05 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 07

キャロット【ハイアーレート】近況(6/21) 

ハイアーレート 美浦・大久保洋吉厩舎
父ゼンノロブロイ×母スルーレート/母父フレンチデピュティ 2011年2月1日生
※近況記事及び写真は、キャロットクラブ様より許可を得て転載しています


6/21 大久保洋厩舎

21日の東京競馬ではまずまずのスタートから道中5、6番手を追走する。直線に向いてから前との差を詰めようとするも、最後まで目立った脚を使うことができず8着。
「悪くないスタートを切れましたし、前に馬を置きながらも悪くないリズムで走れていたと思いますが、う~ん…。いつもなら勝負どころでもう少し自分からグーッと行く感じはあるのですが、今日は早めに苦しくなってしまい、最後は後ろ脚がふらふらしてフォームがよくありませんでした。本来ならもっとやれる馬ですが、ちょっと体が減ってしまっていましたし、結果的に使ってきた疲れが出てしまったのかもしれません。申し訳ありません」(吉田豊騎手)
「ダートに変えてから上位の競馬ができていましたから古馬相手ながらここでもいい走りを見せたかったのですが、予想していたより体が減って馬がカリカリしてしまっていた。少しずつ気温が高くなっているからプラスにはならないとは思っていたが、装鞍もいつもよりうるさく感じたし、結果を考えても余裕がなくなっていたのかもしれないな。トレセンに戻して馬体をを見てからになるけど、よっぽど状態が上向かない限りはひと息入れようと思います」(大久保洋師)
1000万下クラスで上位争いをしていた馬達などが降級してきていましたし、相手関係だけでも楽ではありませんでしたが、直線でもうひとつ脚を使うことができなかったことからも、状態的にもうひとつ噛み合いきれなかったのかもしれません。この後はレース後の状態次第で放牧に出すことを含め考えていきます。



 レース運びは理想的なものでしたが、最後は抵抗する素振りもなく8着…。レース前に陣営が感じていた息遣いの悪さに対する不安が、馬体重にもレース結果にも表れてしまいましたね。
 そうか~。夏場はよくないのか^^;
 休みらしい休みもなかったので、この夏は休養に充てて秋を待つのも悪くないと思います。さすがに放牧に出ますよね?^^;
 降級馬もいて、自身の体調もイマイチの中、よく頑張ってくれました。まだまだ、次があります(´ω`*)

関連記事
スポンサーサイト

テーマ: 一口馬主

ジャンル: ギャンブル

[edit]

trackback: -- | comment: 0

« キャロット【ステラストリーム】近況(6/22)  |  ◆まっすぐな少女 »

この記事に対するコメント

コメントの投稿

Secret