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キャロット【ルージュバック】近況(7/29~10/22) 

ルージュバック 美浦・大竹正博厩舎
父マンハッタンカフェ×母ジンジャーパンチ/母父Awesome Again 2012年4月22日生
※近況記事及び写真は、キャロットクラブ様より許可を得て転載しています


7/29 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「札幌記念を目標にじわじわと乗り進めています。先週末にも大竹調教師が来場されて状態を確認してもらっていますよ。悪いとは言いませんがまだ良化途上ですし、まずまずという状況でしょうか。何とか良い結果を出せるようにしっかりと調整して送り出せるようにしたいと思っています。馬体重は480キロです」(天栄担当者)



8/5 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「今週函館競馬場へ入厩させると聞いていますので、こちらでは2週前追い切りくらいのつもりで火曜日にしっかりと動かしておきました。脚元などに不安は見せていませんけれど、状態面はすごく良いとまでではないのかなという気もしています。ただし、オークスへ向かう過程より乗れているということは確かですから、何とか無事に送り出し、始動戦を悪くない形で臨んでもらえればと思っています」(天栄担当者)



8/6 函館競馬場

6日に函館競馬場へ帰厩しました。
「今回の放牧期間もタイミングを見て状態を確認しに行っていました。中間はパンっと張って見栄えのする体つきをしていましたが乗り進めていくとそれなりに締っていましたね。あの張りがあるままであればより良いなと思えましたけれど、そのあたりは動かしながらより良い状態に持って良ければ理想的かと思っています。今日の函館検疫で入厩させていただきましたが、天栄の厩舎長が付きっ切りになって一緒に来てくれました。それでも輸送で体を多少減らしていますが、体温が極端に上がったりしてはいませんし、尽力に感謝したいです。まずは明日より様子を見つつ動かしていき、札幌記念を目指していきたいと思います」(大竹師)
23日の札幌競馬(札幌記念・芝2000m)を目標に調整していきます。



8/12 函館競馬場

12日は軽めの調整を行っています。
「先週木曜日に入厩させていただきました。函館に着いた直後は問題なかったものの、その後の様子を確認しているともう一つに見せていました。というのも、元気があまり感じられず、カイバの食いっぷりもこれまで以上に芳しくなかったんです。体温を測ってみたところ通常よりも高く、結果的に輸送を経たこと、そして環境が変わったことが堪えてしまったのだと思います。今週に入っても38度半ばほどあり、今朝はいくらか下がりましたので角馬場での運動を行いましたが、その後、再び不安定になっていましたし、このまま進めていっても札幌記念には万全の状態で臨めないでしょう。ここを目標に天栄で調整を進めてもらっていましたし、皆さんも楽しみにされていたと思うので非常に申し訳ないのですが、馬のことを考えて大事を取り、ここは見送ったうえで立て直すことになりました。おそらく今週中に牧場へ放牧に出させていただくことになるでしょうが、今後、それこそ秋についてはまったく決めておらず、まずは回復に専念して、戻り具合、調整の進み具合で改めて検討していくことになると思います」(大竹師)
23日の札幌競馬(札幌記念・芝2000m)への参戦は見送ることになりました。



8/14 NF空港

14日にNF空港へ放牧に出ました。



8/19 NF空港

軽めの調整を行っています。
「先週の金曜日にこちらへ帰場しています。楽をさせていますので、徐々に体調は安定してきています。当初の目標としてきた復帰戦へ向かうことはできませんでしたが、こちらではしっかりと立て直しを図って再び秋へ向かえるように対応したいと思います」(空港担当者)



8/26 NF空港

軽めの調整を行っています。
カイバの食いっぷりも芳しくなかったということでしたので、この中間に念のため胃の検査を行いました。結果的には大きな問題はありませんでしたので、体調を見た上で徐々に調整を進めていければと考えています。今後もしっかり立て直しを図れるように取り組んでいきます」(空港担当者)



9/2 NF空港

軽めの調整を行っています。
「先週まではウォーキングマシンなどごく軽めの運動に留めていましたが、一時と比べれば良化傾向にあったのでこの中間は試し乗り程度に人を背にして運動を行っています。状態に関しては正直まだ覇気が足りないなとは感じるのですが、それでも毛ヅヤは少しずつ良く見せるようにはなっていますし、ゆっくりながらも前進はできていると思います。大竹調教師が来場して状態を確認いただいていますが、今後についてはさすがにもう少し時間をかけて、ある程度乗れるようになってからの判断していくことになりそうです。馬体重は476キロです」(空港担当者)



9/9 NF空港

周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。
「この中間から徐々に負荷を高めており、周回ダートコースでのキャンター調整へ移行しています。現在は2500mの距離をハロン24~25秒のキャンターで乗り込んでいます。じっくり良化を促していき、しっかり復帰につなげていければと考えています」(空港担当者)



9/15 NF空港

周回ダートコースで軽めのキャンター調整を中心に、週1日は屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンターを2本登坂しています。
「状態を見ながら順次調教負荷をかけ始めており、この中間からは坂路入りを果たしています。馬体重も476キロで安定していますし、このまま体調面を上向かせていければと思います」(空港担当者)



9/24 NF空港

周回ダートコースで軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンターを2本登坂しています。
「この中間も状態を見ながら取り組んでいます。徐々にハロンペースを高めることができていますし、今のところは体調面で不安が大きくなることはありませんから、このまま何とか復帰へ向けて進めていければと考えています」(空港担当者)



9/30 NF空港

周回ダートコースで軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンターを2本登坂しています。
「この中間も馬の状態の変化をしっかりと捉えながら調整を進めてきています。ハロンペースも徐々に速めてきていますし、毛ヅヤも良くなりつつあり、いい傾向にあるかなと見ています。引き続き慎重に動かしていきたいと思っていますが、先日今後のことについて大竹調教師と相談をさせていただきました。その結果、秋華賞は時間的に難しいと言わざるを得ませんが、エリザベス女王杯を一つの目標にしていこうということになりました。もう少し乗り込みを行っていきたいと思いますから10月の中旬頃までこちらで乗り込み、その後は天栄へ送ります。体調をより万全のものに持っていくための配慮で天栄で1週間の様子見期間を設けてから美浦トレセンへ入厩し、競馬へ向かっていく形を採ろうということになりました。もちろん馬の状態が良ければの話になりますし、このあとも気を引き締めて調整にあたっていきます」(空港担当者)



10/6 NF空港

周回ダートコースで軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン14秒のキャンターを2本登坂しています。
「今のところ、来週中の本州移動を検討していますので、そこへ向けて更なる体調面の向上に努めています。状態次第でエリザベス女王杯を一つの選択肢として考えていますので、そうなるように移動日までしっかり取り組んでいければと思います」(空港担当者)



10/14 NF空港

周回ダートコースで軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン14秒のキャンターを2本登坂しています。
「今のところ、明日の馬運車でNF天栄へ移動する予定です。こちらでは状態面の向上を図るためにじっくりと乗り込みを重ねてきましたし、何とか復帰戦からいい走りをお見せしたいですね。天栄での状態を見た上でトレセンへ入厩となりますから、まずは無事に移動をクリアしてほしいですね。馬体重は478キロです」(空港担当者)
15日にNF天栄へ向けて移動する予定です。



10/15 NF天栄

15日にNF天栄へ向けて移動しました。



10/20 NF天栄

軽めの調整を行っています。
「先週の金曜日の朝にこちらへ到着しました。空港の獣医さんが付く形で天栄まで来たのですが、到着直後はいくらか熱が高めではありましたけれど、極端なものではありませんでした。その後も通常よりも微妙に高いかなという感じもありましたが、不安と捉えるほどのものではありません。先週末には大竹調教師が来場され、見て行かれましたよ。こちらではあくまでも輸送の疲れを取ることに主眼を置いて調整するようにしていて、明朝に美浦トレセンへ送り出します」(天栄担当者)



10/21 大竹厩舎

21日に美浦トレセンへ帰厩しました。



10/22 大竹厩舎

22日は軽めの調整を行いました。
「空港から天栄への輸送、そして天栄からトレセンへの輸送はノーザンファームのスタッフさんにも帯同していただき、可能な限り輸送による負担を減らせるようにして、21日無事に美浦トレセンへ帰ってきています。天栄からこちらへの移動ではしっかりとカイバを食べてくれていたとのことですが、送り出し時の馬体重が475キロで、到着時の馬体重は463キロでした。さすがに輸送の分、体は減ってしまいましたし、昨日は少し元気が良過ぎるかなとは感じましたが、今日はいい意味で落ち着いた様子を見せてくれていますよ。今朝から軽めに動かして汗を流していますが、特に大きな問題はありませんね。今のところは京都を一つの目標として考えていますが、あくまでも確定ではなく今後の状態次第になるでしょうから、引き続き体調の変化に細心の注意を払って接していきたいです。それでも、カイバ自体はいつもより食べているくらいで、馬体に関しては時間の経過と共に輸送分は戻ってくるでしょうし、状態面はフレッシュさを感じていますから、このいい面を維持して競馬へ向かっていきたいですね」(大竹師)



 オークス後、天栄を経て函館へ渡ったところまでは上り調子で札幌記念を目標に調整されていましたが、一転して体調が急降下。目標にしていた札幌記念回避だけでなく、秋の予定も白紙に。
 輸送と環境の変化についていけてません。美浦に帰厩する間にも少し熱が上がってしまったようです。う~む、なんて繊細なお嬢様なんでしょう^^;
 体調を維持するためにはできるだけ輸送の負担を減らすしかないですかねえ…。そうなると出走できる条件がかなり限られてしまうので、できれば輸送慣れはしてもらいたいところ。少しずつでも体質が強くなってくれればいいんですが…。
 帰厩後は、今のところこれと言った不安は出ていない様子ですが、これも「今のところ」ってことなんですよね。
 「目標はエリザベス女王杯」ではなく「エリザベス女王杯も選択肢のひとつ」というのが、陣営の苦悩(?)を物語っているようです^^;
 まずはレースに向けて本格的な調教ができるように体調を安定させることからですね。
 オークスまでのクラシック戦線、波乱だらけでしたがとても楽しませてくれました。今度はこちらが我慢をして待つ番です。期待も希望も捨ててませんよ~。まだまだやれると思ってますのでね(´ω`*)

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