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キャロット【サーブルオール】近況(11/15~1/17) 

サーブルオール 美浦・萩原清厩舎
父ハービンジャー×母モンローブロンド/母父アドマイヤベガ 2013年3月14日生
※近況記事及び写真はキャロットクラブ様より許可を得て転載しています


11/15 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先週、帰ってきて数日は楽をさせていました。ちょっとクタッとしたかなという印象がありましたね。夏競馬以来のレースを頑張った分もあるのでしょう。少し時間をかけて回復を促していければと思っています。今日から乗り出したところですので、様子を探りながら徐々に動かしていきます」(天栄担当者)



11/22 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「帰場直後はちょっと疲れがあるかなと思っていたのですが、少しずつ進めていっても大丈夫かなと思える状況にはなってきています。それに伴いこの中間より坂路調教を取り入れ始めました。それでもまだ最初なので無理はしていませんし、少しずつですね。現状からは年内の出走というよりは来年の始動になりそうですが、焦らずジックリと調整して、またいい走りをお見せできるようにしたいですね」(天栄担当者)



11/30 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「坂路調教を開始して少し経ちましたが、ここまでの感触は悪くありませんね。ただ、獣医師チェックで右腰に疲れやすさが見られるということなので、治療を施していきます。コンディションをしっかりと見ながら調整を進めていきます。馬体重は496キロです」(天栄担当者)



12/6 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「少しずつ進めているところですが、状況としてはまずまずでしょうか。ただ、前回が良すぎるくらいの状態だったので、その時に比べると今は劣るというのが正直な感想です。順調に行けば年明けの競馬を考えていきたいと萩原調教師とも話をしていますし、それまでの間にどこまで状態が上向いてくるかが鍵を握ってくるでしょうね」(天栄担当者)



12/13 NF天栄

トレッドミル調整を行っています。
「先週に速いところを行ったのですが、そのあとにちょっと右前脚の歩様がコツコツとしたものになりました。その時の様子から深管あたりに疲れがあるのかなと思えたので、その後は少し楽をさせているんです。当初は年始の競馬も視野に入れていたのですが、現状だけ考えるとパスしたほうがいいのではないかなと思います。今後の状態を見ながら萩原調教師と相談をしていき、改めて目標を設定していければと考えています」(天栄担当者)



12/20 NF天栄

トレッドミル調整を行っています。
「様子を見ていたのですが、単なる深管痛と言うだけでなく骨りゅうの症状がちょっと出てきましたね…。ただ、現時点では押してもそこまで強い反応を見せるわけでもありませんし、歩様にも出てはいないのですが、先々週にちょっとコツコツして硬くなったこと、そして症状が表面化してきたという経緯を考えると今は無理をする時期ではないのかもしれません。当初は年始早々の競馬も考えていたのですが、今は予定を決めずに、今後の状態次第で改めて検討していきます」(天栄担当者)



1/10 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「年末に骨りゅうの症状が出たために、騎乗調教を控えてトレッドミルでの調整に専念していました。2~3週間ほど楽をさせていくらか落ち着いたかなと思えたので今週より再び乗り出し始めたところです。今はまだ周回コースに入れて軽く動かす程度ですし、しばらく様子を見ながら徐々に調教を進めていければと思っています。馬体重は516キロです」(天栄担当者)



1/17 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週まではトレッドミルと馬場での軽めの調整でしたが、このタイミングで坂路に入り出しました。まだ始めたばかりなので15-15くらいをサッと登坂させているだけですし、引き続き変化の有無をしっかりと確認しながら進めていこうと思っています」(天栄担当者)



 2016年のサーブルオールは、5戦2勝(黄梅賞、1000万下)、2着2回(共に1000万下)、着外1回(NZT7着)となかなかの成績でした。通算3勝目となった11月のレースは、歯がゆい結果が続いていた後だっただけにスカッとしましたね~。間隔をとりながらではありましたが、怪我なく一年間頑張ってくれました。お疲れ様でした(´ω`*)
 そして次走、年始の出走も視野に入っていましたが深管痛と骨りゅうの為、予定は白紙に。残念ですが、まだまだ成長が見込める年齢ですし、この寒い時期に無理する必要もありませんね。しばらく英気を養って、2017年が飛躍の一年になりますように!

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キャロット【サーブルオール】近況(8/16~11/9) 

サーブルオール 美浦・萩原清厩舎
父ハービンジャー×母モンローブロンド/母父アドマイヤベガ 2013年3月14日生
※近況記事及び写真はキャロットクラブ様より許可を得て転載しています


8/16 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「今のところ内臓面の状態も悪くなさそうに思えるので坂路入りの際の調教を少し速めてきて、15-15かそれ以上のペースでも乗るようにしています。上がりの様子も変わりはないので、このまま本数を積み重ねていければと考えています」(天栄担当者)



8/23 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「無理せず気を付けながら乗るようにしているのですが、今のところ順調と言えると思います。動きは悪くないですし、体調のほうもまずまずですね。前走後は復帰を年末よりに考えていかないといけないかなと思っていたのですが、今の調子ならばもしかすると10月半ばから後半くらいも視野に入れていけるかもしれませんね」(天栄担当者)



8/30 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じんわりと乗り込んでいるところですが、今のところは悪い印象はなく、順調と言えると思います。鼻出血のこともありますから、通常よりも慎重に接するようにしていますし、焦らないことを心がけています。今の時点では早くても10月末から11月くらいの復帰というイメージを持っていますが、それはあくまでも今後の状況如何でしょう。様子を見ながら萩原師と相談して、柔軟に判断をしていければと思っています」(天栄担当者)



9/6 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「通常よりも慎重に調整を行うようにしていますが、今のところは不安がぶり返すこともなく順調に乗ることができています。まだ復帰戦を確定させるまでには至っていませんが、このまま行ければ秋半ばくらいの競馬を考えたいですね。萩原師にも把握してもらっていますし、引き続き乗り込みながら徐々に詳細を確定していければと思っています。馬体重は501キロです」(天栄担当者)



9/13 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も特段不安を見せることはありませんし、この馬なりに順調と言えると思います。問題なければ11月頃の復帰を目標にしていきたいという気持ちでいますから、何とかこのまま順調に調教を行っていきたいですね」(天栄担当者)



9/20 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「悪い面が出るわけでもなく、良い意味で変わらず順調に乗り込めていますよ。だからと言って焦ってオーバーワークになると内臓面も含めて負荷がかかり過ぎて堪えてしまいかねませんから、今後も気を付けながら乗り込んでいこうと思っています」(天栄担当者)



9/27 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じんわりと乗り込んできていますが今のところ悪くはないですよ。現状から11月の東京くらいで競馬を考えてみませんかと萩原調教師と話をしていこうと思っています。もちろん、この後も気を抜かずにじっくりと動かしていって最終的な話を詰めていきます」(天栄担当者)



10/5 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「鼻出血明けになりますから走らせるときの馬のリズムには細心の注意を払っていますが、今のところは問題なくきています。速いところへ行く際も何とか折り合えながら走れていますし、悪くはないでしょう。ただ、本質的にハミに向かってグイグイ来るところがある馬なので、こちらはだいぶ気を遣いますけれどね…。今のところは不安なく乗り込むことができていますから、この調子で進めて11月頃の復帰を目指していけるようにしたいです。馬体重は495キロです」(天栄担当者)



10/12 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「日々用心しながら乗り込みを進めていますが、今のところ不安が再発することはありませんし、順調にここまで来ることができています。もちろんこのあとも気を抜かずに乗り込んでいきたいですね。今の感じならば11月の前半戦くらいでの復帰を考えられるかもしれませんが、今後の状況如何で移動について相談していきたいと思っています」(天栄担当者)



10/18 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「早ければ次の東京開催を目標にしていこうということで話が固まり、近々移動する予定になりました。それに合わせて今日こちらでの最終追い切りのようなイメージで坂路で速いところを行っていますよ。ここまでは何とか変わらず順調に来ましたので、後は無事にレースまで、そしてレースでも落ち着いて走ってくれたらと思います」(天栄担当者)



10/19 萩原厩舎

19日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「前走後は内臓面を重点的に見ながら時間をかけてケアし、そして調整を進めてもらっていました。ここ最近の天栄での様子はまずまずで、調教も問題なく行えているということでしたので、それならば次開催での復帰を目指していこうということになり、このタイミングで帰厩させていただくことにしました。輸送もあり、環境が新しくなったことから馬に変化が見られることもあるでしょうから、慎重に様子を見ながら動かしていき競馬へ向かっていこうと思います」(萩原師)



10/26 萩原厩舎

26日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒4-53秒2-39秒3-12秒8)。
「先週入厩させていただき徐々に動かし出していましたが、体調面は良さそうで、順調にここまで来ることができていますよ。週末から、長めから時計を出す調教を開始していて、今朝は本格的な追い切り時計を出しました。動きはしっかりしており、見る限り特に問題はないのかなと思えます。前走時に鼻出血を発症した馬ですから、強い負荷をかけるときはやはり気にしてみなければと思っていますが、今日の調教後の様子は問題ありませんので、このまま進めていきたいですね。態勢が整うようならば来週の競馬を考えていますが、東京だと広いコースでもありますからマイル戦を考えていくつもりです」(萩原師)
11月6日の東京競馬(3歳上1000万下・芝1600m)に出走を予定しています。



11/2 萩原厩舎

2日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒6-53秒7-39秒6-13秒0)。
「順調にここまで来ることができています。適度に動かして負荷をかけていますし、あとは当該週の追い切りをキッチリとこなしてレース当日まで良い状態を保ってレースへ臨めればと思っています。昨晩、私は門別のレースへ行っていたものですから、サーブルオールの追い切りにあと少しのところで間に合わなかったのですが、乗り手の感触は良かったとのこと。コンディションを見ても馬の走りのリズムからも春先よりも、そして、今年の夏よりもいいのではないかなと思えることから、必然的にレースでも期待をしたくなりますよね。とは言え、鼻血が出た後の復帰戦でもありますから、まずは無事に、そしてその延長線で良い結果となってくれればと思います。稽古の感じからは折り合い面も良くなっているのではないかなと思いますが今回は1600mにしますし、競馬はしやすいですから良いレースを期待したいですね」(萩原師)6日の東京競馬(3歳上1000万下・芝1600m)にルメール騎手で出走を予定しています。



11/3 萩原厩舎

6日の東京競馬(3歳上1000万下・芝1600m)にルメール騎手で出走いたします。



11/6 萩原厩舎

6日の東京競馬では道中後方で脚を溜め、直線では外から最後までしぶとく伸びて優勝
「スタートしてからは急かさずにゆったりと進めましたが、スムーズに馬の後ろに入れられたのは良かったですね。この距離もいいのか道中はリラックスしてリズム良く走っていましたし、直線は終いまでしっかりと脚を使ってくれました。今日はいい馬でチャンスをいただいてありがとうございます」(ルメール騎手)
「北海道開催では悔しい結果が続いていましたから、結果を出せて嬉しい限りです。おめでとうございます。競馬は前に馬を置いてしっかりと溜めを作ってくれましたし、理想通りの競馬をしてくれたと思います。極端な瞬発力勝負より継続的に脚を使えるような前走のような条件は悪くないと思うものの、折り合えるかがポイントになりますし、マイルの方が流れやすいのでその点は良かったですね。また、競馬を終えて上がって来た時の様子は問題なかったのもホッとしました。もちろん時間が経っての変化もしっかりと見なければいけませんから、引き続き気を引き締めて接していきたいです。今日はご声援ありがとうございました」(萩原師)
2着馬との着差はそれほどなかったものの、一般戦ながら手強いメンバーが集まった一戦でしっかりと結果を出してくれました。今日の内容から上のクラスでの走りも楽しみになりましたが、前走後は鼻出血が見られた馬ですから、状態をしっかりと確認しながら慎重に進めていきたいものです。今後はリフレッシュ期間を設けることを含めてどうするか判断していきます。



11/9 NF天栄

9日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週はありがとうございました。今回はおそらく大丈夫なのではないかという気持ちで送り出せましたが、その通りの競馬をしてくれてホッとしました。折り合い面もまずまずでしたし、良い競馬だったと思います。力上位だとは思っていたものの、あの内容ならばクラスが上がっても頑張ってくれるはずです。レース後ですが、鼻出血の症状を見せませんでしたね。左の膝にほんの少しだけ熱感がありましたので念のためレントゲン写真を撮ったのですが、これといった異常はなさそうでした。ただ、内臓面のことだけでなく膝のそういったわずかな変化を考えるとそのまま押して使っていくのは得策とは言えないでしょう。そのため、今日いったん天栄へ放牧に出させていただくことにしました。様子を見て再度目標を設定していければと思っています」(萩原師)



 鼻血休養明けのサーブルオール、3勝目を手にしました!あと一歩のところで勝利を逃していたのでスッキリしましたね~。よくやった!!
 不安視されていた折り合い面も、精神的な成長があったのか、距離短縮が効いたのか、ルメール騎手の手腕なのか、折り合いを欠くことなく実にスムーズなレースぶりでした。多分、ルメール騎手の腕のおかげが大半でしょう^^;
 ルメール騎手、ありがとうございました!この日(11月6日)は、ルメール騎手が一日で8勝を挙げるお祭り状態。馬よりルメール騎手が目立った一日でした。

 レース後、鼻血の心配は今のところないようですが、鼻血とは別に今度は左膝に不安が…。萩原厩舎ですし、体質の弱い馬の扱いは慣れているはず。無理使いはしないでしょう。関係者の皆さま、鼻血と共に左膝の経過観察、よろしくお願い致しますm( _ _ )m

サーブルオール

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キャロット【サーブルオール】近況(7/6~8/9) 

サーブルオール 美浦・萩原清厩舎
父ハービンジャー×母モンローブロンド/母父アドマイヤベガ 2013年3月14日生
※近況記事及び写真はキャロットクラブ様より許可を得て転載しています


7/6 NF天栄

6日にNF天栄へ向けて放牧に出ました。
「先週は期待を持ってレースへ臨みましたが、さすがに勝った馬は力が上でしたね…。前走の内容から今回もまずまずの走りができれば勝ち負けの可能性もあるとは思っていただけに、悔しいですね。内容としては悪くなかったものの、残念ながらレース後に鼻出血の症状が出てしまいました。レース直後は出ていなかったのですが、鼻腔がちょっと赤いかなとは思っていたんです。それが気になって馬房に戻って確認したところ、両鼻腔からじんわりと滲み出ている状況でした。大量とまでは言わないものの、症状が出たということは事実ですし、しばらくの間は負担を考えて休養に充てたいと思います。この期間で心身ともにさらに成長してくれたらと思いますし、先々につながってもらえたらと願っています」(萩原師)



7/19 NF天栄

ウォーキングマシン調整を行っています。
「前走後こちらへ帰ってきました。馬を見ると良い体をしており、外見だけならばまたすぐにでも使いたいくらいなんですけれどね…。残念ながら前走時に鼻出血を発症してしまいましたから内臓面への負担を考えると無理はできません。公式には1ヶ月の出走停止になるのですが、内臓や気管の修復にはもっと時間をかけたいですし、再発防止に努めるためにも数ヶ月単位で時間をかけなければいけません。じっくり慌てず接していきます」(天栄担当者)



7/26 NF天栄

トレッドミル調整を行っています。
「先週はウォーキングマシンでの運動を行っていましたが、今朝はトレッドミルに入れて運動を行いました。とはいえ速いペースで動かすのではなく、速歩までに留めて負荷がかかり過ぎないようにしています。しばらくは無理をさせられませんし、じっくりと体を動かしていき、徐々に騎乗調教へつなげていくつもりです」(天栄担当者)



8/2 NF天栄

軽めの調整を行っています。
「先週から始めたトレッドミルでの運動ですが、特に大きな問題もなく調整できています。そのため、今週からはごく軽めの乗り運動も取り入れるようにしています。休ませたことで疲れはなくなってきていますが、復帰にはしっかりと時間をかける予定なので、焦らずゆったりと進めていきます。馬体重は501キロです」(天栄担当者)



8/9 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でキャンター調整を取り入れています。
先週からごく軽めの乗り運動を取り入れていましたが、大きな問題はなかったので少しずつ進めています。今朝は坂路にも入れてみていますし、今後もしっかりと状態をチェックしながら徐々に乗り込んでいくつもりです」(天栄担当者)



 前走レース後に鼻出血が判明。脚元も含めて見た目は問題なくても、体の内側から何かしらSOSが出ていたのかもしれません。ひどい症状ではなかったことは幸いでしたね。
 出走停止の期間は解けましたが、まだ油断はできません。元々無理使いする厩舎でもありませんし、しっかり立て直して秋に向かってもらいたいですね。
 復帰の時期は明言されていませんが、秋の中山で復帰ならそれはそれで中山をホームとする私にとってはありがたいな~(´ω`*)

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キャロット【サーブルオール】近況(6/26~7/2) 

サーブルオール 美浦・萩原清厩舎
父ハービンジャー×母モンローブロンド/母父アドマイヤベガ 2013年3月14日生
※近況記事及び写真はキャロットクラブ様より許可を得て転載しています


6/26 函館競馬場

7月2日の函館競馬(洞爺湖特別・芝2000m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて14頭の登録があります。



6/30 函館競馬場

29日は函館Wコースで追い切りました(56秒1-40秒8-12秒3)。30日は軽めの調整を行いました。
「先週いっぱい、そして週明けの様子も問題ないということだったので、今週の競馬へ向けて昨日追い切りを行いました。昨日はジョッキーの田中博康に手伝ってもらったのですが、終い重点でじわっと伸ばしてくれて動きもまずまずで、変わりなく来ているということでしたから予定通り行きます。あとはいくら滞在とは言え中1週で再び競馬へ向かうわけですから、如何に落ち着いて臨めるかでしょう。それに馬の気性的に、距離延長がひとつの課題にもなるでしょうからね。馬体重は少し減っていて476キロほどです。この中間もこのくらいで推移していて一時的に減っているということではなさそうなので、影響は少ないと思います。前回は池添ジョッキーに乗ってもらいましたが、他場で乗っているということなので、今回は柴山ジョッキーで行きます」(萩原師)
7月2日の函館競馬(洞爺湖特別・芝2000m)に柴山騎手で出走いたします。



7/2 函館競馬場

2日の函館競馬ではまずまずのスタートからかかり気味に2番手を追走。勝ち馬にはちぎられるものの内で踏ん張っていた逃げ馬はきっちり交わして2着。
最後まで持たせることができるか不安になるほどスタートから2コーナーくらいまでハミをがっちり噛んでいましたが、向こう正面に入ってからは壁がない状況にも関わらず、よく辛抱してくれました。そのような道中でしたから、4コーナーでは相手の感じからも3着馬を交わせないかなと思いましたが、追うとギアが上がって2着はキープしてくれました。このあたりがこの馬の能力の高さなんだと思います。折り合いを考えるともう少し短めの距離のほうがいいとは思いますが、小回りなどの条件が合わされば今後も対応は可能でしょう」(柴山騎手)
かなりハミを噛んでいましたがジョッキーがうまくなだめて、まずまずいい形で道中を運んでくれましたね。あの強い勝ち馬を負かすためにはもっと早くからエンジンを吹かしていく必要があったかと思いますが、それはあくまでも今回だけを考えた話。先を見据えた場合、そのような強引な競馬を強いることは現状のサーブルにとってマイナス的な要素も多分にあるでしょうし、そういった意味でも理想的なリードでした。血統的にはマイル寄りに適性はあるでしょうが、前回、そして今回の走りっぷりから、今、敢えてそこに合わせていく必要はないんじゃないかなとも思っています。まだまだ若い馬ですし、うまく成長させてあげることでより幅のある走りができる競走馬へと育てていきたいですね。レース直後は問題ありませんでしたが、少し経ってから様子を見ると鼻血が滲むように出ていました。函館で間隔を詰めて2回使ったこともありますし、何よりそういった症状を見せていますので、今後のためにもここでひと息入れてあげたいと思います」(萩原師)
前回から距離が1ハロン延長されたことを考えると前半の力みは大きな不安要素でしたが、ジョッキーがなだめてくれたことで最小限のロスで済み、勝ち馬には遅れを取ったものの、余裕のある形で2着を確保してくれました。新馬勝ちを収めた距離ではありましたが、古馬1000万クラスのこの距離で内容のある走りを見せてくれたことで今後の展望はだいぶ拓けたと言えるのではないでしょうか。レース後に鼻血が見られたこともあり、ケアを行うためにもこのあとはひと息入れる予定です。



 柴山騎手もうまくエスコートしてくれたし、サーブルオール自身の力は出し切れたと思いますが、相手が強過ぎました。完敗です^^;
 折り合いを欠くことを恐れて無理やり抑え込んで後ろからは避けてもらいたかったので、かかり気味ながらも前目につけた時はヨシヨシと思ったんですけど…。
 この2戦を見ても、今後力をつけて行けば上でもそこそこやって行ける手応えはあったんじゃないでしょうか。まだ体がしっかりしきれてない上でこの結果なら上々。
 距離に関しては頭を悩ませそうなところですが、先が楽しみになりました(´ω`*)
 ただ、レース後に鼻血ぶぅ発覚…。「鼻出血による出走制限」により平成28年8月2日まで出走できない(JRAホームページより)とのこと。これは心配です。重い馬場を走ったダメージもあるだろうし、体調の変化には要注意ですね。
 サーブルオール、悪天候の中お疲れ様でした。鼻出血の症状が軽いものでありますように(-人-)

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キャロット【サーブルオール】近況(4/27~6/22) 

サーブルオール 美浦・萩原清厩舎
父ハービンジャー×母モンローブロンド/母父アドマイヤベガ 2013年3月14日生
※近況記事及び写真はキャロットクラブ様より許可を得て転載しています


4/27 NF天栄

周回コースでキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「帰ってきた最初のうちは乗らずに回復に専念していましたが、脚元などは変わりないので少しずつ乗り出して、今週は坂路で無理なくサッと動かしています。春の目標に掲げていたマイルCへの出走が叶わず悔しい限りですが、先々で良くなってくれると期待している馬ですし、この悔しさを晴らせるようにこちらでもしっかりとやっていきたいと思います。馬体重は486キロです」(天栄担当者)



5/4 NF天栄

軽めの調整を行っています。
「少しずつ動かしていって夏競馬へ向かっていければと思っていたのですが、この中間に前脚にソエの症状が見られ、ちょっとチクチクしているようなんです。治療して楽になってくれればそう大勢に影響はないかと思いますが、多少なりとも疲れがあるということなのかもしれませんし、馬に合わせて慎重にやっていきます」(天栄担当者)



5/11 NF天栄

軽めの調整を行っています。
先週はソエの症状が見られたことから少し楽をさせた期間もありますが、無理をしなかったことがいいリフレッシュになったようで、週末から軽めに乗っていますよ。昨日は周回で軽めの乗り運動を取り入れたものの、その後の歩様などもいい意味で変わりはありませんでした。今後進めて行く中で再度気にするようなら無理はさせませんが、現状ではケアと並行しつつ適度に動かしていく考えです」(天栄担当者)



5/17 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先々週末から軽めに乗り出し、その後は徐々に慣らすように動かしていました。今朝は坂路に入り15-15くらいでサッと動かしました。動き自体は悪くないかなと思いますが、この後の様子がどうかということがポイントになってくるでしょう。ソエっぽいところがある脚元の状態ですし、慎重に見極めつつ今後のことを考えていければと思っています」(天栄担当者)



5/24 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「乗り出してからの歩様は変わりありませんし、順調かなという状況です。まだ探りながらの調整ではありますが、今朝は坂路に入れてちょっと速いところを課しました。このあと問題なく行けるのであれば、様子を見ながら萩原調教師と具体的な相談をしていきます」(天栄担当者)



5/31 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。
脚元、そして体調面の不安が出てくることはありませんでしから、今朝は速いところを取り入れました。体調自体は悪くないと思うのですが、今朝は500万下クラスの馬に遅れを取るような動きを見せていました。相手が動いたということもあるのでしょうが、現状だとまだビュッとは来れないということなのでしょうね。その動きだけでなく、これまでの競馬を見ていても、洋芝のほうがより合うだろうなと思えることから、萩原調教師に函館案を提案させていただきました。精神的にも滞在で競馬へ向かえるのは悪くないと思えますし、夏頑張ってもらってまたひとつ成長を見せてほしいですね」(天栄担当者)



6/4 函館競馬場

4日に函館競馬場へ帰厩しました。



6/8 函館競馬場

8日は函館Wコースで追い切りました(53秒8-39秒2-12秒8)。
「本質的にはまだこれからという馬でもありますし、地道に力をつけていければという狙いもあって牧場と相談した結果、福島ではなく函館の滞在競馬を選択することになりました。それで、先週末に直接函館競馬場へ入れさせていただいています。前走から極端に間が空いているわけでもないですし、そこまで緩めすぎないで調整をされていたこともありますからコンディションは良い意味で変わっていません。強いて気になる点を挙げるとすれば、右トモに良化の余地を感じるなと思わせることなのですが、そのあたりは上手に付き合い、しっかりケアをしながら調整をしていこうと考えています。あとは体重ですかね。見た目の印象は正直そこまで悪くはないとのことなのですが、量ると見た目と異なり少し減っているようなんです。これが見た目も細くて数字も少ないとなると心配になりますが、体つきは悪くないのでしっかりと調整をしていってより良いと思える状態に持っていくようにしたいと考えています。調教のほうですが、今朝ウッドチップコースで半マイルから時計を出しました。乗っていた人間の感触としては悪くなかったようですし、動きもまずまずとのこと。心肺機能もしっかりと高めていけるようにじっくり動かしていくつもりですが、このまま問題なく調整していければさっそく来週からレースを考えていきたいと思っています」(萩原師)
19日の函館競馬(北斗特別・芝1800m)に出走を予定しています。



6/12 函館競馬場

19日の函館競馬(北斗特別・芝1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて18頭の登録があります。



6/16 函館競馬場

15日は函館Wコースで追い切りました(57秒5-41秒4-12秒4)。16日は軽めの調整を行いました。
「先週半ばに時計を出して、その後は週末にも長めから時計を出すようにしていました。コンスタントに乗ってきましたし、最終調整の意味合いで当該週の追い切りはビッシリというよりもじっくり動かして整えるようにしたんです。水曜日は私も現地入りして見てきたのですが、半マイル重点で動かしたところしっかりとしていましたよ。また、先週スタッフから報告を受けていたトモの感じも含めて悪くない格好に見えましたし、まずまずなのではないでしょうか。今回はハンデ戦とは言え、初めての古馬とのレースになりますし、力の比較が難しいところですから、やはりまずは落ち着いて自分の力を発揮してほしいですね。今のところこの馬としては落ち着きもありますが、レース当日の雰囲気を察して装鞍所や、下見所、馬場入りと如何に落ち着きを保つことができるかがポイントでしょう。鞍上は池添ジョッキーにお願いしましたので、好リードを期待しています」(萩原師)
19日の函館競馬(北斗特別・芝1800m)に池添騎手で出走いたします。



6/19 函館競馬場

19日の函館競馬では五分のスタートからすんなりポジションを確保し、2番手で競馬を進める。好位のまま直線へ向かうが、勝ち馬を捉えることはできず2着。
「最後はあそこまで迫っただけにしっかり勝ち切りたかったですね。あと一歩というところだったので悔しい限りです。本当に申し訳ありませんでした。かかるタイプと聞いていたので、用心していましたが2番手に付くとハミが抜けてリズム良く運ぶことができました。道中も後ろに人気の馬がいたので意識していましたが、勝ち馬に粘られてしまいました。まだ体には緩さもありますし、これからもっと良くなると思うので、次こそはチャンスを活かしたいですね」(池添騎手)
返し馬ではかかる面を見せたものの、レースではきっちり折り合って競馬を運ぶことができました。あとは直線で抜け出すだけでしたが、勝った馬はしぶとく交わし切ることはできませんでした。先を見越して勝利を手にしておきたいレースではありましたが、改めて力を感じさせるレースだったと思います。今後については状態を見た上で判断していきます。



6/22 函館競馬場

22日は軽めの調整を行いました。
先週は内容自体が悪かったということはなかったでしょうし、距離が延びても上手に対応して走ってくれました。あとは結果だけでしたね…。勝ちたかっただけに残念です。競馬の時は臨場できなかったのですが、レース後の状態確認をしたいと思って今日函館に入って確認してきました。状態は、思っていた以上に悪くなさそうですね。もちろんこのあと時間が経って疲れを見せる可能性もあるのでもう少し様子を見てから決めたいと思っているのですが、もしこのまま大丈夫であれば中1週で行くことも視野に入れています。距離はさらに延びるわけですが、1600mから1800mに変わっても対応できましたし、この流れでもうひとハロン延びたところでも対応できないかという願いも込めて、ここへ向かうことをメインに考えています」(萩原師)
状態次第で変更する可能性もありますが、今のところ7月2日の函館競馬(洞爺湖特別・芝2000m)に出走を予定しています。



 NF天栄を経て函館競馬場へ。天栄時にはソエを指摘されましたが、函館に移動してからはソエついて触れられることはなく、替わって右トモの頼りなさを指摘されました^^;
 まだしっかりしきれていない面はあるものの、レース当日は心配されていた体重減はなく、きっちり増やしてきました。
 レースは、気性のコントロールも効いて直線では前を走る1頭を捕らえるだけ…というところまで行きましたが、最後まで捕らえきれず惜しい2着。捕まえられると思ったんですけど、勝ち馬が思った以上に粘り強かったですね。背後には断然1番人気の武豊騎手が控えているとなれば、後ろをより警戒しなければならなかったでしょうしこれは仕方ない^^;
 テン乗りでしたが池添騎手はうまく乗ってくれましたね。
 負けはしましたが、今後に目処がつくレースをしてくれたと思います。ルージュバックに続きサーブルオールもよく頑張りました(´ω`*)
 次は馬の体調次第ではありますが、7月2日洞爺湖特別(函館、芝2000m)を予定。
 萩原調教師は短距離向きと考えているようですが、今のところは意外と距離もこなしている様子。さて、次走は如何に?

テーマ: 一口馬主

ジャンル: ギャンブル

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