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キャロット【ステラストリーム】近況(4/28~7/1) 

ステラストリーム 美浦・竹内正洋厩舎
父ネオユニヴァース×母シーズライクリオ/母父Boundary 2011年2月5日生
※近況記事及び写真は、キャロットクラブ様より許可を得て転載しています


4/28 NF天栄

トレッドミル調整を行っています。
「先週こちらに帰ってきました。今回は厩舎が変わったということもありますが、結構攻めた調教を積まれていたと思います。馬体重の数字を見てもそれはわかりましたが、しっかりと動かされていた分帰ってきたら疲れているだろうなと半ば覚悟はしていました。ただ、背腰に多少の傷みはあるのですが心配していた程ではありませんでしたね。場合によっては少し期間をもらって回復を促していかなければいけないかなとも思っていましたけれど、これならばそこまで要らないかもしれません。今はトレッドミルでの調整中ですが、折を見て動かしていき調教師とも相談していきたいですね」(天栄担当者)



5/1 竹内厩舎

1日に美浦トレセンへ帰厩しました。



5/6 竹内厩舎

6日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒1-52秒7-39秒5-13秒6)。
「レース後はノーザンファーム天栄へ放牧に出させていただいていましたが、大丈夫そうとの報告を受けていました。可能ならば新潟開催にもう一回向かいたいと思っていましたし、その話を受けて先週の木曜日に天栄へ見に行ってきたんです。中間ビッシリ乗られていたわけではないのですが、レース後のケアをよくしてもらっていましたし、次走へ向かえそうと自分でも思いましたので金曜日の検疫で調整をつけてトレセンに戻させていただくことにしました。帰厩後も変わりはなく順調に調整できています。日曜日はモヤが出てしまって全体時計はわからないのですが、大きめをじっくり乗っていました。それを継続するように今朝もウッドチップコースへ入って、単走ですが5ハロン68秒くらいの時計を出していますよ。リズムよく走れていたように感じましたし、雰囲気もいいと思います。メインの目標は4週目の2400m戦に置いているのですが、今後の状態と出馬状況次第では3週目の2200m戦も視野に入れたいと思っています。もちろん状態次第ですが、考えられそうならば登録だけでもさせていただくかもしれません」(竹内師)
早ければ16日の新潟競馬(胎内川特別・芝2200m)に出走を予定しています。



5/10 竹内厩舎

16日の新潟競馬(胎内川特別・芝2200m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて21頭の登録があります。



5/13 竹内厩舎

13日は美浦南Wコースで追い切りました(66秒4-51秒5-38秒5-13秒4)。
「帰厩後、順調に調整を進められて先週半ばに続いて週末にも適度に動かしておきました。思惑通りに動かせており、馬のコンディションもまずまずです。来週がメインですが、今週も選択肢に入れていましたので今朝の追い切りは今週の競馬も考えられるようにと意識して負荷をかけておきました。ウッドチップコースで併せる形で終いをじっくり伸ばしましたが、これまでと変わらずしっかりと動けていましたし、悪くないと思います。あとは最終的にどうするかですね。登録頭数を見ると2200m戦でこのくらいなので来週の2400mなら出られるかなとも思いますが、3場開催最終週の分もしかすると異なってくるかもしれません。よりいいのは来週と思っていますが、相手関係や、できれば続けて乗ってもらって良さをしっかり引き出してもらいたいので、長岡くんの状況等も考えつつ判断していきたいと思っています」(竹内師)
16日の新潟競馬(胎内川特別・芝2200m)も視野に入れていますが、今のところ24日の新潟競馬(荒川峡特別・芝2400m)に出走を予定しています。



5/14 竹内厩舎

14日は軽めの調整を行いました。
「状況をよく観察していましたが、水曜日にしっかりと時計を出し、負荷をかけたことで今週の出走も十分に考えられる状態になったなと見ていました。そのような状況の中、想定上では問題なく出走できそうでしたし、当初は乗ることが難しかった長岡くんが乗れることになったとのことでした。雨が降って馬場が渋るのはどうだろうと思って意見を聞いてみましたが、時計がかかるのは悪くないし、対応はしてくれるのではないだろうかということで、それならば具合のいい時に行ってみようかという結論に至りました。距離が1ハロン短くなりますが、じっくり運べる条件であれば問題ないだろうと思いますし、前走よりまたいい走りを見せてくれたらと考えています」(竹内師)
16日の新潟競馬(胎内川特別・芝2200m)に長岡騎手で出走いたします。



5/16 竹内厩舎

16日の新潟競馬ではゆったりとしたスタートを切ると、道中は最後方を追走。3~4コーナーで少しずつポジションを押し上げていくも、直線は伸びきれずに8着。
「前半は少しペースが速かったですし、無理については行かず自分のリズムを重視して運びました。ペースが緩んだところで差を詰めていき、直線も前が開いたのでもっとやれる手応えはあったのですが、そこをなかなか割っていくことができずにジリジリとした脚になってしまいました。本当なら4コーナーで先頭に立つくらいの競馬ができれば理想なのですが、まだ馬体に緩さが残るので、あまり急かすのは良くないですし、こういう競馬を続けていって少しずつ動けるようになってくれればと思います。久々を一度使ってテンションは若干高かったものの、馬はピリッとして状態は良かったですよ。それだけにもっといいレースをお見せしたかったのですが、申し訳ありませんでした」(長岡騎手)
スタートは速くありませんでしたが、道中は馬の気分に合わせていい感じで運ぶことができていたと思います。最後はなかなか差を詰めることはできませんでしたが、ジリジリとは脚を使ってくれていますし、着順ほど悲観する内容ではなかったのではないでしょうか。馬体にもっと芯が入ってくればもっと上位を争ってくれることでしょう。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討していきます。



5/20 NF天栄

19日にNF天栄へ放牧に出ました。
「馬の状態や鞍上の都合がつけられたこと、そして優先権を有していないこともあり、行ける時に行ってみようと思ったことが先週のレースへ向かうことを決めた要因でもありました。また、それらにプラスして週末の天候が優れないものになりそうで時計がかかるのはこの馬にとっていいかなと思えたんです。むしろそこが一番の決め手になったと思ってもいいくらいなのですが、ちょっと忙しかったでしょうか。後ろから行くのは福島の時と変わりはなかったのですが、道中の余裕のもち方を見るといくらか忙しかったのかなと感じさせました。今週にしていたから良かったかと言われたら何とも言えませんし、出られたかどうかもわかりませんから後悔しても仕方ありませんが、理想はもう少し距離のある方がいいのかもしれませんね。レース後の状態は大きく変わりありませんでしたので、リフレッシュを図るために一度放牧に出させていただきました。また、東京などよりもローカル地の競馬場のほうがベターかとも思いましたので、夏を目標にしていくためこの期間に充電させたいと思っています。天栄での状態を見ながら改めて検討していき、函館もしくは福島という形で考えていきます」(竹内師)



5/27 NF天栄

トレッドミル調整を行っています。
「先週こちらに帰ってきて1週間ほど経ちますが、脚元等に異常は感じさせません。ただ、短い間隔で2回続けて使ってもらっていますし、より良い状態で夏競馬へ向かっていけるようにするためにも今はしっかりと疲れを取る作業を行っています。そうは言っても、トレッドミルで程よく動かしながら体を緩めすぎないように注意して進めていますし、ピッチを上げていきたいと思ったときにスムーズに対応できるようにしていきたいですね」(天栄担当者)



6/3 NF天栄

周回コースと坂路コースでキャンター調整を行っています。
「先週は軽めの調整で前走までのレースの疲れを取る調整メニューを主としていましたが、大きく変わりはないように見えましたので先週の後半より乗り出してドンドンと進めています。先週後半には竹内調教師が来場されて、函館開催を目指していきましょうという話になりましたのでそう遠くないうちの移動もあり得るかもしれません。火曜日には坂路を1本軽くのぼってから周回コースで長めに15-15を乗るようなメニューで調教していますし、緩ませないように動かしていって移動に向けて態勢を整えていきます。馬体重は485キロです」(天栄担当者)



6/6 函館競馬場

6日に函館競馬場へ帰厩しました。



6/11 函館競馬場

10日は函館Wコースで追い切りました(71秒5-55秒3-40秒4-13秒2)。11日は軽めの調整を行いました。
未勝利の時のパフォーマンスを考えても、今の感触からも、この夏、函館開催は狙っていきたいなと思っていました。それには前走後の状態がどうかも関わってくるので、先々週、先週と天栄で馬を見せてもらっていました。雰囲気は悪くなさそうで、これならば函館の開幕週から行けるかもしれないと思えましたし、天栄のスタッフさんとも相談をした結果、ギリギリまで天栄で乗ってもらったうえで函館競馬場へ直接入場する手段を取らせていただきました。先週の土曜日に入厩させていただいたのですが、熱発はなく体調も、気持ちの部分でも安定していて悪くありません。さっそく調教をスタートさせていて、今週は水曜日にウッドチップコースでサッと動かしました。小回りコースなので速い時計を出しづらいところもありますが、単走でサッと動かして5ハロン71秒くらいの時計を出せています。現地のスタッフの報告も問題ないものでしたし、順調に行けていると思います。馬の様子を見てですが、大丈夫そうならば週末もしくは来週の追い切りで併せ馬を取り入れてちょっとピリッとさせてから来週のレースと持っていければと考えています」(竹内師)
20日の函館競馬(駒ケ岳特別・芝2600m)に出走を予定しています。



6/14 函館競馬場

20日の函館競馬(駒ケ岳特別・芝2600m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて28頭の登録があります。



6/17 函館競馬場

17日は函館Wコースで追い切りました。
「予定通り、先週末にもしっかりと時計を出して、負荷を求める調教を課しています。その後も変わりはなくて、順調にくることができていますよ。今週の競馬へ向かいたいと思っていますし、今朝は再び時計を出しました。現地からは問題なく調教を終えているし、感触も良かったという報告を受けていますから、このまま競馬へ向かえればと思っているんです。ただ…気がかりなのは除外ですよね。登録頭数が思ったよりも多かったので、登録した中で2000mのほうにどれだけの馬が回ってくれるかが、除外になるかどうかのポイントになってきそうな気もします。やはり、できれば長い距離がいいので、このままギリギリまで見て、入るかどうかを確認していきます」(竹内師)
20日の函館競馬(駒ケ岳特別・芝2600m)に長岡騎手で出走を予定しています。



6/18 函館競馬場

20日の函館競馬(駒ケ岳特別・芝2600m)に長岡騎手で出走いたします。



6/20 函館競馬場

20日の函館競馬ではまずまずのスタートから道中は中団やや後方からレースを進める。3コーナーあたりから仕掛けていくが、なかなかポジションを押し上げることができず、直線でも伸びは見られずに13着。
「レコードが出るような速い流れでしたし、前走のように離されすぎてもと思い、ある程度ついていきました。ただ、それでなし崩しに脚を使わされてしまった感じで、最後も外を回って行きたかったのですが、もうその時点では脚が残っていませんでした。あまり急かすと良くないタイプですし、もっとメリハリのついた流れの方が力を出すことができると思います。それに今日は少しテンションが高くて発汗量も多かったので、それもレースに影響したのかもしれません」(長岡騎手)
ペースが落ち着いた時に上がっていきたいタイプの馬ですし、レコード決着となったように、今日は終始速めのペースで流れてしまったことで脚の溜まる場面がなく、苦しい展開になってしまいました。まだ全体的に緩さもありますが、展開次第ではもう少しやれる馬ですし、今後の巻き返しに期待したいところです。この後は状態を見た上で判断していきますが、権利を外してしまったことから短い間隔では狙ったところへ確実に出走することができるとは限りませんし、場合によっては一度放牧に出すことも検討しています。



6/24 NF空港

23日にNF空港へ放牧に出ました。
「レース後の状態を見た上で火曜日にこちらへ戻ってきています。次を狙うにしてもしばらくは間隔を空ける必要がありますし、こちらではレース後の疲れを癒すことはもちろん、次へ向けて態勢もしっかり整えていければと思います」(空港担当者)
「先週は体調面も悪くなく楽しみを持って臨めたレースだったのですが、思うような結果、レースができなくて申し訳ありませんでした。ゆったりと運べる距離ですし、良さを活かしやすいはずと思っていたのですが、考えていた以上に時計が速くなってしまったのは誤算で、この馬にとって堪えた要素だったのは確かだと思います。全体でペースが上がっていく感じで淀みがあまりなかったですから、脚も溜まり切れなかったのだと思います。途中で緩みがあったりするとレースをしやすいはずなのですが、開幕週で狙ってきていた馬たちも多かったのでしょうし、結果的にタフなメンバー、タフなレースになったのだと思います。レース後、脚元などに異常はありませんでしたが、先週の出馬状況からすぐの出走は考えにくいことが予想されますので、出走間隔を取るために一度空港牧場へ放牧に出させていただくことにしました。理想は時計がかかるレースですから、可能ならば函館の最終週のレースをメインに考えていくつもりですが、レース後の疲労の回復具合などを見ながら函館、もしくは札幌を目指していくつもりです」(竹内師)



7/1 NF空港

トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。「この中間から徐々に軽めの運動をスタートしています。問題なければ函館最終週の番組を狙っていくということですし、こちらもそれに合わせてしっかりと仕上げていければと考えています」(空港担当者)



 7着、8着ときて、悪いなりに少しずつ良い所が見えて来たかと思いきや、6/20のレースは流れが向かなかったこともあって13着。またしても一歩(?)後退。これと言った決め手がないので、すべてが噛み合わないと好走は厳しいかな~^^;
 厩舎側も良い走りができるように努力してくれてるし、何とか期待に応えたいところ。いつか良い結果が出るといいんですが…。
 それに、未だに緩いと言われ続けている体の方もそろそろしっかりしていただきたい^^;
 次走も函館を予定しているようなので、今度こそ良い方にあっと驚くような走りを見せてくれますように(-人-)

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テーマ: 一口馬主

ジャンル: ギャンブル

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