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キャロット【ミラクルルージュ】近況(4/28~6/13) 

ミラクルルージュ 美浦・上原博之厩舎
父メイショウサムソン×母ミラクルレイザー/母父エルコンドルパサー 2010年4月18日生
※近況記事及び写真は、キャロットクラブ様より許可を得て転載しています


4/28 NF天栄

トレッドミル調整を行っています。
「先週こちらに帰ってきています。脚元などはさほど変わりないように見えます。背腰のほうは物凄く痛がるというところまではいっていませんが多少の傷みはある状況ですね。全体的には悪いまでは言わないけれど、ちょっと萎んでいるようにも見えなくはないので、現在は回復に専念するようにしています。それでもトレッドミルで適度には動かしていますので、体の戻り具合と相談しながら今後のメニューを考えていき、次走へとつなげていきたいですね」(天栄担当者)



5/6 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「放牧当初はトレッドミルなどの運動に留めていましたが、ガタッと来ていたわけではなかったので、この中間より乗り出していて現在は普通のメニューに戻してきています。いい意味で変わりないと思います。この後をどうするかは、今後の状態を見ながら上原調教師と相談していければと考えています。馬体重は484キロです」(天栄担当者)



5/12 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「いい意味で変わりなく来ることができていると思います。もっと体に余裕があり、精神的にもまとまりが出てきたらなおいいと思いますが、現時点で悪いと感じることもありません。おそらく夏競馬を狙っていくことになると思いますし、芝・ダートともに考えてもいい馬でしょうから、体調を見ながら調教師とも相談をしていきたいですね」(天栄担当者)



5/19 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も体調面に不安を見せることはありませんし、日によっては坂路でハロン15秒かそれ以上のペースで乗る日を設けています。今朝は坂路で調教パートナーに少し遅れをとったものの、動き自体は悪くないものでしたし、この調子ならそう遠くないタイミングで帰厩の話が固まったとしても、スムーズに対応できると思いますね」(天栄担当者)



5/20 上原厩舎

20日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「前走後、天栄で調整を行ってもらっていましたが、悪くはないかなという状態で調整を進められているということでしたし、夏の前半戦を目指すことも可能ということでした。それなので、調整をして本日トレセンへ入厩させていただいていますよ。夏開催となるとクラス編成により降級馬もいる中での戦いになりますからより厳しいものになるかもしれませんが、この馬自身、何とか復調させ、いい走りをお見せしたいと思いますし、しっかりと調整を進めていきたいと思います。よろしくお願いします」(上原師)



5/28 上原厩舎

27日は軽めの調整を行いました。28日は美浦南Wコースで追い切りました(54秒6-39秒0-13秒0)。
「悪くない雰囲気ですし、さっそく週末より時計を出し始め、今朝は2本目の時計として追い切りをかけました。ウッドチップコースに入って単走での追い切りだったのですが、終始、力み過ぎず、まずまずのリズムで駆けていたので、悪くない動きだったかなと見ていました。馬体重は470キロと、さほど前走から増えていない状態ではあるのですが、腹回りなどにはいつも以上に余裕があり、背っ垂れの目立つルージュが今はあまり目立たないんです。あまり立派すぎても良くないかもしれませんが、いい状態でレースへ向かいたいですね。今のところ、再来週くらいの競馬はどうだろうと思っているのですが、できるだけメンバーが薄かったり、頭数が少ない条件になってくれたりした方がいいでしょうから、芝の2400mという番組も含めて検討していくつもりです」(上原師)



6/3 上原厩舎

3日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒2-53秒7-40秒0-13秒6)。
「先週に続いて今週もウッドチップコースに入って追い切りを行っています。自分のリズムを大事にして、まわりに影響されないでしっかりと走れるようにしたいと思って単走で追い切っているのですが、先週に続いて今週の動きも良かったように思います。というのも、これまでのルージュはちょっと頭を高くして首を上手に使えていないようなフォームに映りがちでした。それを少しでも変えてあげられないかと思い、この中間鼻革を変えてみました。少し鼻づらが動くのを抑えるようなものなのですが、その効果があっていくらか重心が浮かず、前へと推進できているような格好に見えていますね。あまりキツすぎると却って良くないですが、今のところの感じは良いのでこのまま調整を進めて来週あたりの競馬を考えてみたいと思っています。ダートがダメとも思っていませんし、中距離も大丈夫と思っていますが、残念ながら成績がなかなか向上してきません。少しでも頭数が少なくなるなど、メンバーが楽なほうがいいのは否めませんし、これまでに使っていない条件を一考するのもひとつの手だと思います。ちょうど来週であれば芝の2400mというレースがありますので、そこをメインに考え、状況次第でもしかしたら他へ動くという形を取らせていただければと思っています」(上原師)状況次第で変更になる可能性もありますが、今のところ13日の東京競馬(3歳上500万下・芝2400m)に田辺騎手で出走を予定しています。



6/10 上原厩舎

10日は美浦南Wコースで追い切りました(56秒8-40秒1-12秒8)。
「先週、先々週とそれなりの調教を課してきましたし、良い感触も掴めていましたので、この流れをキープするように心がけていました。そのため、今朝の追い切りも単走で行いました。朝一番だとキリが凄くてまったく見えなかったのですが、後半の番組で組んでいたのでしっかりとこの目で確認することはできました。ウッドチップコースを5ハロンから追うようにしたのですが、基本は終いをしっかりと伸ばす形。道中のリズムは悪くなく、追われてからの伸びもまずまずと思えましたし、感触は今週も良かったですよ。体のラインも悪くないものをキープできていますから、このまま体調を維持してレースへ向かいたいですね。もしかしたら相手関係や出馬状況などを見て変更する可能性もゼロではありませんが、今のところは先週お話しさせていただいたように芝の2400mにチャレンジするつもりです」(上原師)
13日の東京競馬(3歳上500万下・芝2400m)に田辺騎手で出走を予定しています。



6/11 上原厩舎

13日の東京競馬(3歳上500万下・芝2400m)に田辺騎手で出走いたします。



6/13 引退

13日の東京競馬ではまずまずのスタートから中団をじっくり進む。手応えよく直線へ向かえたかに見えたが最後は余力がなくなり11着。
「今回の長めの距離で変わり身を見せたかったのですが、いい時のこの馬ならむしろ掛かるのを気を付けなければいけないくらいなのに、むしろ行きっぷりがもうひとつで思ったように進んでくれませんでした。ちょっと硬さがあってフットワークもこじんまりしてしまっていましたし、その影響があったのか…。力をフルに発揮できればこんなはずはないのでしょうが、力になれず申し訳ありません」(田辺騎手)
「今回は鼻革を替えてみて上に浮いてしまいがちな走りを修正できていて稽古の感触の良さを持ってレースへ送り出せたと思います。馬体も数字上では変わりないかもしれませんが、この馬独特の体型がそこまで目立たないくらいトモを中心に各パーツに丸みがあって良いなと思っていたんです。今回は距離を延ばしてみたわけですが、おかげで追走はずいぶん楽で、勝負どころへ向かうときの格好も悪くないなと思えましたよね。しかし、最後は余裕がなくなっていました。田辺に聞くとフットワークがバラバラになってしまい、以前のような良い感触があまりなかったということだったんです。ジョッキーたちに言わせるとデビューのときからすごく良いフットワークの持ち主というわけではなかったようなのですが、そのなかでもひと息だったのでしょうか…。変えていければいいのですが、毛色が黒くて暑い時期は不得意な馬で、去年もお休みをいただいていました。悪くないと思っていたなかでさらにガラッと短期間で変えるというのは難しいと言わざるを得ませんし、お時間をだいぶいただいてしまうことになってします。レイザーの娘ですし、勝たせてあげられたのは嬉しかったのですが、さらなる活躍をさせてあげられなくて悔しいです。申し訳ありません」(上原師)
なかなか成績を変えていけない状況が続いていましたので前走はダート、今回は芝に戻して余裕をつくるために距離を延ばしてみて前進を狙いました。道中の感触からやれると力が入ったくらいでしたが、実際のところはフットワークが芳しくなかった模様で距離などの適性云々の前にこの馬の良さが感じられない状況だったようです。陣営には試行錯誤してもらっていたのですが、なかなか復活の糸口を掴むことができません。夏の暑い時期は不得手にしているということからもコンスタントに使って良化を図っていくことも望みにくい現状を考えて、上原博之調教師と協議を行った結果、誠に残念ではございますがここで諦め、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様には残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されています会員の方へは、後日書面をもってご案内いたします。



 ついにこの時が来てしまいました。引退です。ここ数戦の結果から、何となくこの日が近いような気はしていましたが、実際「引退」の文字を見ると寂しい気持ちになりますね…。
 少しでも良い走りができるように条件を変えたり馬具に工夫をしたりと厩舎サイドは手を尽くしてくれましたが、これまでの不振を振り払うような走りはできませんでした。

 特徴的な体型を持ち疲れが溜まりやすいという弱点をカバーしつつ、無事に競走生活を終えられたことは、厩舎の方々のおかげですね。上原調教師始め厩舎関係者の皆さま、ありがとうございました。
 出資馬の中で、唯一現地で勝利を見届けているのがミラクルルージュ。3歳未勝利を脱したのもこの時期で、あの時は蒸し暑くて小雨がちらつく日だったと思います。勝つのを見られたのが嬉しくて、暑いはずなのにしばらく震えが止まりませんでした。
 
 2勝目をあげることはできなかったけど、人馬共にやり尽くしての結果だと思うし不満は一切ありません。最後のレース、現地で無事にゴールするのを見届けることができました。
 17戦怪我もなく、よく頑張ったね。ミラクルルージュ、お疲れ様。今までありがとう!

戦績 17戦1勝(1-0-2-14)

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キャロット【ミラクルルージュ】近況(2/11~4/22) 

ミラクルルージュ 美浦・上原博之厩舎
父メイショウサムソン×母ミラクルレイザー/母父エルコンドルパサー 2010年4月18日生
※近況記事及び写真は、キャロットクラブ様より許可を得て転載しています


2/11 NF天栄

11日にNF天栄へ放牧に出ました。
「権利内に来てくれたらよかったのですが、それが叶わずに残念です。しかし、田辺はやや辛口でしたけれど久々に格好は良かったかなと思いましたし、何とかきっかけをつかんで前進を図っていければと思っています。出馬状況等を加味して一度放牧に出させていただきますが、おそらく福島開催、新潟開催あたりが行われている時期を目標にしていくことになるでしょう。何とかそれまでにいい走りをさせていければと考えています」(上原師)



2/17 NF天栄

トレッドミル調整を行っています。
「前回こちらから送り出すちょっと前には、脚元に少し波がある状態でもあったので反動が出ないか心配していたんです。ただし、レースを経ても大きく変わりはなかったようですし、こちらに帰ってきてからも大きな不安を見せることはありません。強いて言えば右の膝が少し大きくなっているかなというようにも見えますが、それが顕著な不安というものではないように思います。もちろん慢心はいけませんから用心して接していくようにもします。現在は帰ってきて間もないと言うこともありトレッドミルで体を動かすことに終始しています。馬体の回復、脚元の状態をしっかり確認していった上で、乗り出しを検討して次につなげていきたいと考えています」(天栄担当者)



2/24 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「この中間より乗り出しています。ただし、まだいくらか歩様が気になるんですよね。右前脚の出の硬さがあって、ひと息に思ってしまいます。大きな問題はないかなと見ていた膝も右前脚ですし、もしかしたら負担がかかってきているのかもしれません。それなので、乗るにしても一気にペースアップしないで、様子を見ながら探りつつ動かしていきたいと思っています」(天栄担当者)



3/4 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「乗り運動を少しずつ進めて来ていますが、歩様に関しては完全に硬さがなくなったわけではないものの問題ない範囲ではありますし、状態を見ながら少しペースを上げてみることも考えています。現状の状態からさすがにすぐの競馬ということはないでしょうし、今後の状態や動きを見ながらどのあたりの競馬を目指していけそうか話をしていければ理想的ですね。馬体重は498キロです」(天栄担当者)



3/10 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
右膝に疲れやすさがあって、特に右前脚の捌きの硬さを感じさせるのですが、少しずつ進めていけるところではあります。それで、現在は坂路にも入り出していますよ。無理のない程度にサッと動かしていますし、この調子で進めていければまた具体的なことを考えていけると思います」(天栄担当者)



3/18 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
負担がかかりやすいのかなと見ている膝の状態ですが、ここ最近はいい意味で変わりがありません。このまま安定してくれればと思いますし、その中でしっかりと調教を積んでいければ春競馬を考えることができるようになると思います。引き続きしっかりとケアを施しながら調整を進めていきます」(天栄担当者)



3/25 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「脚元、背腰、そして体調面としっかりと状態を見極めながら調整を進めていますが、いい意味で変わりはありませんし、順調にここまで来ることができているように思います。坂路に入る際のキャンターペースもじわっと上げてきていますし、負荷を高められていますよ。この調子で引き続きしっかりと乗り込んでいって再び競馬へ向かっていけるように進めていきます。馬体重は504キロです」(天栄担当者)



3/26 上原厩舎

26日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「順調に調整が進んでいるということでしたし、またどこかで競馬を目指していければいいなと考えていました。入れ替えの兼ね合い等、苦労する部分はありましたけれど、調整がつき今週帰厩させていただく運びとなりました。まずは明日から動かし出しますが、ある程度の目標はあるものの、様子を見つつどのあたりの競馬を目指していこうか考えていきたいと思っています」(上原師)



4/1 上原厩舎

1日は美浦南Wコースで追い切りました(66秒6-52秒1-38秒6-13秒4)。
「天栄ではトモであったり膝であったりと気にしながら調整をしてもらっていましたが、ある程度固めた状態で送り出してもらったのでしょう。こちらではさほど気になることもなく順調に乗り進めることができています。帰厩後まずはじっくりと動かしてきていて、今週から本格的にやっていくことにしました。1回目のハロー明けのタイミングでウッドチップコースで、だいぶ前に馬を見る格好で集中力を維持させるように単走で動かしましたよ。時計的には目立たないかもしれませんが、動きはまずまずと思えましたし、ここまで問題なく来ているように感じます。このまま進めていきたいですね。芝がダメになったとは思っていませんが、過程のこと、そしてここ近走の成績がもうひとつということからもクラブとの相談のうえ今回は変化をつけてダートを試してみようと思います。福島もありますからまだ確定とは言いませんが、中山に牝馬限定戦というレースもありますし、そのあたりを見据えつつ調整を進めていくつもりです」(上原師)
今のところ18日の中山競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1800m)に出走を予定しています。



4/9 上原厩舎

8日は軽めの調整を行いました。9日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒8-53秒1-39秒5-13秒0)。
「いい意味で変わりなく来ることができていますよ。普段の様子を見ても変にカッカしすぎるようなこともなく過ごせていますし、調整のほうもまずまず順調ですかね。今週の追い切りは木曜日に行うことにしました。雨の影響もありましたし、木曜日のほうが追い切りを行う全体の頭数も比較的少なく落ち着いてできると考えられましたからね。今日一番最初の組で動かしました。通常通りスタンド前からダートコースに入り、半周ゆったりと走らせて体をほぐしたあと、ウッドチップコースに移り、じわっと伸ばしています。乗り手の担当助手の感覚としては、“息は問題ない。ただ、いくらか右へのモタれがあった”とのことだったんです。肩ステッキを使えばまっすぐ走れたということでしたから極端にバランスの悪い走りをしていたという感じではないのですが、微調整が必要かもしれませんね。それでも、身のこなしなどはしっかりとしていて悪くなかったので、早い段階で課題を見つけてレースへ向けた調整ができるということはプラスでしょう。意識しながら来週の競馬へ向かっていきます」(上原師)
18日の中山競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1800m)に柴山騎手で出走を予定しています。



4/15 上原厩舎

15日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒6-53秒2-39秒9-13秒4)。
「ここ最近続けて乗せてもらっていますが、先週、先々週あたりはモタれがあってそれを矯正しながら動かすような感じでした。今日の追い切りでは左右差が目立つ感じはあまりなかったのですが、一度ハミを銜えるとロックするような感じで、やる気を出していましたね。あまり出しすぎるとレースの際にコントロールが難しくなるかもしれませんが、気持ちがあることは悪いことではないと思います」(担当助手)
「今日追い切りましたが、今回も単走でリズムを重視したものです。ただ、まわりも結構馬がいたので、その影響もあったのか気持ちを出して走っていたみたいですね。動きはしっかりとしていましたし、見た目上悪い印象は抱きませんでしたから、あとは微調整をしてレースへ送り出せればと思っています。今回は初ダートということでガチッと乗って動かしてくれそうなタイプである柴山ジョッキーにお願いをしています。新しいことへのチャレンジになりますし、新味を引き出してくれたらと思っています」(上原師)
18日の中山競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1800m)に柴山騎手で出走を予定しています。



4/16 上原厩舎

18日の中山競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1800m)に柴山騎手で出走いたします。



4/18 上原厩舎

18日の中山競馬ではまずまずのスタートから道中中団を追走する。勝負どころではじわじわ位置を上げて行くが、最後はまわりと同じような脚になり9着。
「今日は初めてのダート戦でしたし、ある意味探りながらの競馬にはなりました。道中で砂を被っても嫌がる格好はせずに悪くないリズムで追走できましたし、最終コーナーで加速して行った時はオッと思えたのですが、追い出してからグイグイ伸びたと言うより最後までダラダラと脚を使う感じでした。ダート自体は悪くないでしょうが、もう少し展開なども味方につけられればいいですね」(柴山騎手)
結果から言えば芝からダートに変わってすごくプラスになったとは言いにくいものでしたが、道中の追走や勝負どころで上がって行った時の感触は決して悪いものではありませんでした。もちろん内容だけでなく結果が重要にはなりますが、できれば次もダートを中心に考えて、前進を図りたいですね。どのあたりで使えるかはまずはレース後の状態を見てからにはなるでしょうが、必要に応じて放牧を挟みつつも、理想は関東ローカル開催期間中を狙っていきたいと思います」(上原師)
直線にかけては余裕がなくなってしまったのか目立つ脚は使えませんでしたが、初ダートにしては追走などでスムーズさを欠くことはありませんでした。この後はトレセンで状態を見てから決めていきますが、今日の経験を上手く次走に活かしていきたいものです。



4/22 NF天栄

22日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週は一変したと言えるような結果にならなくて申し訳なく思っています。新境地を開拓できればと思っていましたが、芝の時と大きくは変わらない走りになってしまいましたね。ただ、レース後の状態を見ていると膝回りを含めて安定はしています。レースの道中もまずまずかなと思えましたので、ダートを使うこと自体は悪くないことなのかなという気もしました。時間をかけてある程度仕上げた状態で臨んだこともありますし、気持ちの部分でも余裕を持たせながら競馬へ向かっていったほうがいいと思いますので、いったん放牧を挟ませていただくことにしました。長く空けなくてもよさそうであればまた頃合いを見て競馬を目指していきますし、逆も然りです。様子次第で考えていければと思っています」(上原師)



 現状打破すべくダートに挑戦しましたが、大きな進展なく9着。なかなか変わってきませんね^^;
 背や腰だけでなく、レース前には右前膝にも少々不安が。レース後の様子は大きな問題はないようですが、脚の負担を考えると次走もダートという選択はありなのかもしれません。もう少しダートの走りを見てみたいという気もしますし…。
 厳しい結果が続いていますが、大きな怪我もなく競走生活を続けていられるのは立派なこと。さすがに一変を求めるのは酷ですが、どこかでもうひとつ、ガツンと来てくれることを願いたいですね(´ω`*)

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キャロット【ミラクルルージュ】近況(2/4~2/7) 

ミラクルルージュ 美浦・上原博之厩舎
父メイショウサムソン×母ミラクルレイザー/母父エルコンドルパサー 2010年4月18日生
※近況記事及び写真は、キャロットクラブ様より許可を得て転載しています


2/4 上原厩舎

4日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒3-52秒7-39秒0-13秒5)。
「先週までと同じく今週も引き続き単走で追い切りをかけました。じっくり動かすことによってリズムよく走らせ気持ちを追い込まないようにしていますが、今週の走りも良かったように思います。ものすごくいいと言い切れない部分もあるのでしょうが、それはここ数戦の競馬が思うようなものになっていないからとも言えると思います。ここ最近は特に必要ないのかなと思いノーマルな形で臨んでいましたが、以前はレースでシャドーロールを着用していました。それがないとダメということではないように思うのですが、ゲンを担ぐ意味でも気分転換の意味でも今回調教で着けてみたんです。レースに関してはまた改めて考えますが、集中させられると言うことを考えても着けるのは悪くないかなと思っていますので、基本的には着用を前向きに考えるつもりです。自分の走りができればいいところがあるはずの馬ですし、今週何とかしたいですね」(上原師)
7日の東京競馬(4歳上500万下・芝1800m)に田辺騎手で出走を予定しています。



2/5 上原厩舎

7日の東京競馬(4歳上500万下・芝1800m)に田辺騎手で出走をいたします。



2/7 上原厩舎

7日の東京競馬ではまずまずのスタートで中団やや後方からの競馬。直線に向いて差を詰めようと伸びてくるが、まわりも脚色がよく9着。
「リズムを重視してじっくり行きましたが、あまり流れない展開だったのもあり厳しくなりました。一見伸びているように感じられるとは思うのですが、フットワークはもうひとつだったんです。というのも、持っている間は悪くないのですが、追うときに手綱を放すとバラバラになってしまって…。以前はそこまで感じなかったので、成長により変わっているのか、ちょっと緩さが解消しきれなかったのか…。重苦しい感じではなかったので休み明けがどうこうとは言えないのですが、以前のような走りのリズムでいければもっといいところを見せてくれるはずです」(田辺騎手)
「体は増えていましたが、見た目はそこまで重々しくは感じなかったですし、マイナスよりはむしろプラスのいい印象を持ったくらいでした。精神面も悪くないでしょうし、いいところを見せてくれないかなと思ったんです。実際のところ悪くない格好で直線へ向かえたように思ったのですが、スローペースに泣きましたね。もう少し前がガリガリやりあってくれたら末も際立ったかなと思います。走りのリズムが大事な馬なので前につけようと思うと良くないこともありますし、展開に泣くのは致し方ないところもあるんですよね。ただ、今日は久しぶりに悪くない競馬ができたように思うので、なんとかいいほうへ変えていきたいです。権利を獲れたら話も違ったのですが、出馬状況やこの馬の気性面を考えると間を取らざるを得ないでしょう。使い込みにくく申し訳ありませんが、またしっかりやっていきます」(上原師)
じっくり乗り込んできましたし、ここ最近の一連の流れを断ち切り変えたい思いを持ってこのレースへ臨みました。実際のところ、直線で差を詰められそうな走りをしてくれましたし、復調の気配ありと見ても良かったように思います。ただし、鞍上の言葉も気にならないわけではありませんし、今後も慎重にじっくりと接して臨んでいきたい考えを持っています。



 着順は決してよくはありませんでしたが、ここ数戦のことを思えば良いレースができていたと思います。
 思うように結果が出ない中、ただただ調教しているだけじゃなく、陣営としてはゲン担ぎだとしても何とかしたいという思いが伝わってくるし、ほんとにありがたいことです。
 田辺騎手は良い時に乗ってくれたというのもあるとは思いますが、その時に比べて成長して悪くなっている感じるというのは少々気にかかるところですね。
 年齢も年齢だけに緩さを解消するというのは難しいとは思いますが、どうか良い方に向かえるようによろしくお願いします(-人-)

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キャロット【ミラクルルージュ】近況(1/8~1/28) 

ミラクルルージュ 美浦・上原博之厩舎
父メイショウサムソン×母ミラクルレイザー/母父エルコンドルパサー 2010年4月18日生
※近況記事及び写真は、キャロットクラブ様より許可を得て転載しています


1/8 上原厩舎

8日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「前走後は時間をかけてじっくりと調整してもらっていました。中間に疲れが出て少し時間をかけてもらいましたが、移動を考えるのは問題ないかなと思える状態ということでこのタイミングで帰厩させていただいています。まだハッキリと予定を決めているわけではありませんし、様子を見つつ進めていっていいなと思えるタイミングでレースを考えていくつもりです」(上原師)



1/15 上原厩舎

14日、15日は軽めの調整を行いました。
先週入厩させていただきましたが、いい意味で変わりなく少しずつ乗り進めることができています。まだ速い時計は出していませんが、心身ともに馴染ませるようにじっくりゆったりと動かしてきていて明日か今週末あたりから時計を出し始め、ピッチを上げて行く予定にしています。現時点ではまだはっきりとした予定は決めていませんので、追い切りを行いつつ徐々に目標を設定していければと考えています」(上原師)



1/21 上原厩舎

21日は美浦南Wコースで追い切りました(71秒1-55秒9-41秒7-13秒0)。
「先週は金曜日に時計を出しましたが、長めから行ったものの基本的には半マイル重点で動かしています。週が明けてからの様子に問題はなかったので今週の追い切りは今朝行うことにしました。他の馬たちもいるなかでしたが基本的には単走で動かしています。まわりに馬がいるなかでもリズムを崩さず最後までしっかりと走れていましたし、印象は悪くないですよ。このまま変わりなく行けるようであれば2週目あたりを考えられると思いますので、今のところそこを目標に進めていくつもりです」(上原師)
2月7日の東京競馬(4歳上500万下・芝1800m)に田辺騎手で出走を予定しています。



1/28 上原厩舎

28日は美浦南Wコースで追い切りました(72秒4-57秒0-42秒3-13秒2)。
天栄で気になっていたような脚元の状態に波が出ることもなく、体調面もまずまずで調整自体は順調に行うことができています。トレセンに戻ってきて徐々に負荷をかけ調整を進めていますが、現在の雰囲気は悪くないですね。ただし、この馬において気をつけなければいけない事は精神面かなと思っているんです。あまりガリガリとやりすぎてしまうと気持ちの部分でどんどん苦しくなってしまいカイバの食いも不安定になって体のコンディションをキープすることも難しくなりがちですからね。輸送等に影響されるのも気持ちの部分によるところが大きいでしょうし、今回の調整も気を遣って行うようにしていいます。今回は速い時計をバンバン出すと言うよりはリズムを重視してじっくりじっくり乗り込んで仕上げると言う形を取りたいと思っていて、変に気負いすぎないように単走での調教をメインにしています。今朝もそのようにしたのですが、動き、雰囲気どちらも良かったですね。この後の様子を見て来週の追い切りを行い、無事に態勢が整うようであれば来週の1800mを考えたいと思います」(上原師)
2月7日の東京競馬(4歳上500万下・芝1800m)に田辺騎手で出走を予定しています。



 移動が可能な状態になったということで帰厩しました。
 精神面の安定を最優先に調整されているようです。気持ちがカバーできれば、何とか体調もキープできそうですね。しかし気性面の問題というのも見えないだけに難しそうです…^^;
 今回は好走していた舞台でもある東京へ出走予定ですし、すっきり力を出し切れるような状態で臨んでもらいたいと思います。今度こそー(>人<)

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キャロット【ミラクルルージュ】近況(11/5~1/6) 

ミラクルルージュ 美浦・上原博之厩舎
父メイショウサムソン×母ミラクルレイザー/母父エルコンドルパサー 2010年4月18日生
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11/5 NF天栄

5日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週は良い競馬にならなくて申し訳ありませんでした。ジョッキー曰く、トモと言うよりは前、肩まわりなどの動きがぎこちなくて走りにブレがあるように感じるということでしたし、ここはレース後お話しさせていただいたようにそのまま詰めて使うのは避けて様子を見る意味でも一度放牧に出させていただくことにしました。美浦での様子を見る限り大きな不安やハ行を見せるような歩様ではありませんでしたから大丈夫だとは思いますが、天栄で改めて状態を探りながら今後に向けて調整を進めてもらいたいと思います」(上原師)



11/12 NF天栄

トレッドミル調整を行っています。
「先週帰ってきて最初のうちはマシン運動を行っていましたが、現在はトレッドミルで軽めに体を動かしています。状態面はと言うと、正直ちょっと疲れているかなと感じるところではあります。背中や腰は相変わらずですし、気配も含めて夏前よりはややおちるかなと感じるんですよね。もう少しやれてもいいのになという気持ちはありますが、現状なかなかいい競馬ができていないだけに悩ましい気持ちです。今すぐの目標を立てるというよりは少しでも疲れを楽にし、状態を上げていくことをまず最初に考えていきたいと思っています」(天栄担当者)



11/19 NF天栄

トレッドミル調整を行っています。
「この中間も馬体をよくチェックしながら調整を進めるようにしていますが、やはり背腰には疲れが残っていて、左トモにも疲労が見られる状態です。そのため現状でも無理をせずにトレッドミルで軽めに動かしながら疲れを癒すことをメインにしています。引き続き馬の様子を見ながらにはなるでしょうが、現状よりも状態が安定して来たタイミングで少しずつ乗り運動を取り入れていくことになるでしょう」(天栄担当者)



11/26 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
トモのケアを入念に行うことに主眼を置いています。まだ万全とは言い切れないものの、いくらか上向いてきた感もありますので、この中間より乗り出していますよ。ハッキングキャンターなど軽めのところから少しずつ乗っているところで、適度に動かしながら回復を図っていければと思っています」(天栄担当者)



12/3 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
疲れのあったトモの兼ね合いから、その右トモに傷ができ、傷腫れも出ていたんです。ただ、今朝の様子からだいぶ落ち着いてきたような印象がありますね。まだ軽めのところで乗っていて様子を見ている段階ですが、問題なさそうならば徐々に進めていければ理想的と思っています」(天栄担当者)



12/9 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
トモの状態がひと息だったのですが、時間をかけさせていただいたおかげで現在は上向いてきている状況です。現在は坂路での15-15を出す調教も開始しており、少しずつ前へと進められています。一時より歩様も柔らかくなってきていますし、能力からもっとやれてもいいはずですから、何とかしていきたいですね。馬体重は492キロです」(天栄担当者)



12/16 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「トモの具合、体調を見ながらじっくり乗り込んできていますが、もっとやれるはずですから何とかしたいところです。引き続きしっかり調整を進めていって来年に再びいい走りができるようにしていきたいです」(天栄担当者)



12/24 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「いい意味で変わらずに来ていると思いますよ。体調は安定していますし、調教のほうも変わらずコンスタントに行えていますから一時に比べれば軌道に乗ってきていますね。基本的には坂路で負荷をかけるようにしていますが、それも問題なくこなせていますし、トモの状態も比較的安定していますので、年が明けて少し経ってから移動や競馬について考えてもらえるようにしていけたら理想的かなと思っているところです」(天栄担当者)



1/6 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
年末に右前脚の膝付近に若干疲れが見られたので気をつけて見ていましたが、大きな影響はなさそうでした。それで再び乗り進めており、今朝も坂路に入るなどしながら調教を行っています。元々は年明けのいいタイミングの時に入れてもらえたらという話をさせていただいていたのですが、現状移動となっても対応できるレベルにはあるように思いますので、声がかかり次第トレセンへ送り出すことになるでしょう」(天栄担当者)



 以前から疲れが溜まりやすいのはわかっていましたが、それにしてもなかなかすっきりしません。
 体に芯が入っていないと言う時期はとうに過ぎていると思うので、体質的にひ弱な面があるとことなんでしょう^^;
 疲れさえ抜けきればというものでもないかもしれませんが、もっとやれていいと思うんですよねえ…。何か浮上のきっかけが欲しいところです。
 ようやく体調も上向いてきたようですし、まずは良い状態で帰厩できますように!寒いと体が硬くなって怪我もしやすいと思いますので、十分気を付けて調整を続けてもらいたいと思います。

テーマ: 一口馬主

ジャンル: ギャンブル

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