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キャロット【ミラクルルージュ】近況(10/2~11/1) 

ミラクルルージュ 美浦・上原博之厩舎
父メイショウサムソン×母ミラクルレイザー/母父エルコンドルパサー 2010年4月18日生
※近況記事及び写真は、キャロットクラブ様より許可を得て転載しています


10/2 NF天栄

2日にNF天栄へ向けて移動しました。



10/7 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週末に北海道からこちらへ移動してきました。夏の期間は北海道で乗り込んでもらっていましたが、体調の不安もなくなったからか前よりもしっかりしてきたかなと言う印象を持っています。今朝は坂路で15-15を行っていますし、変わりなく来れています。調教師からは、検疫の都合次第だけれど今週の帰厩も考えていきたいという連絡をもらっています」(天栄担当者)



10/9 上原厩舎

9日に美浦トレセンへ帰厩しました。
夏負けのような感じで前走時は良くありませんでしたから北海道まで移動して現地で調整を進めてもらっていました。夏の間頻繁に見に行っていてそろそろいいかもなと思って行ったときはまだコンディションが万全でなくもう少し乗り込みたいということだったので、現地からのOKサインが出るのを待っていたんです。先週は検疫の都合上受け入れられなかったためひとまず天栄で最終調整をしてもらって、今週受け入れ態勢が整いましたので本日帰厩させていただきました。まずは明日から動かし様子をさぐっていきます。そのうえで少しずつ負荷もかけていき、目標を設定していければと考えています」(上原師)



10/15 上原厩舎

15日は軽めの調整を行いました。
先週帰厩してまず慣らすようにじっくりと動かしてきています。速いところは今週からを予定しているのですが、変則日程の兼ね合いで明日は頭数も多そうですし、状況次第では金曜日以降から始めようかと思っているんです。追い切りをやっていってからになりますが2~3週くらいでレースへ向かえそうな状態には見えますよ。これまで広いコースをメインに使ってきましたし、今回もその考えがないわけではないのですが、本場開催で牡馬と真っ向勝負するより、小回りですがローカル開催で牝馬限定戦を試してみたいという気もあるんです。厳しい条件を少しでも打破し、克服していかないと、この先ずっと限られた中でしかレースを考えられなくなってしまいますからね。もちろんこれまで通りやはりじっくり行くべきと思えれば東京にするかもしれませんし、今後の馬の様子を見ながら最終的に決めさせてください」(上原師)
今のところ11月1日の福島競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝2000m)あたりへの出走を検討しています。



10/22 上原厩舎

22日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒0-53秒5-39秒9-12秒9)。
「先週は金曜日に時計を出しましたがまずまずの動きを見せてくれましたし、その流れを継続して今週もしっかりと負荷をかけられればなと考えていました。2回目のハロー明けのタイミングでウッドチップコースに入り、長めから併せる形で動かしています。相手もそれなりに動く馬でしたから若干見劣りしたのは致し方ないのですが、外目を走らせて良い負荷をかけられたように思いますし、このひと追いでまたひとつ良くなってくれそうな気がしますよ。最終的には相手関係等も考慮して判断するつもりですが、できることならば牝馬限定戦がいいですし、小回りへのチャレンジと言う狙いも込めて福島をメインに考えていきます」(上原師)
11月1日の福島競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝2000m)に松田騎手で出走を予定しています。



10/29 上原厩舎

29日は美浦南Wコースで追い切りました(73秒3-56秒9-42秒4-13秒2)。
これまでそれなりに負荷をかけてきましたし、だいぶ気持ちも入ってきています。順調に仕上がってきていると思えましたし、今週の追い切りは輸送も考慮してサッと整えるように動かすことにしました。追い切りはウッドチップコースに入って単走追いでしたが、キビキビとしていて動きはまずまずでしたよ。乗り手も気になることはなかったと言っていましたし、順調に仕上がったのではないかなと思います。あとは福島までとはいえ輸送でイレ込まないかですね。以前一度松田大作に乗ってもらったときは輸送でイレ込んでいい精神状態でレースができず、チグハグになってしまった印象があるのですが、まともならばいい走りをしてくれるはずなんです。頑張ってほしいと思っています」(上原師)
11月1日の福島競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝2000m)に松田騎手で出走を予定しています。



10/30 上原厩舎

11月1日の福島競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝2000m)に松田騎手で出走いたします。



11/1 上原厩舎

1日の福島競馬では後方からの競馬で終い勝負にかけるが、直線へ向いてからの伸びがひと息で11着。
「前回乗せていただいたときはイレ込みがキツくていいリズムで走れませんでしたが、今日はそこまで精神状態が悪くなくていいかなとは思えたんです。ただ、悪くはないんでしょうけれど走りはもうひとつだったんです。グッと来るところも足りなかったのですが、走りにぎこちなさがありまして…。トモというよりも肩関節の動きがスムーズでないかなと感じたんです。そのあたりが楽になれば違うのではないかなと思いました。勝ったときなどはいい競馬をしてくれていましたし、もっとやれるはずです。いい結果を出せなくて申し訳ありません」(松田騎手)
「今回は極端なイレ込みもなさそうでいいかなと思ったのですが、いい結果にならず申し訳ありません。道中のリズムは悪くないかなと見ていたのですが、直線でビュッと来る脚が見られなかったですね。ややモタれ気味かなと感じましたが、乗り役の話と擦り合わせると多少ぎこちなさがあってモタれにつながっていたのかもしれませんね。休み明けではありますが、そういう状況からそのまま押していくのもどうかと感じるので、状態次第では立て直し期間を設けてからまた競馬を考えていく形を取るかもしれません」(上原師)
体調面を考慮して夏は充電にあてて復帰した今回でしたが、走りにぎこちなさがあり、いい走りができなかったようです。もっとやれていいはずの馬なだけに巻き返してほしいと願っていますが、このまま続けていくのは故障などのリスクも感じるのが本音です。あくまでもレース後の状態次第になりますが、今のところ立て直しを図ってから今後を考えていくプランを持っています。



 夏の間は北海道で過ごし、身心共にリフレッシュして迎えた秋の初戦でしたが、これといった見せ場もなく11着と大敗。レースぶりに進境が見られませんねえ…。どうしたものか…。
 調教過程では表れない「走りのぎこちなさ」みたいなものが、レースでは出てしまっているようです。輸送が影響してるのか?これといった敗因がわからないのが厄介ですね^^;

 小回りコースを克服して選択の幅を広げたいという考えは、ものすごく同意です!…が、ここ数戦はあまりにも光明が見えないので、もう一度、良い所を引き出すという意味で広いコースを使ってみてはもらえないでしょうか。
 未勝利を脱出した時のような末脚を見せてくれる時が、また来ますように(-人-)

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