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キャロット【ステラストリーム】近況(9/9~10/25引退) 

ステラストリーム 美浦・竹内正洋厩舎
父ネオユニヴァース×母シーズライクリオ/母父Boundary 2011年2月5日生
※近況記事及び写真は、キャロットクラブ様より許可を得て転載しています


9/9 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒程度のキャンター調整を取り入れています。
「まずまず順調ですね。変わりない中でしっかりと調教を積めていますし、このまま継続して乗っていきたいところです。少しでも芯から強くして、これまでよりもいいレースができるようにしていければと思っていますし、もう少々こちらで乗り込んでからトレセンへ送り出せればと考えています」(天栄担当者)



9/15 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒程度のキャンター調整を取り入れています。
「良い意味で変わりなく乗り込めています。ただ、今回特に気をつけているのは左前脚の球節まわりですね。以前から気にしなければいけないポイントではあったのですが、今回の調整を行う中でもちょっとチクチクするような気になる歩様を見せていましたから、より慎重に、時間をかけて調整しているんです。そのため坂路を主体にして乗り込んでいるのですが、その分背腰への負担もかかりやすくなるでしょう。そのあたりのケアもしっかりと行いながら10月頃の競馬を考えていけるようにしっかり調整していきたいと思っています」(天栄担当者)



9/23 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒程度のキャンター調整を取り入れています。
「継続してしっかりと乗れていますし、順調と言えるのではないでしょうか。背腰があまり強くない馬ですから、負担もかかりやすく、調整にも気を遣うところはあります。ただ、今回はそこよりも前脚への負担も考慮したほうが良さそうに思える状況ですし、バランスを見つつ動かすようにしているんです。もちろん、加減しすぎて中身が伴わないということがないようにしなければいけませんし、動かすタイミングではしっかりと動かして少しでも状態を上げ、入厩という流れに持っていきたいと考えています。近々竹内調教師が来場される予定ですし、その時に改めて相談したいと思っています」(天栄担当者)



9/29 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒程度のキャンター調整を取り入れています。
「順調ですね。調教はコンスタントにしっかりと積めていますし、脚元や背腰の状態もこの馬としてはまずまずという状況にあると思います。先週竹内調教師が来場され、状態をチェックしていただきました。早ければ今週末か来週あたりに入れたいという話ももらうことができましたので、このあとは移動に備えて体調をしっかり整えていきたいと思います」(天栄担当者)



10/2 竹内厩舎

2日に美浦トレセンへ帰厩しました。



10/7 竹内厩舎

7日は美浦南Wコースで追い切りました(54秒0-39秒4-13秒2)。
「先週帰ってきて様子を見ながら進め出しています。今回のお休みでは、前脚の疲れが気になるということでこれまでコース主体だったのが坂路主体で乗り込まれていました。その分、前脚は楽な状態に映りましたけれど、弱さのある背腰はちょっと辛いかなという状態にも見えたんです。そのため、こちらではしっかりとケアをしつつ、バランスを見ながらコースでの調整を取り入れていこうと思っています。週末に少し動かして、今朝も時計を出しています。今日は追い切りでウッドチップコースを半マイルで併せました。全体がだいたい54秒くらいで終いをじわっと伸ばしていますが動きはまずまずです。ただし、それまでの身のこなしに腰からくる硬さは残っているかなと感じさせますから、極力体を使いつつ、ケアもしっかりやっていって、走りのバランスも良くしていけるようにしたいと思います。新潟のつもりで調整をしてもらっていましたし、週末の様子を見てからですが、今のところは再来週のほうがベターかなと考えています」(竹内師)
今のところ24日の新潟競馬(萬代橋特別・芝2400m)に長岡騎手で出走を予定しています。



10/15 竹内厩舎

14日は軽めの調整を行いました。15日は美浦南Wコースで追い切りました(55秒3-39秒7-12秒8)。
「脚元と背腰の状態の変化をより慎重に見ながら調整を進めています。オーバーワークになって各ポイントに負担がかかるのは避けたいですし、コース追いとはいえ、やりすぎないことをより意識するようにしているんです。距離も多少乗っていかないと心肺機能も整ってこないのでそのあたりも普段から意識はしていますが、強めをやる時は半マイル重点で行っています。今朝もウッドチップコースで半マイルで動かしました。時計的には4F55秒くらいですが、動きはまずまずでしたね。そして、体のほうですが、背腰の張りが徐々に解消しつつあり、入りたての時よりも硬さが解れてくるのも段々と早くなってきた印象がありますから、いい方向へ来ていると思えます。予定通り来週の競馬を狙ってより良い状態に仕上げていければと思っています」(竹内師)
24日の新潟競馬(萬代橋特別・芝2400m)に長岡騎手で出走を予定しています。



10/18 竹内厩舎

24日の新潟競馬(萬代橋特別・芝2400m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて21頭の登録があります。



10/21 竹内厩舎

21日は美浦南Wコースで追い切りました(53秒3-38秒9-13秒1)。
「週末に少し時計を出したのですが、その時が思いのほか遅くなってしまったもので、その分を補填できるようにと言うイメージも持ちつつ今週の調教に臨みました。そうはいってもやりすぎて体を堪えさせてしまっては意味がないですからバランスをよく考えていました。じっくり入念に動かした後に追い切るようにしましたが、動かし出しは多少硬さはあるのでしょうけれどもこれまでよりは良かったなと思えるものでしたね。そして、ウッドチップコースで半マイル53秒くらいの時計を出しています。狙いに近い調教はできましたし、上がりの様子を見ていても強い負荷をかけた後の腰のふらつき等は見られませんでした。だいぶバランスが整ってきたのかなという印象を持てましたね。前走はあまり良い競馬ができませんでしたが、立て直した今回、脚元のこともあって万全とは言わないのかもしれませんが何とか巻き返したいです。ウチの厩舎に来たてのころのパフォーマンスを考えるともっとやれて良いはずですし、今後につながる競馬を見せてほしいと思っています」(竹内師)
24日の新潟競馬(萬代橋特別・芝2400m)に長岡騎手で出走を予定しています。



10/22 竹内厩舎

24日の新潟競馬(萬代橋特別・芝2400m)に長岡騎手で出走いたします。



10/24 竹内厩舎

24日の新潟競馬はスタートから速くなく後方からの競馬。ペースが上がり出した3コーナー付近から一緒に動いていこうとするが直線では思うような伸びが見られず11着。
「落ち着きはありましたが、スタートから速くはないですし、トモの緩さがある馬なので急かすとバラバラになるから後ろからの競馬になりました。一時よりも左右差はあまりなくなってきているかなと思うのですが、それでも右手前の時のトモのハマりがしっくりこなかったので、やはり急かさずリズムを守り、コーナーでは左手前にしっかり替えて走らせるようにしたんです。しかし、ペースがまったく上がらなくて…。2番手の馬があまり競りかけて行かなかったこと、そしてまわりの馬たちもその2番手の馬を見るような進みで、全体のペースがなかなか上がらず、3コーナーあたりから急にペースが上がっていくような、通常のこの条件のレースとはやや異なる展開になってしまいました。自在に動ける馬であれば早めに押し上げて行きたいところなのですが、馬のリズムを重視するとどうしても他力本願になってしまいますから、今日は辛かったです。スタートしてから最初のコーナーまでにもう少しポジションを上げていれば違った競馬ができたかもしれませんが、走りがバラバラになってしまっては余計に苦しくなると思うだけに悩ましいです。転厩して最初の時のパフォーマンスを考えるともっとやれて良いはずなのですが、なかなか思うような走りや結果を出すことができなくて申し訳ありません」(長岡騎手)
前走後はじっくり時間をかけて調整されて臨んだ今回でした。入念に乗り込まれてきましたし、ここは良いところを是が非でも見せて欲しいと思っていたのですが、特殊な展開になってしまい、最後まで良い走りを見ることができませんでした。他力本願にならざるを得ない馬なだけに展開が向いてくれていたのならばと思うのですが、悔しい限りです。今後の方針についてはまずレース後の状態をよく見た上で検討します。



10/25 引退

「前走後は天栄と美浦で体調そして脚元のケアを入念に行いながら調整してきました。特に脚元に関しては左前脚の球節部分に負担がかかっていましたので天栄では坂路で乗り込まれ、美浦では背腰のケアを念入りに行いながら負担にならない程度にコース追いを重ねるようにして互いにバランスを取りながら態勢を整えてきました。帰ってきたときは難しさを感じさせましたが、何とか競馬へ向かえる状態になり昨日のレースへ送り出しました。そのレースですが、勝ち馬の速くない逃げに対して番手の馬たちが競りかけて行かず、結果前が楽な展開になってしまうというレースになりました。体の緩さから自在性に欠ける馬であるためこうなるとどうしようもなくなります。一時期に比べるとトモの左右のバランスがようやく整ってきたところだったので使いながら変えていけるのではないかという思いもあり、今回は最低でも次につながる競馬をして欲しいと願っていたんです。しかし、特殊な展開にのまれてしまったとは言え、見どころのない競馬になってしまいました。連戦して前進を狙いたいと考える中で期待の持てる走りをお見せしないと皆さまにご理解をいただくことはできません。ご縁あって預けていただいた大事な馬がステラストリームです。何とかこの馬の良さを引き出し、可能性を見出せるようにしたいと諦めずここまでお時間をいただき取り組んできたのですが、皆様のご期待に応えることができなくて本当に悔しいですし、誠に申し訳ございません」(竹内師)
未勝利戦での鮮やかな勝ちっぷりから昇級してからも良い走りを見せてくれるはずという思いを持っていたのですが、クラスが上がってから苦戦が続いていました。マイナスイメージを払拭して何とか上昇させたいとの思いから環境を変えてみたところ勝ち馬からコンマ4秒差の走りを見せてくれ、これがキッカケになってくれたらと期待する気持ちが再熱しました。しかし、その後は再びスランプに陥り、自力で勝ちに行くこともなかなかできず苦しい戦いが続きました。夏競馬のあとは脚元の敏感さが出てきたこともあって調整に苦労しましたが、関係者に現状できることに精一杯尽力してもらって臨んだ今回でした。進退をかけるくらいのつもりでこの秋に挑んだわけですが、同じく出走していた未勝利馬たちと差のない結果と着順になってしまいました。休み明けをひと叩きされて上積みも見込めるかもしれませんが、今回そしてこれまでのレース内容からすぐに大きく前進できるのではないかと期待をかけるのは厳しいと言わざるを得ません。そのことから竹内正洋調教師と協議を行った結果、ここで諦め、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様には残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されています会員の方へは、後日書面をもってご案内いたします。



 厳しい結果が続いていましたが、このタイミングで引退発表。来年の春に引退が決まっているグランデアモーレより先にステラストリームの方が先に引退することになるとは…。未勝利を勝ち上がってからの戦歴を見れば、致し方ないですかね…。
 結果的に最後のレースになった萬代橋特別へ向かう過程は、多少なりとも前進が見込めそうなコメントだっただけに結果が伴わなかったのは痛かった。
 未勝利を勝ち上がった時には、長距離戦線での活躍を期待しましたが、なかなか思い描いた通りには行かず…。最後まで背腰の弱さ、体の緩さとの戦いでしたが、怪我なく走り切ってくれました。
 萩原厩舎、竹内厩舎の皆さま、ありがとうございました。ステラストリーム、今までありがとう!そしてお疲れ様でした。

戦績 12戦1勝(1-1-1-9)

140316ステラストリーム

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キャロット【ステラストリーム】近況(7/8~9/2) 

ステラストリーム 美浦・竹内正洋厩舎
父ネオユニヴァース×母シーズライクリオ/母父Boundary 2011年2月5日生
※近況記事及び写真は、キャロットクラブ様より許可を得て転載しています


7/8 NF空港

周回ダートコースで軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン15秒のキャンターを1本登坂しています。
「ハロン15秒ペースで乗り出していますが、引き続き状態に不安はありません。予定通り、函館最終週の競馬へ向けてしっかり仕上げていければと考えています。馬体重は479キロです」(空港担当者)



7/15 函館競馬場

15日に函館競馬場へ帰厩しました。
「来週の競馬へ向けて本日、無事に函館競馬場へ移動しました。ここまでの調整は順調に進めることができましたし、いい状態でレースへ向かえるのではないかと思います。前走こそ奮いませんでしたが、初勝利を飾った2600mの条件を目指すとのことですからいい走りを見せてもらいたいですね」(空港担当者)
「前走後は空港牧場でリフレッシュを図り、その後の調整を行ってもらっていました。その間、牧場へ確認もしに行きましたし、スタッフさんともコミュニケーションを取ってきて、問題なければ函館の最終週を目指していけるように進めてもらうこともお願いしてありました。帰厩後最短での競馬にはなりますが、目標を定めての調整ではありましたし、スムーズに対応してくれると思います。さっそく動かしながら改めて状態を確認し、徐々に調整のピッチを上げていきます」(竹内師)
状態次第で見送る可能性もありますが、今のところ25日の函館競馬(横津岳特別・芝2600m)に出走を予定しています。



7/19 函館競馬場

25日の函館競馬(横津岳特別・芝2600m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて21頭の登録があります。



7/22 函館競馬場

22日は函館Wコースで追い切りました(69秒7-54秒1-39秒8-12秒9)。
「入ってきて動かし出した時の様子はちょっとテンションの高さが見られたので気をつけつつ、馴染ませるようにじっくりと動かしてきたのですが、その効果かいいほうに変わってきて落ち着いてきた印象を受けていました。そのうえで週末に時計を出し、そして今朝しっかりと動かしました。天候の問題もあって派手な時計をビッシリと出せたというわけではないかもしれませんが、それでも程よい負荷をかけることはできたと思っていますし、動きからも悪くないのでないかという報告を現地スタッフからもらえていますよ。間隔的には急ピッチではありますけれど、しっかりと攻めることはできていますし、悪くないと思います。今週が目標のレースになりますのでこの後の調整も抜かりなく行い、いい走りをさせてあげられればと思っています。初戦のような見どころのあるレースをさせてあげたいですし、展開がこの馬向きのものになってくれればと思っています」(竹内師)
25日の函館競馬(横津岳特別・芝2600m)に長岡騎手で出走を予定しています。



7/23 函館競馬場

25日の函館競馬(横津岳特別・芝2600m)に長岡騎手で出走いたします。



7/25 函館競馬場

25日の函館競馬ではまずまずのスタートから自分のペースでレースを進めるため後方を追走。終いにかけて最後は追い上げを見せるが前を捕えるまではできず8着。
「今日はテンションも落ち着いていましたし、前回の競馬で脚が溜まり切らなかった部分もあったので、メリハリを付けて自分のペースで道中を進めるようにしました。終いはしっかり脚を使ってくれていただけにもう少しペースが流れてほしかったですね。続けて乗せていただいている中で結果が出せず申し訳ありませんが、展開次第では十分チャンスはあるはずです」(長岡騎手)
「重目の馬場で展開が向けばチャンスも来ると思っていたのですが、ゆったりした流れで終いを活かしきることができませんでした。精神的にもいい状態だっただけに結果につなげられず残念です。条件が揃えば更にいい結果を出せると思いますし、まだ上積みはあると考えているので何とか次で巻き返しを図りたいですね。今日は最良の結果を出せず申し訳ありませんでした」(竹内師)
初勝利を飾った舞台での巻き返しを狙いましたが、好結果につなげることはできませんでした。荒れた馬場も味方して終いはいい脚を使えていただけにもう少しペースが流れていればと悔やまれます。今後に状態次第で検討していきますが、基本的にはNF天栄へ放牧に出る予定です。



7/29 NF天栄

28日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週はより良い結果を出したかったのですが申し訳ありません。どうしてもトモが緩いため前半は後ろからになってしまいます。あれを無理して出していくとおそらく走りがバラバラになって終いすら来れないようになってしまうので後ろから行くのは致し方ないと思うのですが、どうしても展開に左右されてしまいます。最後はよく来ているのですが、前半のビハインドの分、展開に恵まれないと厳しい部分もあるでしょうね。それでもパフォーマンスは悪くないので何とかしたいところです。立場上、たっぷり時間があると悠長に構えるわけにはいかないのでしょうが、限られた中でも何とかいいほうに変えていけるようにしたいです。次走についてですが、札幌開催も考えなくはないのですが、おそらくいい馬場、良い時計になってしまって結果苦しくなりそうな気がします。それならばここはひと休みして秋に備えようかと思っています。まだ秋番組が出ていないので確かなことは言えませんが9月に長めの距離のレースが組まれていればそこをメインに考えていきたいですし、今回は空港牧場ではなく天栄へ放牧に出させていただきました。もちろん次走に関してはあくまでも状態次第になりますので、また天栄での状態を見ながら話を詰めていきます」(竹内師)



8/5 NF天栄

トレッドミル調整を行っています。
「先週北海道からこちらに帰ってきて様子を見ていますが、走ったなりの疲れを感じさせる状況です。特に脚元ですが、右前脚の深管部分がいくらかモヤモヤしているように思いますから、すぐに乗り出すことはしていません。現在はトレッドミルで速歩を行っていますので、様子を見ていって良くなるようであればキャンターペースに上げたり、騎乗調教を開始したりしていきます」(天栄担当者)



8/11 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
脚元の疲れ具合を見ながら調整を行っていますが、軽めで動かし、しっかりケアを行っている分、いくらか緩和はしてきていますよ。それに伴い調整の方もトレッドミルだけでなく、馬場入りして軽めに動かすことも行っています。調教師からは9月の競馬も考えたいという話を聞いていますが、その後にローカル開催もありますし、今後の良化具合を見ながら改めて相談させてもらえればと思っています」(天栄担当者)



8/18 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒程度のキャンター調整を取り入れています。
先週に引き続き体調を見ながら少しずつ動かしてきていますが、悪くはないものの万全とは言えないかなという気がしています。調教師からは早ければ9月の中旬くらいの競馬を考えられないかという打診がありましたけれど、さすがにちょっと間に合わないかなぁ…と言う気がして、その旨は調教師にお伝えいたしました。もちろんこれからの良化具合にもよりますから改めて相談をしていって詳細を決めていければ理想的だと思っています」(天栄担当者)



8/25 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒程度のキャンター調整を取り入れています。
「継続して乗り込んでいますが、良い意味で変わりはありません。今のところ脚元や背腰、体調面の不安はそこまで大きくなっていませんし、様子を見ていって問題なければさらにペースを上げていければと考えています。現在の状態を考えると、おそらく3場開催のある時期の競馬を目指していけるようになるはずです」(天栄担当者)



9/2 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒程度のキャンター調整を取り入れています。
「じわりじわりと乗り、少しでもいい状態に持っていけるように調整を進めています。悪い印象はないけれど、もう少し鍛錬してこれまでよりもいい走りができる状態に持っていきたいと思っていますから、もう少々お時間をいただいて秋競馬へ向かえるようにしていければと考えています。馬体重は492キロです」(天栄担当者)



 敗因を体の緩さに求めるのは、そろそろ(すでに?)厳しい時期に差しかかっている気がするんですが、まだパンとする余地はあるんでしょうか?^;
 初勝利を挙げた地で復活の狼煙…なんてことがそうそう起こるわけもなく、なかなか浮上のきっかけが掴めません。現状では力不足は否定できないので、馬場や展開の助けがないとなると、あとは乗り方を変えるとか距離をガラッと変えてみるとか、力不足をカバーできる何かが欲しいところです。
 陣営もいろいろと模索中でしょうし、何とか結果に結びついてもらいたいですね。どこかで大駆け、ないかなあ~。

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キャロット【ステラストリーム】近況(4/28~7/1) 

ステラストリーム 美浦・竹内正洋厩舎
父ネオユニヴァース×母シーズライクリオ/母父Boundary 2011年2月5日生
※近況記事及び写真は、キャロットクラブ様より許可を得て転載しています


4/28 NF天栄

トレッドミル調整を行っています。
「先週こちらに帰ってきました。今回は厩舎が変わったということもありますが、結構攻めた調教を積まれていたと思います。馬体重の数字を見てもそれはわかりましたが、しっかりと動かされていた分帰ってきたら疲れているだろうなと半ば覚悟はしていました。ただ、背腰に多少の傷みはあるのですが心配していた程ではありませんでしたね。場合によっては少し期間をもらって回復を促していかなければいけないかなとも思っていましたけれど、これならばそこまで要らないかもしれません。今はトレッドミルでの調整中ですが、折を見て動かしていき調教師とも相談していきたいですね」(天栄担当者)



5/1 竹内厩舎

1日に美浦トレセンへ帰厩しました。



5/6 竹内厩舎

6日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒1-52秒7-39秒5-13秒6)。
「レース後はノーザンファーム天栄へ放牧に出させていただいていましたが、大丈夫そうとの報告を受けていました。可能ならば新潟開催にもう一回向かいたいと思っていましたし、その話を受けて先週の木曜日に天栄へ見に行ってきたんです。中間ビッシリ乗られていたわけではないのですが、レース後のケアをよくしてもらっていましたし、次走へ向かえそうと自分でも思いましたので金曜日の検疫で調整をつけてトレセンに戻させていただくことにしました。帰厩後も変わりはなく順調に調整できています。日曜日はモヤが出てしまって全体時計はわからないのですが、大きめをじっくり乗っていました。それを継続するように今朝もウッドチップコースへ入って、単走ですが5ハロン68秒くらいの時計を出していますよ。リズムよく走れていたように感じましたし、雰囲気もいいと思います。メインの目標は4週目の2400m戦に置いているのですが、今後の状態と出馬状況次第では3週目の2200m戦も視野に入れたいと思っています。もちろん状態次第ですが、考えられそうならば登録だけでもさせていただくかもしれません」(竹内師)
早ければ16日の新潟競馬(胎内川特別・芝2200m)に出走を予定しています。



5/10 竹内厩舎

16日の新潟競馬(胎内川特別・芝2200m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて21頭の登録があります。



5/13 竹内厩舎

13日は美浦南Wコースで追い切りました(66秒4-51秒5-38秒5-13秒4)。
「帰厩後、順調に調整を進められて先週半ばに続いて週末にも適度に動かしておきました。思惑通りに動かせており、馬のコンディションもまずまずです。来週がメインですが、今週も選択肢に入れていましたので今朝の追い切りは今週の競馬も考えられるようにと意識して負荷をかけておきました。ウッドチップコースで併せる形で終いをじっくり伸ばしましたが、これまでと変わらずしっかりと動けていましたし、悪くないと思います。あとは最終的にどうするかですね。登録頭数を見ると2200m戦でこのくらいなので来週の2400mなら出られるかなとも思いますが、3場開催最終週の分もしかすると異なってくるかもしれません。よりいいのは来週と思っていますが、相手関係や、できれば続けて乗ってもらって良さをしっかり引き出してもらいたいので、長岡くんの状況等も考えつつ判断していきたいと思っています」(竹内師)
16日の新潟競馬(胎内川特別・芝2200m)も視野に入れていますが、今のところ24日の新潟競馬(荒川峡特別・芝2400m)に出走を予定しています。



5/14 竹内厩舎

14日は軽めの調整を行いました。
「状況をよく観察していましたが、水曜日にしっかりと時計を出し、負荷をかけたことで今週の出走も十分に考えられる状態になったなと見ていました。そのような状況の中、想定上では問題なく出走できそうでしたし、当初は乗ることが難しかった長岡くんが乗れることになったとのことでした。雨が降って馬場が渋るのはどうだろうと思って意見を聞いてみましたが、時計がかかるのは悪くないし、対応はしてくれるのではないだろうかということで、それならば具合のいい時に行ってみようかという結論に至りました。距離が1ハロン短くなりますが、じっくり運べる条件であれば問題ないだろうと思いますし、前走よりまたいい走りを見せてくれたらと考えています」(竹内師)
16日の新潟競馬(胎内川特別・芝2200m)に長岡騎手で出走いたします。



5/16 竹内厩舎

16日の新潟競馬ではゆったりとしたスタートを切ると、道中は最後方を追走。3~4コーナーで少しずつポジションを押し上げていくも、直線は伸びきれずに8着。
「前半は少しペースが速かったですし、無理については行かず自分のリズムを重視して運びました。ペースが緩んだところで差を詰めていき、直線も前が開いたのでもっとやれる手応えはあったのですが、そこをなかなか割っていくことができずにジリジリとした脚になってしまいました。本当なら4コーナーで先頭に立つくらいの競馬ができれば理想なのですが、まだ馬体に緩さが残るので、あまり急かすのは良くないですし、こういう競馬を続けていって少しずつ動けるようになってくれればと思います。久々を一度使ってテンションは若干高かったものの、馬はピリッとして状態は良かったですよ。それだけにもっといいレースをお見せしたかったのですが、申し訳ありませんでした」(長岡騎手)
スタートは速くありませんでしたが、道中は馬の気分に合わせていい感じで運ぶことができていたと思います。最後はなかなか差を詰めることはできませんでしたが、ジリジリとは脚を使ってくれていますし、着順ほど悲観する内容ではなかったのではないでしょうか。馬体にもっと芯が入ってくればもっと上位を争ってくれることでしょう。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討していきます。



5/20 NF天栄

19日にNF天栄へ放牧に出ました。
「馬の状態や鞍上の都合がつけられたこと、そして優先権を有していないこともあり、行ける時に行ってみようと思ったことが先週のレースへ向かうことを決めた要因でもありました。また、それらにプラスして週末の天候が優れないものになりそうで時計がかかるのはこの馬にとっていいかなと思えたんです。むしろそこが一番の決め手になったと思ってもいいくらいなのですが、ちょっと忙しかったでしょうか。後ろから行くのは福島の時と変わりはなかったのですが、道中の余裕のもち方を見るといくらか忙しかったのかなと感じさせました。今週にしていたから良かったかと言われたら何とも言えませんし、出られたかどうかもわかりませんから後悔しても仕方ありませんが、理想はもう少し距離のある方がいいのかもしれませんね。レース後の状態は大きく変わりありませんでしたので、リフレッシュを図るために一度放牧に出させていただきました。また、東京などよりもローカル地の競馬場のほうがベターかとも思いましたので、夏を目標にしていくためこの期間に充電させたいと思っています。天栄での状態を見ながら改めて検討していき、函館もしくは福島という形で考えていきます」(竹内師)



5/27 NF天栄

トレッドミル調整を行っています。
「先週こちらに帰ってきて1週間ほど経ちますが、脚元等に異常は感じさせません。ただ、短い間隔で2回続けて使ってもらっていますし、より良い状態で夏競馬へ向かっていけるようにするためにも今はしっかりと疲れを取る作業を行っています。そうは言っても、トレッドミルで程よく動かしながら体を緩めすぎないように注意して進めていますし、ピッチを上げていきたいと思ったときにスムーズに対応できるようにしていきたいですね」(天栄担当者)



6/3 NF天栄

周回コースと坂路コースでキャンター調整を行っています。
「先週は軽めの調整で前走までのレースの疲れを取る調整メニューを主としていましたが、大きく変わりはないように見えましたので先週の後半より乗り出してドンドンと進めています。先週後半には竹内調教師が来場されて、函館開催を目指していきましょうという話になりましたのでそう遠くないうちの移動もあり得るかもしれません。火曜日には坂路を1本軽くのぼってから周回コースで長めに15-15を乗るようなメニューで調教していますし、緩ませないように動かしていって移動に向けて態勢を整えていきます。馬体重は485キロです」(天栄担当者)



6/6 函館競馬場

6日に函館競馬場へ帰厩しました。



6/11 函館競馬場

10日は函館Wコースで追い切りました(71秒5-55秒3-40秒4-13秒2)。11日は軽めの調整を行いました。
未勝利の時のパフォーマンスを考えても、今の感触からも、この夏、函館開催は狙っていきたいなと思っていました。それには前走後の状態がどうかも関わってくるので、先々週、先週と天栄で馬を見せてもらっていました。雰囲気は悪くなさそうで、これならば函館の開幕週から行けるかもしれないと思えましたし、天栄のスタッフさんとも相談をした結果、ギリギリまで天栄で乗ってもらったうえで函館競馬場へ直接入場する手段を取らせていただきました。先週の土曜日に入厩させていただいたのですが、熱発はなく体調も、気持ちの部分でも安定していて悪くありません。さっそく調教をスタートさせていて、今週は水曜日にウッドチップコースでサッと動かしました。小回りコースなので速い時計を出しづらいところもありますが、単走でサッと動かして5ハロン71秒くらいの時計を出せています。現地のスタッフの報告も問題ないものでしたし、順調に行けていると思います。馬の様子を見てですが、大丈夫そうならば週末もしくは来週の追い切りで併せ馬を取り入れてちょっとピリッとさせてから来週のレースと持っていければと考えています」(竹内師)
20日の函館競馬(駒ケ岳特別・芝2600m)に出走を予定しています。



6/14 函館競馬場

20日の函館競馬(駒ケ岳特別・芝2600m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて28頭の登録があります。



6/17 函館競馬場

17日は函館Wコースで追い切りました。
「予定通り、先週末にもしっかりと時計を出して、負荷を求める調教を課しています。その後も変わりはなくて、順調にくることができていますよ。今週の競馬へ向かいたいと思っていますし、今朝は再び時計を出しました。現地からは問題なく調教を終えているし、感触も良かったという報告を受けていますから、このまま競馬へ向かえればと思っているんです。ただ…気がかりなのは除外ですよね。登録頭数が思ったよりも多かったので、登録した中で2000mのほうにどれだけの馬が回ってくれるかが、除外になるかどうかのポイントになってきそうな気もします。やはり、できれば長い距離がいいので、このままギリギリまで見て、入るかどうかを確認していきます」(竹内師)
20日の函館競馬(駒ケ岳特別・芝2600m)に長岡騎手で出走を予定しています。



6/18 函館競馬場

20日の函館競馬(駒ケ岳特別・芝2600m)に長岡騎手で出走いたします。



6/20 函館競馬場

20日の函館競馬ではまずまずのスタートから道中は中団やや後方からレースを進める。3コーナーあたりから仕掛けていくが、なかなかポジションを押し上げることができず、直線でも伸びは見られずに13着。
「レコードが出るような速い流れでしたし、前走のように離されすぎてもと思い、ある程度ついていきました。ただ、それでなし崩しに脚を使わされてしまった感じで、最後も外を回って行きたかったのですが、もうその時点では脚が残っていませんでした。あまり急かすと良くないタイプですし、もっとメリハリのついた流れの方が力を出すことができると思います。それに今日は少しテンションが高くて発汗量も多かったので、それもレースに影響したのかもしれません」(長岡騎手)
ペースが落ち着いた時に上がっていきたいタイプの馬ですし、レコード決着となったように、今日は終始速めのペースで流れてしまったことで脚の溜まる場面がなく、苦しい展開になってしまいました。まだ全体的に緩さもありますが、展開次第ではもう少しやれる馬ですし、今後の巻き返しに期待したいところです。この後は状態を見た上で判断していきますが、権利を外してしまったことから短い間隔では狙ったところへ確実に出走することができるとは限りませんし、場合によっては一度放牧に出すことも検討しています。



6/24 NF空港

23日にNF空港へ放牧に出ました。
「レース後の状態を見た上で火曜日にこちらへ戻ってきています。次を狙うにしてもしばらくは間隔を空ける必要がありますし、こちらではレース後の疲れを癒すことはもちろん、次へ向けて態勢もしっかり整えていければと思います」(空港担当者)
「先週は体調面も悪くなく楽しみを持って臨めたレースだったのですが、思うような結果、レースができなくて申し訳ありませんでした。ゆったりと運べる距離ですし、良さを活かしやすいはずと思っていたのですが、考えていた以上に時計が速くなってしまったのは誤算で、この馬にとって堪えた要素だったのは確かだと思います。全体でペースが上がっていく感じで淀みがあまりなかったですから、脚も溜まり切れなかったのだと思います。途中で緩みがあったりするとレースをしやすいはずなのですが、開幕週で狙ってきていた馬たちも多かったのでしょうし、結果的にタフなメンバー、タフなレースになったのだと思います。レース後、脚元などに異常はありませんでしたが、先週の出馬状況からすぐの出走は考えにくいことが予想されますので、出走間隔を取るために一度空港牧場へ放牧に出させていただくことにしました。理想は時計がかかるレースですから、可能ならば函館の最終週のレースをメインに考えていくつもりですが、レース後の疲労の回復具合などを見ながら函館、もしくは札幌を目指していくつもりです」(竹内師)



7/1 NF空港

トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。「この中間から徐々に軽めの運動をスタートしています。問題なければ函館最終週の番組を狙っていくということですし、こちらもそれに合わせてしっかりと仕上げていければと考えています」(空港担当者)



 7着、8着ときて、悪いなりに少しずつ良い所が見えて来たかと思いきや、6/20のレースは流れが向かなかったこともあって13着。またしても一歩(?)後退。これと言った決め手がないので、すべてが噛み合わないと好走は厳しいかな~^^;
 厩舎側も良い走りができるように努力してくれてるし、何とか期待に応えたいところ。いつか良い結果が出るといいんですが…。
 それに、未だに緩いと言われ続けている体の方もそろそろしっかりしていただきたい^^;
 次走も函館を予定しているようなので、今度こそ良い方にあっと驚くような走りを見せてくれますように(-人-)

テーマ: 一口馬主

ジャンル: ギャンブル

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キャロット【ステラストリーム】近況(2/11~4/23) 

ステラストリーム 美浦・竹内正洋厩舎
父ネオユニヴァース×母シーズライクリオ/母父Boundary 2011年2月5日生
※近況記事及び写真は、キャロットクラブ様より許可を得て転載しています


2/11 NF天栄

10日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週は思うような競馬にならなくて本当に申し訳ありません。トップラインをキープすることに主眼を置いてしっかりと調整していたのですが、結果的には思うような走りになりませんでした。ただ、これまでやや不安定に見せていたゲートもこなしてくれましたし、体調面もいい。いい要素が揃っていた中で思うような走りができなかったことは悩みの種でもあります。北海道でのパフォーマンスから500万下クラスでもやれると思っているのですが、本当によくするのは時間が必要になってくるのかもしれません。なかなか思うようにいかず申し訳ありませんが、タイムオーバーになったこともありますし、リフレッシュと成長を促す意味でも一度放牧に出させていただきました」(萩原師)



2/17 NF天栄

トレッドミル調整を行っています。
「こちらに帰ってきて1週間ほど経ちますが、体調を整え、またトレッドミルから始めています。動きを見ていると正直トモが良くないように感じます。萩原調教師も口にされていましたが、やはりトモがウィークポイントでしょう。力が入っていないようにも見えますし、トモを少しでも良くしていけるようにしなければなかなか変えていくことも難しいでしょう。今後も念頭においてじっくり調整を行っていければと思っています」(天栄担当者)



2/24 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先週はトレッドミル調整を行っていましたが、この中間より乗り出してもいます。ただし、まだトモの感じもひと息に映りますし、負担をかけすぎないように気を遣いつつゆったり進めていければと思っています」(天栄担当者)



3/4 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によってはハロン14~15秒のキャンター調整も取り入れています。
「乗り出してからはいい意味で変わりはありません。現在は坂路をメインではなく周回コースをメインにしていますが、走り自体は悪くないんです。ただし、右の腰がまだ頼りなくて、そこをかばっているのか、また別かは何とも言えないのですが右のハミをしっかりかけようとすると苦しい格好をすることもあるんです。競馬でもそのあたりがしっかりできないからいい格好で走り切れないところもあるのかもしれませんね。端的に改善することは難しいのですが、競馬を使いつつもこちらでの調整では軽めのところから走りを少しでも改善していけるように取り組み、良化につなげていければと考えています。馬体重は501キロです」(天栄担当者)



3/10 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によってはハロン14~15秒のキャンター調整も取り入れています。
「じわりじわりと動かしてきています。基本的には背腰への負担を考えて周回コースをメインに動かしているのですが、今日は馬場コンディションがひと息だったので坂路で動かしました。少しずつでも強化していって、競馬でも変化を求められるようにしていければと思っています」(天栄担当者)
現時点ではまだハッキリとした予定は立っていませんが、可能ならば福島開催、新潟開催あたりでの出走を目指していきたいと考えています。これまでは萩原清厩舎所属として嬉しい初勝利もあげてもらい感謝の気持ちでいっぱいですが、苦しい現状を打破するためにも心機一転して環境を変えてみることにいたしました。今後は、3月に美浦トレセンで開業した若手の竹内正洋厩舎へ転厩する運びとなりました。会員の皆様には、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。



3/18 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によってはハロン14~15秒のキャンター調整も取り入れて、また坂路調教も織り交ぜています。
「馬の状態はもちろん、馬場コンディションも見ながら調教コースを選びつつ動かすようにしています。時には坂路にも入れていますし、馬の状態を見ながらできるだけ背腰を鍛えられるように動かしていますよ。先週の金曜日に竹内調教師が見に来られましたし、何とかこのまま少しでもいい状態に持っていって厩舎に送り出したいということをお伝えしたところでした。数週間のうちに入厩としていければと考えていますが、具体的なタイミングは改めて相談していけたらと思っています」(天栄担当者)



3/25 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によってはハロン14~15秒のキャンター調整も取り入れて、また坂路調教も織り交ぜています。
「順調に来ることができていますよ。できるだけウィークポイントとなっている背腰を鍛えられるようにと意識しながら調整してきていますが、背中を柔らかく使えるようになってきていますし、悪くない傾向にあるように思います。もちろんガラリ一変とまでは言えないかもしれませんが、感触としては悪くありません。火曜日に速い時計を出す調教を行ったのですが、周回コースでの3頭併せで、1000万下クラスの馬もいたのですが、優勢の手応えで駆けてくれていました。何とかこの流れを競馬にもつなげていければうれしいですね。今回は心機一転、竹内厩舎で再出発するということですが、立場的にも何とか少しずつ前進を見せてくれたらと思っています。馬体重は500キロです」(天栄担当者)



3/26 竹内厩舎

26日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「このたびはお話しをいただき、すごくうれしく思っていました。さっそくこの中間に天栄へ行って見てきて、牧場のスタッフさんたちともコミュニケーションを取り、タイミングを見てから入厩させることになりました。その後調整をし、今週受け入れ態勢を無事に整えることができましたので、本日入厩させていただいています。初めてになるので手探りにはなってしまいますが、現状を少しでも変えていけるよう厩舎スタッフ一同、しっかりやっていきます。よろしくお願いします」(竹内師)



4/1 竹内厩舎

1日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒4-52秒6-38秒6-12秒9)。
「天栄で見せていただいた時の印象が体がちょっと立派に映ったので、そのあたりもいい状態に持っていくためのひとつのポイントになるのかなと思っていました。そのなかで先週の木曜日に入厩させていただき、さっそく翌日より動かし出しました。体調面に問題はなかったのでじっくり動かし出し、週末にはさっそく70-40くらいで時計を出したのですが、最初として考えると動きは悪くなかったように思いました。息遣いなども悪くはなかったのですが、やはり休み明けということもあるかちょっと立派に感じるところはあるんですよね。すでに仕上がっていたら強い負荷をかけていきにくいわけですし、過程を考えるといい状態と言えると思いますから、徐々にフィットさせていきます。今週は今朝ウッドチップコースに入って追い切りました。ステラストリームには調教を手伝ってくれているジョッキーの平野くんに跨ってもらって併走馬を後ろから追走して内に潜りこんで伸ばすという形にしたところ、軽い走りで楽に伸びてきました。感触としては悪くないのかなという気がしますし、この調子で本数を重ねていきたいですね。印象としては力のいるダートよりはやはり芝なのかなという気もしていますし、芝をメインで考えさせていただきます」(竹内師)



4/8 竹内厩舎

8日は美浦南Pコースで追い切りました(68秒4-53秒2-39秒4-13秒6)。
「これまでの感触から柔らかく乗るよりはガチッと乗って良さを活かす方が合いそうかなという気がしましたので、そういった人をイメージしながら鞍上を探すことにしました。近々では福島の2600m戦が良い条件かなと思え、そこで探したのですが、この開催のこのクラスでは来週の燧ヶ岳特別しかありません。なかなか思うようなジョッキーを確保しづらい状況だったのですが、クラブとも相談させていただいた結果、小島茂之厩舎の所属である長岡ジョッキーで向かわせていただくことになりました。それで、今朝行った追い切りにさっそく跨ってもらったんです。ポリトラックコースへ入り、3頭併せの真ん中をステラストリームにしました。馬にはプレッシャーもかかる間に入って終いを伸ばすというタフな形を求めたのですが、ジョッキーに感想を聞いたところ“トモの甘さは確かに感じますが、間をついても怯んでみたり気にするようなこともなく最後までしっかりと動けていましたし、良く感じました”と言ってくれました。馬体はいくらか締ってきましたが、輸送もあることを考えるとこれ以上無理には絞る必要もないのかなという気がしますので、程よく調整しながら来週の競馬へ向かっていければと考えています」(竹内師)
18日の福島競馬(燧ヶ岳特別・芝2600m)に長岡騎手で出走を予定しています。



4/12 竹内厩舎

18日の福島競馬(燧ヶ岳特別・芝2600m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて33頭の登録があります。



4/15 竹内厩舎

15日は美浦南Pコースで追い切りました(52秒9-38秒6-12秒5)。
「今週が競馬になりますけれど、先週まである程度行っていましたし、輸送競馬ということを考慮して当該週追い切りはそこまでハードに攻めることは考えていませんでした。その分、日曜日にはしっかりと動かしておいたんです。5ハロンで65秒くらいの時計を出していますが、終いの動きもしっかりしていましたし、良い負荷をかけられたと思います。そして、今朝はポリトラックに入れてソフトに追い切りました。ジョッキーに再び跨ってもらって終い重点で伸ばしたのですが、気配は良好で悪くなさそうです。初めて携わらせていただく分以前との比較はつきませんが、体調もよさそうだし、悪くない状態でレースへ送り出せるような気がするんです。トモの兼ね合いからあまりスタートは速くないかもしれませんが適度に練習を積んで準備もしてきたつもりです。芝の長い距離で程よく流れに乗り、長くいい脚を使えるような展開に持ち込めればいいかもしれないと思っていますし、いい競馬を期待したいです。よろしくお願いいたします」(竹内師)
18日の福島競馬(燧ヶ岳特別・芝2600m)に長岡騎手で出走を予定しています。



4/16 竹内厩舎

18日の福島競馬(燧ヶ岳特別・芝2600m)に長岡騎手で出走いたします。



4/18 竹内厩舎

18日の福島競馬では離れた後方を進む形で前半を進める。2周目の向こう正面から徐々に進出を開始して馬群に接近し、外から伸びてくるも7着まで。
「稽古でも乗せていただいていましたし、馬のよさを活かすことができるように乗りたいと考えていました。急かすのではなくじっくり進めることを心がけました。序盤は前と離れてしまいましたが、向こう正面からピッチを上げていくと悪くないリズムで走れていて、直線も頑張ってくれました。展開の助けは必要になるかもしれませんが、長くいい脚を使ってくれます。道中で目立った課題があるわけではなかったように思いますし、チャンスをいただけるならまた跨がって、しっかりと前進させたいです」(長岡騎手)
「ジョッキーにはこの馬のリズムを大事にして乗ってほしいと思っていました。前半は前と離れる形になりましたから皆さんにもご心配をおかけしたと思うのですが、急かしてしまうとトモを中心に走りがバラバラになりかねませんからあれはあれで仕方なかったのかなと思います。前半で無理をさせなかったことで走りのリズムもまずまずのように見え、じっくり進められたことで後半はいい形で走れていたように見えました。やはり芝の長めの距離は悪くないように思います。まだメドが立ったとまでは言い切れないものの、いくらか光は見い出せるような走りだったのかなと思いますし、この経験を今後に活かしていきたいですね。体は絞れていい状態に思えましたが、このレースを狙ってしっかりつくりましたし、リカバリーをしたうえでレースへ臨むような形にした方が次走も余裕を持って競馬ができるかなという気もしています。時計勝負になるのもやや分が悪いのかなとも思いますし、次走を狙う際もそのあたりを考えて決めていきたいと思います」(竹内師)
じっくり進めて臨んだ今回のレース。前半は前との差が離れてしまっていましたから心配しましたが、焦らずトモをしっかりとはめ込んでからリズムよく走らせたのが良かったようです。後半勝負ではいい形で上がっていけ、力が入るようなレースを見せてくれました。前まではのみ込めませんでしたが、復活の兆しを見い出せそうなレースにも感じました。何とかこのまま前進を図っていきたいものです。今後は状態を見ながら次走を模索していきたいと思っています。



4/23 NF天栄

22日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週はいい結果にならなくて申し訳ありませんでした。ただ、ちょっと良い部分は見られたのかなと思いますし、何とかこのまま上昇させていきたいですね。レース後の様子はというと、ガタッとまでは来ていないように感じました。強いて言えば背腰、トモがいくらかクタッと見せていた印象はありますが、ウィークポイントと言ってもいい箇所なので多少なりともあるのは仕方ない部分でしょうし、極端なことを言えば今に始まったことではないのかなとも思います。いかに上手に付き合っていけるかだと思いますし、今後も大事に接していきたいです。長めの距離を目指そうと考えるとある程度限られるのですが、できることならば上がり勝負よりもある程度時計のかかる条件がいいですね。ヨーイドンになるよりも、新潟で言えば外回りよりは内回りがベターかなとも思いますし、開幕週よりも少し後ろよりのほうがいいかなと考えています。馬体のケアと目指したい競馬のタイミングを考えると少しの期間でもリフレッシュの期間を設けたほうがいいのかなとも思いますので、一度お休みを取らせていただくことにしました。もしかしたら時間の経過とともに疲れが出てくるかもしれませんし、その時は考え直さなければいけないでしょうから、天栄での様子を見ながらまた相談をさせていただければと考えています」(竹内師)



 未勝利脱出した時点で、これで長い目で見てもらえると思っていましたが、寝耳に水の新規開業の竹内厩舎への転厩。いや~、びっくりしました^^;
 竹内調教師のことはよく存じ上げないのですが、まだ預かっている馬も多くはないでしょうし、きっと丁寧に見てくれるはず。個人的には悪くない選択だと思います。

 さて、転厩してさっそく出走したステラストリーム。結果は悪くない7着。前走のシンガリ・タイムオーバーに比べたら、前進がありました。竹内調教師もコメントされていますが、わずかながらも光明が見えたかな?
 体の緩さはもうこの馬の特徴みたいなものなので、上手にコントロールしてもらうしかありません^^;
 難しさはあると思いますが、これからもよろしくお願い致しますm( _ _ )m

テーマ: 一口馬主

ジャンル: ギャンブル

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キャロット【ステラストリーム】近況(2/4~2/7) 

ステラストリーム 美浦・萩原厩舎
父ネオユニヴァース×母シーズライクリオ/母父Boundary 2011年2月5日生
※近況記事及び写真は、キャロットクラブ様より許可を得て転載しています


2/4 萩原厩舎

4日は美浦南Wコースで追い切りました(70秒5-55秒2-40秒7-13秒0)。
「今週の競馬に向けて今朝最終追い切りを行いました。1回目のハロー明けのタイミングでウッドチップコースへ入りパートナーと体を並べて終いをしっかり伸ばすと言う追い切りを行っています。動きとしてはまずまずでこの馬なりに体調は上がってきているような感じが見受けられますよ。問題というか、もっとこうなってほしいと思うところはもちろんあるのですが、態勢は整えられていますし、予定通りレースへ向かいたいと思っています。見ている限りだとやはり芝なのではないかなと思う部分もあるのですが、ここ最近の結果を考えて条件を変えてみますし、変化を与えることによっていい刺激になってくれたらと思います。使うからにはいい競馬をしてほしいですし、こちらの持ち合わせている感覚をいい意味で裏切ってくれたらもちろん嬉しいと思っています。減量の恩恵もプラスして望みたいと思っていますし、良い面を見せて欲しいです」(萩原師)
7日の東京競馬(4歳上500万下・ダ2100m)に石川騎手で出走を予定しています。



2/5 萩原厩舎

7日の東京競馬(4歳上500万下・ダ2100m)に石川騎手で出走いたします。



2/7 萩原厩舎

7日の東京競馬ではまずまずのスタートから好位につけようとするも徐々に追走で一杯になってしまい、最後も脚を使えずに16着。
「ゲートはまずまず出てくれましたし、促しながらも悪くない位置につけることができたと思うんです。ですからそのまま流れに乗って行ければ良かったのですが、最初のコーナーで徐々に体が浮いて来るような感じになってしまって、思ったように進んでくれませんでした。砂を被って気にしたところはないとは言い切れないのですが、それにしてもの反応で、正直どこかに不安が出たかもと思ったくらいなんです。返し馬の感触からダートも悪くなかったのですが、結果的にそれが合わなかったのか…。ハッキリと言及できないのですが、このような走りになってしまい申し訳ございません」(石川騎手)
「ゲート練習をして来た甲斐もあって悪くないスタートを切れましたし、そのまま前目で運べればと考えていたんです。それが途中から追走だけで余裕がなくなってしまいましたからね。馬の状態に関しては背腰を含め北海道で勝った時と比べて悪いと言うものではないですし、う~ん…。クラス慣れは必要にしろ、久しぶりのダートだったにしろまったく競馬に参加できていませんし、本当に申し訳ございません」(萩原師)
ダートの長めの距離で追走を楽にして前進を図りたいところでしたが、スタートこそ悪くなかったものの早々に余裕がなくなり後方にさがってしまいました。レース直後に馬体に異常こそ見られませんでしたが、今回の競走でタイムオーバーとなってしまいましたし、今のところ立て直しの期間を挟む考えです。



 圧倒的シンガリ負けのタイムオーバー…。陣営の思惑や私の期待とはまったく真逆の結果になってしまいました。石川騎手にも申し訳ない…。ほんとに「う~ん…」な気分ですね^^;
 体がしっかりしきれてないだけじゃなく、精神面でもケアが必要なのかもしれません。敗因がはっきりしていれば手の打ちようもあるんでしょうけど、これは立て直しに苦労しそうですね…。
 こうなったらとことん時間をかけてでも萩原調教師にはお付き合いいただきましょう!萩原厩舎と牧場の皆さま、よろしくお願いします(-人-)
 負けたら終わりじゃなくてやめたら終わり。まだ終わったわけじゃありませんからね。ゆっくり立て直しましょう(´ω`*)

テーマ: 一口馬主

ジャンル: ギャンブル

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