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キャロット【ミラクルルージュ】近況(2/11~4/22) 

ミラクルルージュ 美浦・上原博之厩舎
父メイショウサムソン×母ミラクルレイザー/母父エルコンドルパサー 2010年4月18日生
※近況記事及び写真は、キャロットクラブ様より許可を得て転載しています


2/11 NF天栄

11日にNF天栄へ放牧に出ました。
「権利内に来てくれたらよかったのですが、それが叶わずに残念です。しかし、田辺はやや辛口でしたけれど久々に格好は良かったかなと思いましたし、何とかきっかけをつかんで前進を図っていければと思っています。出馬状況等を加味して一度放牧に出させていただきますが、おそらく福島開催、新潟開催あたりが行われている時期を目標にしていくことになるでしょう。何とかそれまでにいい走りをさせていければと考えています」(上原師)



2/17 NF天栄

トレッドミル調整を行っています。
「前回こちらから送り出すちょっと前には、脚元に少し波がある状態でもあったので反動が出ないか心配していたんです。ただし、レースを経ても大きく変わりはなかったようですし、こちらに帰ってきてからも大きな不安を見せることはありません。強いて言えば右の膝が少し大きくなっているかなというようにも見えますが、それが顕著な不安というものではないように思います。もちろん慢心はいけませんから用心して接していくようにもします。現在は帰ってきて間もないと言うこともありトレッドミルで体を動かすことに終始しています。馬体の回復、脚元の状態をしっかり確認していった上で、乗り出しを検討して次につなげていきたいと考えています」(天栄担当者)



2/24 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「この中間より乗り出しています。ただし、まだいくらか歩様が気になるんですよね。右前脚の出の硬さがあって、ひと息に思ってしまいます。大きな問題はないかなと見ていた膝も右前脚ですし、もしかしたら負担がかかってきているのかもしれません。それなので、乗るにしても一気にペースアップしないで、様子を見ながら探りつつ動かしていきたいと思っています」(天栄担当者)



3/4 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「乗り運動を少しずつ進めて来ていますが、歩様に関しては完全に硬さがなくなったわけではないものの問題ない範囲ではありますし、状態を見ながら少しペースを上げてみることも考えています。現状の状態からさすがにすぐの競馬ということはないでしょうし、今後の状態や動きを見ながらどのあたりの競馬を目指していけそうか話をしていければ理想的ですね。馬体重は498キロです」(天栄担当者)



3/10 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
右膝に疲れやすさがあって、特に右前脚の捌きの硬さを感じさせるのですが、少しずつ進めていけるところではあります。それで、現在は坂路にも入り出していますよ。無理のない程度にサッと動かしていますし、この調子で進めていければまた具体的なことを考えていけると思います」(天栄担当者)



3/18 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
負担がかかりやすいのかなと見ている膝の状態ですが、ここ最近はいい意味で変わりがありません。このまま安定してくれればと思いますし、その中でしっかりと調教を積んでいければ春競馬を考えることができるようになると思います。引き続きしっかりとケアを施しながら調整を進めていきます」(天栄担当者)



3/25 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「脚元、背腰、そして体調面としっかりと状態を見極めながら調整を進めていますが、いい意味で変わりはありませんし、順調にここまで来ることができているように思います。坂路に入る際のキャンターペースもじわっと上げてきていますし、負荷を高められていますよ。この調子で引き続きしっかりと乗り込んでいって再び競馬へ向かっていけるように進めていきます。馬体重は504キロです」(天栄担当者)



3/26 上原厩舎

26日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「順調に調整が進んでいるということでしたし、またどこかで競馬を目指していければいいなと考えていました。入れ替えの兼ね合い等、苦労する部分はありましたけれど、調整がつき今週帰厩させていただく運びとなりました。まずは明日から動かし出しますが、ある程度の目標はあるものの、様子を見つつどのあたりの競馬を目指していこうか考えていきたいと思っています」(上原師)



4/1 上原厩舎

1日は美浦南Wコースで追い切りました(66秒6-52秒1-38秒6-13秒4)。
「天栄ではトモであったり膝であったりと気にしながら調整をしてもらっていましたが、ある程度固めた状態で送り出してもらったのでしょう。こちらではさほど気になることもなく順調に乗り進めることができています。帰厩後まずはじっくりと動かしてきていて、今週から本格的にやっていくことにしました。1回目のハロー明けのタイミングでウッドチップコースで、だいぶ前に馬を見る格好で集中力を維持させるように単走で動かしましたよ。時計的には目立たないかもしれませんが、動きはまずまずと思えましたし、ここまで問題なく来ているように感じます。このまま進めていきたいですね。芝がダメになったとは思っていませんが、過程のこと、そしてここ近走の成績がもうひとつということからもクラブとの相談のうえ今回は変化をつけてダートを試してみようと思います。福島もありますからまだ確定とは言いませんが、中山に牝馬限定戦というレースもありますし、そのあたりを見据えつつ調整を進めていくつもりです」(上原師)
今のところ18日の中山競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1800m)に出走を予定しています。



4/9 上原厩舎

8日は軽めの調整を行いました。9日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒8-53秒1-39秒5-13秒0)。
「いい意味で変わりなく来ることができていますよ。普段の様子を見ても変にカッカしすぎるようなこともなく過ごせていますし、調整のほうもまずまず順調ですかね。今週の追い切りは木曜日に行うことにしました。雨の影響もありましたし、木曜日のほうが追い切りを行う全体の頭数も比較的少なく落ち着いてできると考えられましたからね。今日一番最初の組で動かしました。通常通りスタンド前からダートコースに入り、半周ゆったりと走らせて体をほぐしたあと、ウッドチップコースに移り、じわっと伸ばしています。乗り手の担当助手の感覚としては、“息は問題ない。ただ、いくらか右へのモタれがあった”とのことだったんです。肩ステッキを使えばまっすぐ走れたということでしたから極端にバランスの悪い走りをしていたという感じではないのですが、微調整が必要かもしれませんね。それでも、身のこなしなどはしっかりとしていて悪くなかったので、早い段階で課題を見つけてレースへ向けた調整ができるということはプラスでしょう。意識しながら来週の競馬へ向かっていきます」(上原師)
18日の中山競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1800m)に柴山騎手で出走を予定しています。



4/15 上原厩舎

15日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒6-53秒2-39秒9-13秒4)。
「ここ最近続けて乗せてもらっていますが、先週、先々週あたりはモタれがあってそれを矯正しながら動かすような感じでした。今日の追い切りでは左右差が目立つ感じはあまりなかったのですが、一度ハミを銜えるとロックするような感じで、やる気を出していましたね。あまり出しすぎるとレースの際にコントロールが難しくなるかもしれませんが、気持ちがあることは悪いことではないと思います」(担当助手)
「今日追い切りましたが、今回も単走でリズムを重視したものです。ただ、まわりも結構馬がいたので、その影響もあったのか気持ちを出して走っていたみたいですね。動きはしっかりとしていましたし、見た目上悪い印象は抱きませんでしたから、あとは微調整をしてレースへ送り出せればと思っています。今回は初ダートということでガチッと乗って動かしてくれそうなタイプである柴山ジョッキーにお願いをしています。新しいことへのチャレンジになりますし、新味を引き出してくれたらと思っています」(上原師)
18日の中山競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1800m)に柴山騎手で出走を予定しています。



4/16 上原厩舎

18日の中山競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1800m)に柴山騎手で出走いたします。



4/18 上原厩舎

18日の中山競馬ではまずまずのスタートから道中中団を追走する。勝負どころではじわじわ位置を上げて行くが、最後はまわりと同じような脚になり9着。
「今日は初めてのダート戦でしたし、ある意味探りながらの競馬にはなりました。道中で砂を被っても嫌がる格好はせずに悪くないリズムで追走できましたし、最終コーナーで加速して行った時はオッと思えたのですが、追い出してからグイグイ伸びたと言うより最後までダラダラと脚を使う感じでした。ダート自体は悪くないでしょうが、もう少し展開なども味方につけられればいいですね」(柴山騎手)
結果から言えば芝からダートに変わってすごくプラスになったとは言いにくいものでしたが、道中の追走や勝負どころで上がって行った時の感触は決して悪いものではありませんでした。もちろん内容だけでなく結果が重要にはなりますが、できれば次もダートを中心に考えて、前進を図りたいですね。どのあたりで使えるかはまずはレース後の状態を見てからにはなるでしょうが、必要に応じて放牧を挟みつつも、理想は関東ローカル開催期間中を狙っていきたいと思います」(上原師)
直線にかけては余裕がなくなってしまったのか目立つ脚は使えませんでしたが、初ダートにしては追走などでスムーズさを欠くことはありませんでした。この後はトレセンで状態を見てから決めていきますが、今日の経験を上手く次走に活かしていきたいものです。



4/22 NF天栄

22日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週は一変したと言えるような結果にならなくて申し訳なく思っています。新境地を開拓できればと思っていましたが、芝の時と大きくは変わらない走りになってしまいましたね。ただ、レース後の状態を見ていると膝回りを含めて安定はしています。レースの道中もまずまずかなと思えましたので、ダートを使うこと自体は悪くないことなのかなという気もしました。時間をかけてある程度仕上げた状態で臨んだこともありますし、気持ちの部分でも余裕を持たせながら競馬へ向かっていったほうがいいと思いますので、いったん放牧を挟ませていただくことにしました。長く空けなくてもよさそうであればまた頃合いを見て競馬を目指していきますし、逆も然りです。様子次第で考えていければと思っています」(上原師)



 現状打破すべくダートに挑戦しましたが、大きな進展なく9着。なかなか変わってきませんね^^;
 背や腰だけでなく、レース前には右前膝にも少々不安が。レース後の様子は大きな問題はないようですが、脚の負担を考えると次走もダートという選択はありなのかもしれません。もう少しダートの走りを見てみたいという気もしますし…。
 厳しい結果が続いていますが、大きな怪我もなく競走生活を続けていられるのは立派なこと。さすがに一変を求めるのは酷ですが、どこかでもうひとつ、ガツンと来てくれることを願いたいですね(´ω`*)

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