある走りをしていたんです。苦しさというかまだ身体の芯がしっかりしてなくて緩さがある状態だからということなのだと思うんです。そう考えるとまだまだこれからですし、今日もいい経験になったと思うのでこれから更に成長していってくれたらと思います。ありがとうございました」(柴山騎手)
「おめでとうございました。そして、ありがとうございました。馬の素質的には十分に楽しみを持てると思っていましたが、完成度という点ではまだまだこれからでもありましたからね。それなので初戦でどれだけ走れるかなぁと見ていたんです。それでも短期間でグッと良くなる変化も見せてくれていましたし、もちろん期待も持っていたんです。実際のところレースを見てもやはり良いですね。いきなりからこれだけの走りを見せてくれるのですから楽しみがまた大きくなりました。僕の見立てですが、比較的走りに幅をもたせられるのではないかと思うんです。距離を延ばしすぎて良いかと言われるとなんとも言えませんが、母方のスピードもあるでしょうし、今後の変化をよく見ながら育てていきたいですね」(萩原師)
NF天栄の調整段階から良さを感じさせていましたし、トレセンに入厩してからも順調に来ていました。1週前追い切りと当該週追い切りと比較してもグッと良くなっていて成長力を見せてくれていましたし、実戦でも上手く対応をしてくれました。血統的に気持ちが先行してきそうなことがあるだけに折り合い面をしっかりとつけて走ることができましたから、初戦から良いスタートを切ることができたのではないでしょうか。今後に関しては基本的に無理はしないですが、まずはレース後の状態をよく確認しながら判断していきたいと思います。



 サーブルオール、新馬勝ち!
 ノドの不安が出たり体が緩かったりで、ある程度時間がかかるんじゃないかと思っていましたが、年内デビューにこぎつけてしかも勝ってしまうとは…。これぞ嬉しい誤算(´ω`*)
 レース前のコメントものらりくらりな感じだったので、過剰な期待はせず、それなりの期待で現地に乗り込みましたが、観に行った甲斐がありましたね~。
 直線向いた時には顔がおかしな方向を向いていて、柴山騎手も追いづらそうでしたが、よく他の馬に迷惑をかけることなくゴールまで導いてくれました。柴山騎手、ありがとうございました!
 慎重派の萩原調教師が、体が緩いと思う部分があってもゴーサインを出したということは、それなりの自信や手応えはあったんですね。恐れ入りました。私には戦前のコメントは微妙な感じに思えたんですけど^^;
 萩原厩舎の皆様、ありがとうございました。今後もよろしくお願いしますm( _ _ )m
 私にとってもルージュバックのきさらぎ賞以来の嬉しい勝利。サーブルオール、ありがとう!これからも楽しみにしてますよ~(´ω`*)

サーブルオール

サーブルオール

サーブルオール

サーブルオール

関連記事
スポンサーサイト

テーマ: 一口馬主

ジャンル: ギャンブル

[edit]

trackback: -- | comment: 0

« ◆射撃の達人  |  ◆天賦の才 »

この記事に対するコメント

コメントの投稿

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。