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キャロット【ステラストリーム】近況(9/9~10/25引退) 

ステラストリーム 美浦・竹内正洋厩舎
父ネオユニヴァース×母シーズライクリオ/母父Boundary 2011年2月5日生
※近況記事及び写真は、キャロットクラブ様より許可を得て転載しています


9/9 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒程度のキャンター調整を取り入れています。
「まずまず順調ですね。変わりない中でしっかりと調教を積めていますし、このまま継続して乗っていきたいところです。少しでも芯から強くして、これまでよりもいいレースができるようにしていければと思っていますし、もう少々こちらで乗り込んでからトレセンへ送り出せればと考えています」(天栄担当者)



9/15 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒程度のキャンター調整を取り入れています。
「良い意味で変わりなく乗り込めています。ただ、今回特に気をつけているのは左前脚の球節まわりですね。以前から気にしなければいけないポイントではあったのですが、今回の調整を行う中でもちょっとチクチクするような気になる歩様を見せていましたから、より慎重に、時間をかけて調整しているんです。そのため坂路を主体にして乗り込んでいるのですが、その分背腰への負担もかかりやすくなるでしょう。そのあたりのケアもしっかりと行いながら10月頃の競馬を考えていけるようにしっかり調整していきたいと思っています」(天栄担当者)



9/23 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒程度のキャンター調整を取り入れています。
「継続してしっかりと乗れていますし、順調と言えるのではないでしょうか。背腰があまり強くない馬ですから、負担もかかりやすく、調整にも気を遣うところはあります。ただ、今回はそこよりも前脚への負担も考慮したほうが良さそうに思える状況ですし、バランスを見つつ動かすようにしているんです。もちろん、加減しすぎて中身が伴わないということがないようにしなければいけませんし、動かすタイミングではしっかりと動かして少しでも状態を上げ、入厩という流れに持っていきたいと考えています。近々竹内調教師が来場される予定ですし、その時に改めて相談したいと思っています」(天栄担当者)



9/29 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒程度のキャンター調整を取り入れています。
「順調ですね。調教はコンスタントにしっかりと積めていますし、脚元や背腰の状態もこの馬としてはまずまずという状況にあると思います。先週竹内調教師が来場され、状態をチェックしていただきました。早ければ今週末か来週あたりに入れたいという話ももらうことができましたので、このあとは移動に備えて体調をしっかり整えていきたいと思います」(天栄担当者)



10/2 竹内厩舎

2日に美浦トレセンへ帰厩しました。



10/7 竹内厩舎

7日は美浦南Wコースで追い切りました(54秒0-39秒4-13秒2)。
「先週帰ってきて様子を見ながら進め出しています。今回のお休みでは、前脚の疲れが気になるということでこれまでコース主体だったのが坂路主体で乗り込まれていました。その分、前脚は楽な状態に映りましたけれど、弱さのある背腰はちょっと辛いかなという状態にも見えたんです。そのため、こちらではしっかりとケアをしつつ、バランスを見ながらコースでの調整を取り入れていこうと思っています。週末に少し動かして、今朝も時計を出しています。今日は追い切りでウッドチップコースを半マイルで併せました。全体がだいたい54秒くらいで終いをじわっと伸ばしていますが動きはまずまずです。ただし、それまでの身のこなしに腰からくる硬さは残っているかなと感じさせますから、極力体を使いつつ、ケアもしっかりやっていって、走りのバランスも良くしていけるようにしたいと思います。新潟のつもりで調整をしてもらっていましたし、週末の様子を見てからですが、今のところは再来週のほうがベターかなと考えています」(竹内師)
今のところ24日の新潟競馬(萬代橋特別・芝2400m)に長岡騎手で出走を予定しています。



10/15 竹内厩舎

14日は軽めの調整を行いました。15日は美浦南Wコースで追い切りました(55秒3-39秒7-12秒8)。
「脚元と背腰の状態の変化をより慎重に見ながら調整を進めています。オーバーワークになって各ポイントに負担がかかるのは避けたいですし、コース追いとはいえ、やりすぎないことをより意識するようにしているんです。距離も多少乗っていかないと心肺機能も整ってこないのでそのあたりも普段から意識はしていますが、強めをやる時は半マイル重点で行っています。今朝もウッドチップコースで半マイルで動かしました。時計的には4F55秒くらいですが、動きはまずまずでしたね。そして、体のほうですが、背腰の張りが徐々に解消しつつあり、入りたての時よりも硬さが解れてくるのも段々と早くなってきた印象がありますから、いい方向へ来ていると思えます。予定通り来週の競馬を狙ってより良い状態に仕上げていければと思っています」(竹内師)
24日の新潟競馬(萬代橋特別・芝2400m)に長岡騎手で出走を予定しています。



10/18 竹内厩舎

24日の新潟競馬(萬代橋特別・芝2400m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて21頭の登録があります。



10/21 竹内厩舎

21日は美浦南Wコースで追い切りました(53秒3-38秒9-13秒1)。
「週末に少し時計を出したのですが、その時が思いのほか遅くなってしまったもので、その分を補填できるようにと言うイメージも持ちつつ今週の調教に臨みました。そうはいってもやりすぎて体を堪えさせてしまっては意味がないですからバランスをよく考えていました。じっくり入念に動かした後に追い切るようにしましたが、動かし出しは多少硬さはあるのでしょうけれどもこれまでよりは良かったなと思えるものでしたね。そして、ウッドチップコースで半マイル53秒くらいの時計を出しています。狙いに近い調教はできましたし、上がりの様子を見ていても強い負荷をかけた後の腰のふらつき等は見られませんでした。だいぶバランスが整ってきたのかなという印象を持てましたね。前走はあまり良い競馬ができませんでしたが、立て直した今回、脚元のこともあって万全とは言わないのかもしれませんが何とか巻き返したいです。ウチの厩舎に来たてのころのパフォーマンスを考えるともっとやれて良いはずですし、今後につながる競馬を見せてほしいと思っています」(竹内師)
24日の新潟競馬(萬代橋特別・芝2400m)に長岡騎手で出走を予定しています。



10/22 竹内厩舎

24日の新潟競馬(萬代橋特別・芝2400m)に長岡騎手で出走いたします。



10/24 竹内厩舎

24日の新潟競馬はスタートから速くなく後方からの競馬。ペースが上がり出した3コーナー付近から一緒に動いていこうとするが直線では思うような伸びが見られず11着。
「落ち着きはありましたが、スタートから速くはないですし、トモの緩さがある馬なので急かすとバラバラになるから後ろからの競馬になりました。一時よりも左右差はあまりなくなってきているかなと思うのですが、それでも右手前の時のトモのハマりがしっくりこなかったので、やはり急かさずリズムを守り、コーナーでは左手前にしっかり替えて走らせるようにしたんです。しかし、ペースがまったく上がらなくて…。2番手の馬があまり競りかけて行かなかったこと、そしてまわりの馬たちもその2番手の馬を見るような進みで、全体のペースがなかなか上がらず、3コーナーあたりから急にペースが上がっていくような、通常のこの条件のレースとはやや異なる展開になってしまいました。自在に動ける馬であれば早めに押し上げて行きたいところなのですが、馬のリズムを重視するとどうしても他力本願になってしまいますから、今日は辛かったです。スタートしてから最初のコーナーまでにもう少しポジションを上げていれば違った競馬ができたかもしれませんが、走りがバラバラになってしまっては余計に苦しくなると思うだけに悩ましいです。転厩して最初の時のパフォーマンスを考えるともっとやれて良いはずなのですが、なかなか思うような走りや結果を出すことができなくて申し訳ありません」(長岡騎手)
前走後はじっくり時間をかけて調整されて臨んだ今回でした。入念に乗り込まれてきましたし、ここは良いところを是が非でも見せて欲しいと思っていたのですが、特殊な展開になってしまい、最後まで良い走りを見ることができませんでした。他力本願にならざるを得ない馬なだけに展開が向いてくれていたのならばと思うのですが、悔しい限りです。今後の方針についてはまずレース後の状態をよく見た上で検討します。



10/25 引退

「前走後は天栄と美浦で体調そして脚元のケアを入念に行いながら調整してきました。特に脚元に関しては左前脚の球節部分に負担がかかっていましたので天栄では坂路で乗り込まれ、美浦では背腰のケアを念入りに行いながら負担にならない程度にコース追いを重ねるようにして互いにバランスを取りながら態勢を整えてきました。帰ってきたときは難しさを感じさせましたが、何とか競馬へ向かえる状態になり昨日のレースへ送り出しました。そのレースですが、勝ち馬の速くない逃げに対して番手の馬たちが競りかけて行かず、結果前が楽な展開になってしまうというレースになりました。体の緩さから自在性に欠ける馬であるためこうなるとどうしようもなくなります。一時期に比べるとトモの左右のバランスがようやく整ってきたところだったので使いながら変えていけるのではないかという思いもあり、今回は最低でも次につながる競馬をして欲しいと願っていたんです。しかし、特殊な展開にのまれてしまったとは言え、見どころのない競馬になってしまいました。連戦して前進を狙いたいと考える中で期待の持てる走りをお見せしないと皆さまにご理解をいただくことはできません。ご縁あって預けていただいた大事な馬がステラストリームです。何とかこの馬の良さを引き出し、可能性を見出せるようにしたいと諦めずここまでお時間をいただき取り組んできたのですが、皆様のご期待に応えることができなくて本当に悔しいですし、誠に申し訳ございません」(竹内師)
未勝利戦での鮮やかな勝ちっぷりから昇級してからも良い走りを見せてくれるはずという思いを持っていたのですが、クラスが上がってから苦戦が続いていました。マイナスイメージを払拭して何とか上昇させたいとの思いから環境を変えてみたところ勝ち馬からコンマ4秒差の走りを見せてくれ、これがキッカケになってくれたらと期待する気持ちが再熱しました。しかし、その後は再びスランプに陥り、自力で勝ちに行くこともなかなかできず苦しい戦いが続きました。夏競馬のあとは脚元の敏感さが出てきたこともあって調整に苦労しましたが、関係者に現状できることに精一杯尽力してもらって臨んだ今回でした。進退をかけるくらいのつもりでこの秋に挑んだわけですが、同じく出走していた未勝利馬たちと差のない結果と着順になってしまいました。休み明けをひと叩きされて上積みも見込めるかもしれませんが、今回そしてこれまでのレース内容からすぐに大きく前進できるのではないかと期待をかけるのは厳しいと言わざるを得ません。そのことから竹内正洋調教師と協議を行った結果、ここで諦め、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様には残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されています会員の方へは、後日書面をもってご案内いたします。



 厳しい結果が続いていましたが、このタイミングで引退発表。来年の春に引退が決まっているグランデアモーレより先にステラストリームの方が先に引退することになるとは…。未勝利を勝ち上がってからの戦歴を見れば、致し方ないですかね…。
 結果的に最後のレースになった萬代橋特別へ向かう過程は、多少なりとも前進が見込めそうなコメントだっただけに結果が伴わなかったのは痛かった。
 未勝利を勝ち上がった時には、長距離戦線での活躍を期待しましたが、なかなか思い描いた通りには行かず…。最後まで背腰の弱さ、体の緩さとの戦いでしたが、怪我なく走り切ってくれました。
 萩原厩舎、竹内厩舎の皆さま、ありがとうございました。ステラストリーム、今までありがとう!そしてお疲れ様でした。

戦績 12戦1勝(1-1-1-9)

140316ステラストリーム

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