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キャロット【ステラストリーム】近況(2/11~4/23) 

ステラストリーム 美浦・竹内正洋厩舎
父ネオユニヴァース×母シーズライクリオ/母父Boundary 2011年2月5日生
※近況記事及び写真は、キャロットクラブ様より許可を得て転載しています


2/11 NF天栄

10日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週は思うような競馬にならなくて本当に申し訳ありません。トップラインをキープすることに主眼を置いてしっかりと調整していたのですが、結果的には思うような走りになりませんでした。ただ、これまでやや不安定に見せていたゲートもこなしてくれましたし、体調面もいい。いい要素が揃っていた中で思うような走りができなかったことは悩みの種でもあります。北海道でのパフォーマンスから500万下クラスでもやれると思っているのですが、本当によくするのは時間が必要になってくるのかもしれません。なかなか思うようにいかず申し訳ありませんが、タイムオーバーになったこともありますし、リフレッシュと成長を促す意味でも一度放牧に出させていただきました」(萩原師)



2/17 NF天栄

トレッドミル調整を行っています。
「こちらに帰ってきて1週間ほど経ちますが、体調を整え、またトレッドミルから始めています。動きを見ていると正直トモが良くないように感じます。萩原調教師も口にされていましたが、やはりトモがウィークポイントでしょう。力が入っていないようにも見えますし、トモを少しでも良くしていけるようにしなければなかなか変えていくことも難しいでしょう。今後も念頭においてじっくり調整を行っていければと思っています」(天栄担当者)



2/24 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先週はトレッドミル調整を行っていましたが、この中間より乗り出してもいます。ただし、まだトモの感じもひと息に映りますし、負担をかけすぎないように気を遣いつつゆったり進めていければと思っています」(天栄担当者)



3/4 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によってはハロン14~15秒のキャンター調整も取り入れています。
「乗り出してからはいい意味で変わりはありません。現在は坂路をメインではなく周回コースをメインにしていますが、走り自体は悪くないんです。ただし、右の腰がまだ頼りなくて、そこをかばっているのか、また別かは何とも言えないのですが右のハミをしっかりかけようとすると苦しい格好をすることもあるんです。競馬でもそのあたりがしっかりできないからいい格好で走り切れないところもあるのかもしれませんね。端的に改善することは難しいのですが、競馬を使いつつもこちらでの調整では軽めのところから走りを少しでも改善していけるように取り組み、良化につなげていければと考えています。馬体重は501キロです」(天栄担当者)



3/10 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によってはハロン14~15秒のキャンター調整も取り入れています。
「じわりじわりと動かしてきています。基本的には背腰への負担を考えて周回コースをメインに動かしているのですが、今日は馬場コンディションがひと息だったので坂路で動かしました。少しずつでも強化していって、競馬でも変化を求められるようにしていければと思っています」(天栄担当者)
現時点ではまだハッキリとした予定は立っていませんが、可能ならば福島開催、新潟開催あたりでの出走を目指していきたいと考えています。これまでは萩原清厩舎所属として嬉しい初勝利もあげてもらい感謝の気持ちでいっぱいですが、苦しい現状を打破するためにも心機一転して環境を変えてみることにいたしました。今後は、3月に美浦トレセンで開業した若手の竹内正洋厩舎へ転厩する運びとなりました。会員の皆様には、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。



3/18 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によってはハロン14~15秒のキャンター調整も取り入れて、また坂路調教も織り交ぜています。
「馬の状態はもちろん、馬場コンディションも見ながら調教コースを選びつつ動かすようにしています。時には坂路にも入れていますし、馬の状態を見ながらできるだけ背腰を鍛えられるように動かしていますよ。先週の金曜日に竹内調教師が見に来られましたし、何とかこのまま少しでもいい状態に持っていって厩舎に送り出したいということをお伝えしたところでした。数週間のうちに入厩としていければと考えていますが、具体的なタイミングは改めて相談していけたらと思っています」(天栄担当者)



3/25 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によってはハロン14~15秒のキャンター調整も取り入れて、また坂路調教も織り交ぜています。
「順調に来ることができていますよ。できるだけウィークポイントとなっている背腰を鍛えられるようにと意識しながら調整してきていますが、背中を柔らかく使えるようになってきていますし、悪くない傾向にあるように思います。もちろんガラリ一変とまでは言えないかもしれませんが、感触としては悪くありません。火曜日に速い時計を出す調教を行ったのですが、周回コースでの3頭併せで、1000万下クラスの馬もいたのですが、優勢の手応えで駆けてくれていました。何とかこの流れを競馬にもつなげていければうれしいですね。今回は心機一転、竹内厩舎で再出発するということですが、立場的にも何とか少しずつ前進を見せてくれたらと思っています。馬体重は500キロです」(天栄担当者)



3/26 竹内厩舎

26日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「このたびはお話しをいただき、すごくうれしく思っていました。さっそくこの中間に天栄へ行って見てきて、牧場のスタッフさんたちともコミュニケーションを取り、タイミングを見てから入厩させることになりました。その後調整をし、今週受け入れ態勢を無事に整えることができましたので、本日入厩させていただいています。初めてになるので手探りにはなってしまいますが、現状を少しでも変えていけるよう厩舎スタッフ一同、しっかりやっていきます。よろしくお願いします」(竹内師)



4/1 竹内厩舎

1日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒4-52秒6-38秒6-12秒9)。
「天栄で見せていただいた時の印象が体がちょっと立派に映ったので、そのあたりもいい状態に持っていくためのひとつのポイントになるのかなと思っていました。そのなかで先週の木曜日に入厩させていただき、さっそく翌日より動かし出しました。体調面に問題はなかったのでじっくり動かし出し、週末にはさっそく70-40くらいで時計を出したのですが、最初として考えると動きは悪くなかったように思いました。息遣いなども悪くはなかったのですが、やはり休み明けということもあるかちょっと立派に感じるところはあるんですよね。すでに仕上がっていたら強い負荷をかけていきにくいわけですし、過程を考えるといい状態と言えると思いますから、徐々にフィットさせていきます。今週は今朝ウッドチップコースに入って追い切りました。ステラストリームには調教を手伝ってくれているジョッキーの平野くんに跨ってもらって併走馬を後ろから追走して内に潜りこんで伸ばすという形にしたところ、軽い走りで楽に伸びてきました。感触としては悪くないのかなという気がしますし、この調子で本数を重ねていきたいですね。印象としては力のいるダートよりはやはり芝なのかなという気もしていますし、芝をメインで考えさせていただきます」(竹内師)



4/8 竹内厩舎

8日は美浦南Pコースで追い切りました(68秒4-53秒2-39秒4-13秒6)。
「これまでの感触から柔らかく乗るよりはガチッと乗って良さを活かす方が合いそうかなという気がしましたので、そういった人をイメージしながら鞍上を探すことにしました。近々では福島の2600m戦が良い条件かなと思え、そこで探したのですが、この開催のこのクラスでは来週の燧ヶ岳特別しかありません。なかなか思うようなジョッキーを確保しづらい状況だったのですが、クラブとも相談させていただいた結果、小島茂之厩舎の所属である長岡ジョッキーで向かわせていただくことになりました。それで、今朝行った追い切りにさっそく跨ってもらったんです。ポリトラックコースへ入り、3頭併せの真ん中をステラストリームにしました。馬にはプレッシャーもかかる間に入って終いを伸ばすというタフな形を求めたのですが、ジョッキーに感想を聞いたところ“トモの甘さは確かに感じますが、間をついても怯んでみたり気にするようなこともなく最後までしっかりと動けていましたし、良く感じました”と言ってくれました。馬体はいくらか締ってきましたが、輸送もあることを考えるとこれ以上無理には絞る必要もないのかなという気がしますので、程よく調整しながら来週の競馬へ向かっていければと考えています」(竹内師)
18日の福島競馬(燧ヶ岳特別・芝2600m)に長岡騎手で出走を予定しています。



4/12 竹内厩舎

18日の福島競馬(燧ヶ岳特別・芝2600m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて33頭の登録があります。



4/15 竹内厩舎

15日は美浦南Pコースで追い切りました(52秒9-38秒6-12秒5)。
「今週が競馬になりますけれど、先週まである程度行っていましたし、輸送競馬ということを考慮して当該週追い切りはそこまでハードに攻めることは考えていませんでした。その分、日曜日にはしっかりと動かしておいたんです。5ハロンで65秒くらいの時計を出していますが、終いの動きもしっかりしていましたし、良い負荷をかけられたと思います。そして、今朝はポリトラックに入れてソフトに追い切りました。ジョッキーに再び跨ってもらって終い重点で伸ばしたのですが、気配は良好で悪くなさそうです。初めて携わらせていただく分以前との比較はつきませんが、体調もよさそうだし、悪くない状態でレースへ送り出せるような気がするんです。トモの兼ね合いからあまりスタートは速くないかもしれませんが適度に練習を積んで準備もしてきたつもりです。芝の長い距離で程よく流れに乗り、長くいい脚を使えるような展開に持ち込めればいいかもしれないと思っていますし、いい競馬を期待したいです。よろしくお願いいたします」(竹内師)
18日の福島競馬(燧ヶ岳特別・芝2600m)に長岡騎手で出走を予定しています。



4/16 竹内厩舎

18日の福島競馬(燧ヶ岳特別・芝2600m)に長岡騎手で出走いたします。



4/18 竹内厩舎

18日の福島競馬では離れた後方を進む形で前半を進める。2周目の向こう正面から徐々に進出を開始して馬群に接近し、外から伸びてくるも7着まで。
「稽古でも乗せていただいていましたし、馬のよさを活かすことができるように乗りたいと考えていました。急かすのではなくじっくり進めることを心がけました。序盤は前と離れてしまいましたが、向こう正面からピッチを上げていくと悪くないリズムで走れていて、直線も頑張ってくれました。展開の助けは必要になるかもしれませんが、長くいい脚を使ってくれます。道中で目立った課題があるわけではなかったように思いますし、チャンスをいただけるならまた跨がって、しっかりと前進させたいです」(長岡騎手)
「ジョッキーにはこの馬のリズムを大事にして乗ってほしいと思っていました。前半は前と離れる形になりましたから皆さんにもご心配をおかけしたと思うのですが、急かしてしまうとトモを中心に走りがバラバラになりかねませんからあれはあれで仕方なかったのかなと思います。前半で無理をさせなかったことで走りのリズムもまずまずのように見え、じっくり進められたことで後半はいい形で走れていたように見えました。やはり芝の長めの距離は悪くないように思います。まだメドが立ったとまでは言い切れないものの、いくらか光は見い出せるような走りだったのかなと思いますし、この経験を今後に活かしていきたいですね。体は絞れていい状態に思えましたが、このレースを狙ってしっかりつくりましたし、リカバリーをしたうえでレースへ臨むような形にした方が次走も余裕を持って競馬ができるかなという気もしています。時計勝負になるのもやや分が悪いのかなとも思いますし、次走を狙う際もそのあたりを考えて決めていきたいと思います」(竹内師)
じっくり進めて臨んだ今回のレース。前半は前との差が離れてしまっていましたから心配しましたが、焦らずトモをしっかりとはめ込んでからリズムよく走らせたのが良かったようです。後半勝負ではいい形で上がっていけ、力が入るようなレースを見せてくれました。前まではのみ込めませんでしたが、復活の兆しを見い出せそうなレースにも感じました。何とかこのまま前進を図っていきたいものです。今後は状態を見ながら次走を模索していきたいと思っています。



4/23 NF天栄

22日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週はいい結果にならなくて申し訳ありませんでした。ただ、ちょっと良い部分は見られたのかなと思いますし、何とかこのまま上昇させていきたいですね。レース後の様子はというと、ガタッとまでは来ていないように感じました。強いて言えば背腰、トモがいくらかクタッと見せていた印象はありますが、ウィークポイントと言ってもいい箇所なので多少なりともあるのは仕方ない部分でしょうし、極端なことを言えば今に始まったことではないのかなとも思います。いかに上手に付き合っていけるかだと思いますし、今後も大事に接していきたいです。長めの距離を目指そうと考えるとある程度限られるのですが、できることならば上がり勝負よりもある程度時計のかかる条件がいいですね。ヨーイドンになるよりも、新潟で言えば外回りよりは内回りがベターかなとも思いますし、開幕週よりも少し後ろよりのほうがいいかなと考えています。馬体のケアと目指したい競馬のタイミングを考えると少しの期間でもリフレッシュの期間を設けたほうがいいのかなとも思いますので、一度お休みを取らせていただくことにしました。もしかしたら時間の経過とともに疲れが出てくるかもしれませんし、その時は考え直さなければいけないでしょうから、天栄での様子を見ながらまた相談をさせていただければと考えています」(竹内師)



 未勝利脱出した時点で、これで長い目で見てもらえると思っていましたが、寝耳に水の新規開業の竹内厩舎への転厩。いや~、びっくりしました^^;
 竹内調教師のことはよく存じ上げないのですが、まだ預かっている馬も多くはないでしょうし、きっと丁寧に見てくれるはず。個人的には悪くない選択だと思います。

 さて、転厩してさっそく出走したステラストリーム。結果は悪くない7着。前走のシンガリ・タイムオーバーに比べたら、前進がありました。竹内調教師もコメントされていますが、わずかながらも光明が見えたかな?
 体の緩さはもうこの馬の特徴みたいなものなので、上手にコントロールしてもらうしかありません^^;
 難しさはあると思いますが、これからもよろしくお願い致しますm( _ _ )m

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