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キャロット出資馬を振り返る【厩舎】 

 2007年度募集(06年産)からキャロットクラブで出資を始めて、今年で8年目になりました。
 それなりに年数も経過したので、これまでの出資馬の厩舎について自分なりの印象を書いてみたいと思います(未出走及び12年産でまだデビューしていない馬の厩舎は除く)。
 「趣味で楽しめる範囲で」と決めているので、そう多くの馬に出資したわけではありませんが備忘録程度に。
 
【06年産】
○美浦・古賀慎明厩舎(ルーシエン)
いろいろ馬具や調教を工夫してくれて、割と良かった気がするけど、ちょっと忘れ気味^^;

○美浦・伊藤圭三厩舎(セカンドフラッシュ)
明らかに力の足りない馬に対して、積極的に減量騎手を起用したり、少しでも出走の可能性が高いレース選択をしてくれたり熱心に取り組んでくれました。かなり好印象。

【07年産】
○栗東・音無秀孝厩舎(サヴァラン)
いつも太目残り^^;

【08年産】
○美浦・古賀史生厩舎(フレアスター)
如何せん馬の体質が弱すぎたため普通の調教もままらない状態で、大変だった思いますが、しっかり面倒を見てくれたと思います。

【09年産】
○栗東・藤岡健一厩舎(ファストメモリー)
良化途上でレースに使ってしまい、体調管理に少々疑問を感じました。馬の体質が弱かったこともありますが、ちょっと納得が行かなかったかなあ…。

【10年産】
○美浦・上原博之厩舎(ミラクルルージュ)
我慢が利いて、体質が弱かったり疲れが溜まりやすい馬でも上手くコントロールしてくれます。
ミラクルルージュもこの厩舎じゃなかったら、勝ち上がっていなかったかもしれません。一切不満なし(´ω`*)

○栗東・松田博資厩舎(グランデアモーレ)
有力馬をたくさん抱えているので、調子のいい時に出走できないことも。これはある程度予想できたことなので仕方ないですね。
今までの出資馬の中で複数勝利があるのはグランデアモーレだけということを考えれば、やはり腕は良いんだと思いますが、どこがどう良いのかは具体的にわかりません^^;

【11年産】 
○美浦・大久保洋吉厩舎(ハイアーレート)
コメントが熱い!少々熱くなりすぎる面もありますが、冷静になればそれなりのレース選択をしてくれます。人によっては使い方に不満が出るかもしれませんが、私は特に不満ありません。
私は「洋吉節」が聞きたいがために出資した経緯もありますので、それに関しては十分過ぎるほど堪能させてもらってます。

○美浦・萩原清厩舎(ステラストリーム)
体質に難のある馬でも、勝負に出る時は出る!もちろん無理のない範囲でですよ^^;
3歳未勝利馬という状況がそうさせたのかもしれませんが、連闘をかけてきた時は意外でした。基本、無理はしない厩舎だと思います。


 騎手起用に関しては、私自身が無頓着というか、こだわりがないのでこの点に関してはほとんど気になりません。どうしても嫌な騎手がいる場合は、出資の時点でそれも考慮して避けてしまうかもしれませんけど、それもありませんので^^;

 ざっくりと厩舎について振り返ってみましたが、ほぼストレスなく健全な一口出資生活が送れてますかねえ。「厩舎が大事」というのは、ようやく実感してきたかなーという感じです。
 一口をやってみて、厩舎によっては成績には表れない良さがあるというのがわかりました。「良い厩舎」=「リーディング上位」とは限らないのかもしれません。
 結局は、自分が納得できるかできないかなんでしょうね。

 キャロットは会員数も多く、厩舎についての評判も目に入ってきやすいので、出資馬を選ぶ時には参考にさせてもらったりもしますが、それで出資するかしないかの判断は結局は自分ですからね(´ω`*)

 ここまでずらずらと書きました、飽くまでもこれは私の主観です。人によって感じ方が違いますので、興味がある厩舎には機会があれば出資してみるのも楽しいんじゃないでしょうか(´ω`*)

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