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キャロット【ルージュバック】近況(11/13~1/17) 

ルージュバック 美浦・大竹正博厩舎
父マンハッタンカフェ×母ジンジャーパンチ/母父Awesome Again 2012年4月22日生
※近況記事及び写真は、キャロットクラブ様より許可を得て転載しています


11/13 NF天栄

27日の東京競馬(ジャパンC・芝2400m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて21頭の登録があります。



11/15 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「月曜日に坂路をサッと登坂させて反応を確かめていますが、前走の反動を感じさせるようなところはなく、この馬なりにしっかりと動くことができていました。今回のこちらでの調整はビシッと乗り込むというよりもケアをメインにしていますが、馬体の見た目は現状では決して悪いものではありませんね。帰厩後の状態、調教の動きをチェックする必要はありますが、ジャパンCを目標に明日美浦トレセンへ帰厩する予定です」(天栄担当者)
帰厩後の状態次第にはなりますが、今のところ27日の東京競馬(ジャパンC・芝2400m)に出走を予定しています。



11/16 大竹厩舎

16日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「前走は不完全燃焼で悔しい結果にはなったものの、走り切っていない分、ダメージも少なかったのか、前走後に天栄での様子も確認してもそこまで反動が出ていることはありませんでした。そのことから今日の検疫で帰厩させていますが、検疫所だけでなく、検疫から解放されて厩舎に移動して来てからもいい意味で元気がありましたね。帰厩直後の馬体重は448キロでしたし、馬体の見た目も前回の放牧帰りより良く感じるくらいです。もちろん間隔が詰まっているので今後もケアを含めて慎重に接していく必要はあるものの、週末、来週と動かして問題なければ、すでに登録を済ませているジャパンCへ向かわせていただきます。東京コースは春、秋と重賞で勝利を収めている舞台ですし、しっかりと溜めを利かせて直線へ臨めればチャンスは生まれるはずです」(大竹師)
27日の東京競馬(ジャパンC・芝2400m)に戸崎騎手で出走を予定しています。



11/24 大竹厩舎

23日は軽めの調整を行いました。24日は美浦南Wコースで追い切りました(52秒2-37秒2-12秒7)。
「先週入ってきてからの調整は順調でしたし、この中間の馬の気配も悪くありません。週末は靄がかかっていて時計もなかなか計測しづらいような状況の中で追い切っていますが、乗り手の感触は良い意味で変わりなかったようです。その後は昨日まではじっくり乗り込むように、今朝追い切っています。これまでと同じ流れで木曜日に追い切ったのですが、雪が振り始めて天候面でヒヤヒヤしたものの、馬場が悪くなりすぎる前に追い切りを終えることができました。実際の動きは、向こう正面からスタートするものなのでいきなり前の馬との差を詰めるのは難しいものがありますが、4コーナーから直線へ向いての動き、仕掛けてからの反応はまずまずだったのではないかなと思います。秋3戦目となり余力があるかどうかということにもなってきますが、悪くない状態で臨めるでしょうし、良い走りを期待したいですね」(大竹師)
27日の東京競馬(ジャパンC・芝2400m)に戸崎騎手で出走いたします。



11/27 大竹厩舎

27日の東京競馬ではスタートを決めて中団からの競馬。まわりを見ながら内を突く形で勝負に行くが、ジリジリとしか脚を使えず9着。
「秋3戦目でしたが、返し馬の感触は良くて調子落ちはなさそうでしたから、いい勝負ができるのではないかと思っていました。枠が枠でしたし、流れと形次第では空いたスペースを狙うことも作戦のひとつとして考えていたんです。しかし、思うような伸びではなかったですね…。厳しい競馬になったのもありましたが、期待している馬ですし、何とかG1を獲らせてあげたかっただけに、申し訳ありません」(戸崎騎手)
「コンディションとしては悪くなかったと思います。ただ、大きなレースを中心に使って今回が秋3戦目ということもあり、正直調教で押していくことは難しく、体調を落とさないようにキープしていくことに主眼を置かざるを得ないところはありました。ジョッキーが返し馬の感触は良かったと言ってくれましたが、精神的な部分では何とか保てたかというところもあったでしょうし、このメンバーレベルで考えると、もしかするとそういった部分で劣ってしまったところもあったのかもしれません。枠は有力馬を見られる反面、揉まれるリスクもあり、どう対応するかもポイントでしたが、やはり厳しかったですかね。あれだけのスタートを切れたのですが囲まれて圧もキツかったのか段々とポジションが後ろの方になってしまいました。大柄ではないですし、そのあたりで牡馬の一線級と渡り合おうとすると苦労もするのかもしれません。そういった点では牝馬同士だと不利にはならないのかもしれないものの、この舞台への挑戦はこの馬にとって魅力的でもありましたからね…。何とか良い結果を出せればと思っていたのですが、申し訳ありませんでした」(大竹師)
前走の天皇賞が消化不良に終わってしまい、今回での巻き返しに期待がかかりました。陣営の尽力がありコンディションは保たれていたと思うのですが、タフさを求められた今回のレースでは苦しかったのかもしれません。残念な結果に終わりましたが、ポテンシャルの高さは疑いようがありませんから、今後、大舞台で渡り合えるようさらに良くなってきてくれることを期待したいところです。



11/30 大竹厩舎

30日は軽めの調整を行いました。
「先週は楽しみにしていたのですが、直線で苦しくなってしまいました。あの走りだったので、レース後それなりの変化を見せるかもしれないなと思っていました。実際のところ、背腰を中心に疲れを感じさせる状態に映りますね。終いに脚を使えていないように見えるのですが、やはり堪えた部分はあり、タフなレースでもあったということなのでしょう。秋初戦はいいスタートを切れましたが、その後は思うようにいかず悔しい限りです。疲れ具合からも今年は回復と充電に充てるようにしたほうがいいでしょうし、タイミングを見て放牧に出す予定です。来年こそは何とかいい走りをさせられるようにしていきたいです」(大竹師)



12/2 NF天栄

2日にNF天栄へ放牧に出ました。



12/6 NF天栄

トレッドミル調整を行っています。
「先週の金曜日にこちらへ帰ってきました。移動してきてからまだ日が浅いということもありますが、さすがに疲れもあるようでちょっとクタッとしています。ただ、脚元などには目立った不安を感じる部分はありません。球節に関しては多少張りはありますが気持ち悪いというものでもありませんからね。秋は3戦彼女なりに頑張ってくれたのだと思いますし、まずはここと決めつけすぎず回復を促してから徐々に動かしていければと思っています」(天栄担当者)



12/13 NF天栄

トレッドミル調整を行っています。
「先週に引き続き今週もトレッドミルで調整を行っています。脚元等のダメージはないので、馬体をふっくらとさせて来年に向けて充電するようなイメージで調整を行っています。しばらくはこの調子でゆったりとさせ、乗り出すにしても少しずつという形になるでしょう」(天栄担当者)



12/20 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週まではトレッドミルなどを使いながらじっくりと体を動かすようにしていましたが、この中間から乗り出して、今週から坂路にも入り出しました。15-15という時計こそ出していますが、まだ最初の段階でそこまでハードな調教ではありませんよ。これからは適度に乗りつつ、しっかりとした下地作りを行っていくイメージで調整をしていきます」(天栄担当者)



1/10 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「年末に乗り出してからも特に問題はなくじっくりと体を動かしてきています。まだ本格的にピッチを上げていく段階ではありませんが、少しずつ状態も上がってきているところですし、それに連れて負荷をかけていくような形になるでしょう。馬体重は470キロです」(天栄担当者)



1/17 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「少しずつ乗り込んでいますが問題はなく、いい意味で変わりなく来ていますよ。獣医師からもこれといった不安を指摘されていませんし、体もふっくらとしていますから、徐々に仕上げを進めていきたいですね」(天栄担当者)



 長い長いトンネルを抜けて久々の勝利となったエプソムC、伝統のGII毎日王冠の重賞2つが2016年のルージュバックの勝利となりました。毎日王冠はもちろんですが、エプソムCの勝利は格別でした。期待されていながら一年以上も勝利から遠ざかっていましたからねえ。秋にはこれまでのもどかしさが嘘のように毎日王冠を奪取。
 何とかGIIまでは辿り着いたものの、やはりGIには手が届かず…。厳しいようですが、すべての条件が揃わなければGIで好勝負するのは、かなり難しいと感じました。逆にすべてが条件が揃えば…。
 2016年は大金星とまではいきませんでしたが、実りのある一年になったと思います。本当によくやってくれました(´ω`*)

 現役生活も残すところあと一年とちょっと。やはり大きなタイトルを期待してしまいます。でも、それを期待させてしまうぐらいの何かがあると思うんです…というのはまあ、出資者の欲目なんでしょうけど^^;
 何よりもとにかく無事に!!2017年も駆け抜けて欲しいと思います。 

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キャロット【サーブルオール】近況(11/15~1/17) 

サーブルオール 美浦・萩原清厩舎
父ハービンジャー×母モンローブロンド/母父アドマイヤベガ 2013年3月14日生
※近況記事及び写真はキャロットクラブ様より許可を得て転載しています


11/15 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先週、帰ってきて数日は楽をさせていました。ちょっとクタッとしたかなという印象がありましたね。夏競馬以来のレースを頑張った分もあるのでしょう。少し時間をかけて回復を促していければと思っています。今日から乗り出したところですので、様子を探りながら徐々に動かしていきます」(天栄担当者)



11/22 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「帰場直後はちょっと疲れがあるかなと思っていたのですが、少しずつ進めていっても大丈夫かなと思える状況にはなってきています。それに伴いこの中間より坂路調教を取り入れ始めました。それでもまだ最初なので無理はしていませんし、少しずつですね。現状からは年内の出走というよりは来年の始動になりそうですが、焦らずジックリと調整して、またいい走りをお見せできるようにしたいですね」(天栄担当者)



11/30 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「坂路調教を開始して少し経ちましたが、ここまでの感触は悪くありませんね。ただ、獣医師チェックで右腰に疲れやすさが見られるということなので、治療を施していきます。コンディションをしっかりと見ながら調整を進めていきます。馬体重は496キロです」(天栄担当者)



12/6 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「少しずつ進めているところですが、状況としてはまずまずでしょうか。ただ、前回が良すぎるくらいの状態だったので、その時に比べると今は劣るというのが正直な感想です。順調に行けば年明けの競馬を考えていきたいと萩原調教師とも話をしていますし、それまでの間にどこまで状態が上向いてくるかが鍵を握ってくるでしょうね」(天栄担当者)



12/13 NF天栄

トレッドミル調整を行っています。
「先週に速いところを行ったのですが、そのあとにちょっと右前脚の歩様がコツコツとしたものになりました。その時の様子から深管あたりに疲れがあるのかなと思えたので、その後は少し楽をさせているんです。当初は年始の競馬も視野に入れていたのですが、現状だけ考えるとパスしたほうがいいのではないかなと思います。今後の状態を見ながら萩原調教師と相談をしていき、改めて目標を設定していければと考えています」(天栄担当者)



12/20 NF天栄

トレッドミル調整を行っています。
「様子を見ていたのですが、単なる深管痛と言うだけでなく骨りゅうの症状がちょっと出てきましたね…。ただ、現時点では押してもそこまで強い反応を見せるわけでもありませんし、歩様にも出てはいないのですが、先々週にちょっとコツコツして硬くなったこと、そして症状が表面化してきたという経緯を考えると今は無理をする時期ではないのかもしれません。当初は年始早々の競馬も考えていたのですが、今は予定を決めずに、今後の状態次第で改めて検討していきます」(天栄担当者)



1/10 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「年末に骨りゅうの症状が出たために、騎乗調教を控えてトレッドミルでの調整に専念していました。2~3週間ほど楽をさせていくらか落ち着いたかなと思えたので今週より再び乗り出し始めたところです。今はまだ周回コースに入れて軽く動かす程度ですし、しばらく様子を見ながら徐々に調教を進めていければと思っています。馬体重は516キロです」(天栄担当者)



1/17 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週まではトレッドミルと馬場での軽めの調整でしたが、このタイミングで坂路に入り出しました。まだ始めたばかりなので15-15くらいをサッと登坂させているだけですし、引き続き変化の有無をしっかりと確認しながら進めていこうと思っています」(天栄担当者)



 2016年のサーブルオールは、5戦2勝(黄梅賞、1000万下)、2着2回(共に1000万下)、着外1回(NZT7着)となかなかの成績でした。通算3勝目となった11月のレースは、歯がゆい結果が続いていた後だっただけにスカッとしましたね~。間隔をとりながらではありましたが、怪我なく一年間頑張ってくれました。お疲れ様でした(´ω`*)
 そして次走、年始の出走も視野に入っていましたが深管痛と骨りゅうの為、予定は白紙に。残念ですが、まだまだ成長が見込める年齢ですし、この寒い時期に無理する必要もありませんね。しばらく英気を養って、2017年が飛躍の一年になりますように!

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キャロット【サーブルオール】近況(8/16~11/9) 

サーブルオール 美浦・萩原清厩舎
父ハービンジャー×母モンローブロンド/母父アドマイヤベガ 2013年3月14日生
※近況記事及び写真はキャロットクラブ様より許可を得て転載しています


8/16 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「今のところ内臓面の状態も悪くなさそうに思えるので坂路入りの際の調教を少し速めてきて、15-15かそれ以上のペースでも乗るようにしています。上がりの様子も変わりはないので、このまま本数を積み重ねていければと考えています」(天栄担当者)



8/23 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「無理せず気を付けながら乗るようにしているのですが、今のところ順調と言えると思います。動きは悪くないですし、体調のほうもまずまずですね。前走後は復帰を年末よりに考えていかないといけないかなと思っていたのですが、今の調子ならばもしかすると10月半ばから後半くらいも視野に入れていけるかもしれませんね」(天栄担当者)



8/30 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じんわりと乗り込んでいるところですが、今のところは悪い印象はなく、順調と言えると思います。鼻出血のこともありますから、通常よりも慎重に接するようにしていますし、焦らないことを心がけています。今の時点では早くても10月末から11月くらいの復帰というイメージを持っていますが、それはあくまでも今後の状況如何でしょう。様子を見ながら萩原師と相談して、柔軟に判断をしていければと思っています」(天栄担当者)



9/6 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「通常よりも慎重に調整を行うようにしていますが、今のところは不安がぶり返すこともなく順調に乗ることができています。まだ復帰戦を確定させるまでには至っていませんが、このまま行ければ秋半ばくらいの競馬を考えたいですね。萩原師にも把握してもらっていますし、引き続き乗り込みながら徐々に詳細を確定していければと思っています。馬体重は501キロです」(天栄担当者)



9/13 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も特段不安を見せることはありませんし、この馬なりに順調と言えると思います。問題なければ11月頃の復帰を目標にしていきたいという気持ちでいますから、何とかこのまま順調に調教を行っていきたいですね」(天栄担当者)



9/20 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「悪い面が出るわけでもなく、良い意味で変わらず順調に乗り込めていますよ。だからと言って焦ってオーバーワークになると内臓面も含めて負荷がかかり過ぎて堪えてしまいかねませんから、今後も気を付けながら乗り込んでいこうと思っています」(天栄担当者)



9/27 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じんわりと乗り込んできていますが今のところ悪くはないですよ。現状から11月の東京くらいで競馬を考えてみませんかと萩原調教師と話をしていこうと思っています。もちろん、この後も気を抜かずにじっくりと動かしていって最終的な話を詰めていきます」(天栄担当者)



10/5 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「鼻出血明けになりますから走らせるときの馬のリズムには細心の注意を払っていますが、今のところは問題なくきています。速いところへ行く際も何とか折り合えながら走れていますし、悪くはないでしょう。ただ、本質的にハミに向かってグイグイ来るところがある馬なので、こちらはだいぶ気を遣いますけれどね…。今のところは不安なく乗り込むことができていますから、この調子で進めて11月頃の復帰を目指していけるようにしたいです。馬体重は495キロです」(天栄担当者)



10/12 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「日々用心しながら乗り込みを進めていますが、今のところ不安が再発することはありませんし、順調にここまで来ることができています。もちろんこのあとも気を抜かずに乗り込んでいきたいですね。今の感じならば11月の前半戦くらいでの復帰を考えられるかもしれませんが、今後の状況如何で移動について相談していきたいと思っています」(天栄担当者)



10/18 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「早ければ次の東京開催を目標にしていこうということで話が固まり、近々移動する予定になりました。それに合わせて今日こちらでの最終追い切りのようなイメージで坂路で速いところを行っていますよ。ここまでは何とか変わらず順調に来ましたので、後は無事にレースまで、そしてレースでも落ち着いて走ってくれたらと思います」(天栄担当者)



10/19 萩原厩舎

19日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「前走後は内臓面を重点的に見ながら時間をかけてケアし、そして調整を進めてもらっていました。ここ最近の天栄での様子はまずまずで、調教も問題なく行えているということでしたので、それならば次開催での復帰を目指していこうということになり、このタイミングで帰厩させていただくことにしました。輸送もあり、環境が新しくなったことから馬に変化が見られることもあるでしょうから、慎重に様子を見ながら動かしていき競馬へ向かっていこうと思います」(萩原師)



10/26 萩原厩舎

26日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒4-53秒2-39秒3-12秒8)。
「先週入厩させていただき徐々に動かし出していましたが、体調面は良さそうで、順調にここまで来ることができていますよ。週末から、長めから時計を出す調教を開始していて、今朝は本格的な追い切り時計を出しました。動きはしっかりしており、見る限り特に問題はないのかなと思えます。前走時に鼻出血を発症した馬ですから、強い負荷をかけるときはやはり気にしてみなければと思っていますが、今日の調教後の様子は問題ありませんので、このまま進めていきたいですね。態勢が整うようならば来週の競馬を考えていますが、東京だと広いコースでもありますからマイル戦を考えていくつもりです」(萩原師)
11月6日の東京競馬(3歳上1000万下・芝1600m)に出走を予定しています。



11/2 萩原厩舎

2日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒6-53秒7-39秒6-13秒0)。
「順調にここまで来ることができています。適度に動かして負荷をかけていますし、あとは当該週の追い切りをキッチリとこなしてレース当日まで良い状態を保ってレースへ臨めればと思っています。昨晩、私は門別のレースへ行っていたものですから、サーブルオールの追い切りにあと少しのところで間に合わなかったのですが、乗り手の感触は良かったとのこと。コンディションを見ても馬の走りのリズムからも春先よりも、そして、今年の夏よりもいいのではないかなと思えることから、必然的にレースでも期待をしたくなりますよね。とは言え、鼻血が出た後の復帰戦でもありますから、まずは無事に、そしてその延長線で良い結果となってくれればと思います。稽古の感じからは折り合い面も良くなっているのではないかなと思いますが今回は1600mにしますし、競馬はしやすいですから良いレースを期待したいですね」(萩原師)6日の東京競馬(3歳上1000万下・芝1600m)にルメール騎手で出走を予定しています。



11/3 萩原厩舎

6日の東京競馬(3歳上1000万下・芝1600m)にルメール騎手で出走いたします。



11/6 萩原厩舎

6日の東京競馬では道中後方で脚を溜め、直線では外から最後までしぶとく伸びて優勝
「スタートしてからは急かさずにゆったりと進めましたが、スムーズに馬の後ろに入れられたのは良かったですね。この距離もいいのか道中はリラックスしてリズム良く走っていましたし、直線は終いまでしっかりと脚を使ってくれました。今日はいい馬でチャンスをいただいてありがとうございます」(ルメール騎手)
「北海道開催では悔しい結果が続いていましたから、結果を出せて嬉しい限りです。おめでとうございます。競馬は前に馬を置いてしっかりと溜めを作ってくれましたし、理想通りの競馬をしてくれたと思います。極端な瞬発力勝負より継続的に脚を使えるような前走のような条件は悪くないと思うものの、折り合えるかがポイントになりますし、マイルの方が流れやすいのでその点は良かったですね。また、競馬を終えて上がって来た時の様子は問題なかったのもホッとしました。もちろん時間が経っての変化もしっかりと見なければいけませんから、引き続き気を引き締めて接していきたいです。今日はご声援ありがとうございました」(萩原師)
2着馬との着差はそれほどなかったものの、一般戦ながら手強いメンバーが集まった一戦でしっかりと結果を出してくれました。今日の内容から上のクラスでの走りも楽しみになりましたが、前走後は鼻出血が見られた馬ですから、状態をしっかりと確認しながら慎重に進めていきたいものです。今後はリフレッシュ期間を設けることを含めてどうするか判断していきます。



11/9 NF天栄

9日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週はありがとうございました。今回はおそらく大丈夫なのではないかという気持ちで送り出せましたが、その通りの競馬をしてくれてホッとしました。折り合い面もまずまずでしたし、良い競馬だったと思います。力上位だとは思っていたものの、あの内容ならばクラスが上がっても頑張ってくれるはずです。レース後ですが、鼻出血の症状を見せませんでしたね。左の膝にほんの少しだけ熱感がありましたので念のためレントゲン写真を撮ったのですが、これといった異常はなさそうでした。ただ、内臓面のことだけでなく膝のそういったわずかな変化を考えるとそのまま押して使っていくのは得策とは言えないでしょう。そのため、今日いったん天栄へ放牧に出させていただくことにしました。様子を見て再度目標を設定していければと思っています」(萩原師)



 鼻血休養明けのサーブルオール、3勝目を手にしました!あと一歩のところで勝利を逃していたのでスッキリしましたね~。よくやった!!
 不安視されていた折り合い面も、精神的な成長があったのか、距離短縮が効いたのか、ルメール騎手の手腕なのか、折り合いを欠くことなく実にスムーズなレースぶりでした。多分、ルメール騎手の腕のおかげが大半でしょう^^;
 ルメール騎手、ありがとうございました!この日(11月6日)は、ルメール騎手が一日で8勝を挙げるお祭り状態。馬よりルメール騎手が目立った一日でした。

 レース後、鼻血の心配は今のところないようですが、鼻血とは別に今度は左膝に不安が…。萩原厩舎ですし、体質の弱い馬の扱いは慣れているはず。無理使いはしないでしょう。関係者の皆さま、鼻血と共に左膝の経過観察、よろしくお願い致しますm( _ _ )m

サーブルオール

サーブルオール

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キャロット【ルージュバック】近況(10/12~11/9) 

ルージュバック 美浦・大竹正博厩舎
父マンハッタンカフェ×母ジンジャーパンチ/母父Awesome Again 2012年4月22日生
※近況記事及び写真は、キャロットクラブ様より許可を得て転載しています


10/12 NF天栄

ウォーキングマシン調整を行っています。
「日曜日は良い結果を出すことができて良かったですね。おめでとうございました。レース後は調教師と相談させてもらって放牧に出していただき、こちらで様子を見させてもらっています。昨日の今日なのでまだ状態を探っている段階ですが、現時点で感じるのは腰と左の上半身にある疲れですね。左の上半身は首、肩あたりなので、しっかりとケアを行っていきます。また、輸送によって体が10キロほど減ったのですが、1日経って回復傾向にあるので、何とかこのまま良い方へ向かってくれたらと思っています」(天栄担当者)



10/16 NF天栄

30日の東京競馬(天皇賞・秋・芝2000m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて15頭の登録があります。



10/18 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、18日は坂路でハロン14-14のキャンター調教を行っています。
「馬体の肌ツヤはよく、内面、外見で見ても疲れは抜けてきたのかなと感じさせます。今朝は坂路で14-14前後の調教を行ったところで、動き自体も悪くはないと思います。馬体重は月曜日に量って455キロでした。期間が短いため大幅に増やすことはできませんが、何とか輸送等を無事にクリアして減らし過ぎずに入厩、そして競馬へ向かってもらえればと思っています」(天栄担当者)



10/20 大竹厩舎

20日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「前走後は天栄へ放牧に出すことになりましたので、出してからは天栄の厩舎長ともコンタクトを取り土曜日には直接行って状態を確認してきました。その時の体は結構シャープなものでしたが表情はスカッとしていましたので、何とか体を戻して帰ってきてくれたらと思っていたんです。それで今日の検疫にて帰厩することになり、朝トレセンに着いて夕方厩舎に帰ってきました。さっそく馬体重を計測したところ443キロでした。できることは限られていますので考慮しながら調整を行っていきます。毛ヅヤは天栄で見た時同様に良く、元気もありますので、少しでもいい状態に持っていって天皇賞へ向かう方向で進めていきます」(大竹師)
状態次第になりますが、今のところ30日の東京競馬(天皇賞・秋・芝2000m)に戸崎騎手で出走を予定しています。



10/27 大竹厩舎

26日は軽めの調整を行いました。27日は美浦南Wコースで追い切りました(51秒7-37秒1-12秒2)。
「帰ってきてコンディション面に不安があるようであれば無理はできないなと思っていましたが、幸い毛ヅヤは良く、週末から適度に時計を出せていました。そして、追い切りは木曜日に行うことにしました。今朝パートナーを前に2頭置いて、それらを見ながら進み直線で並びかけていくというものでした。やりすぎることは避けたかったので今回も反応を見るような内容ではあったものの、この馬の動きは良かったのかなと思います。反応という点では前回より上がっているでしょう。ただ、強いて言うと、良い時に比べると迫力という点では物足りなさも残ったのは正直な感想です。それでも、前回であれだけの走りを見せてくれているので、それほど心配は要らないのかもしれませんね。あとは如何にこの後のコンディションをいいレベルに持っていけるかどうか。現在の馬体重は445キロですが、追い切ってから今日、明日、明後日とケアをする期間があって日曜日が競馬です。当日まで心身ともにいい状態に整えてレースへ送り出せればと思います」(大竹師)
30日の東京競馬(天皇賞・秋・芝2000m)に戸崎騎手で出走いたします。



10/30 大竹厩舎

30日の東京競馬では道中中団後方で脚を溜める。直線では脚を使っているものの、まわりを気にしながら追ったことでジリジリとした伸びになり7着。
「前走から間隔が詰まっていてもいい意味で変わった様子はありませんでしたし、力の出せる状態で臨めたと思います。道中に脚を溜めて直線勝負に賭けるのはいつも通りでしたが、勝負どころで上手く外に出すことができませんでした。今日はこの馬の競馬をさせてあげられず、本当に申し訳ありませんでした」(戸崎騎手)
「何とか状態を整えて送り出せましたし、このメンバー相手にどのような競馬をしてくれるか楽しみにしていました。結果論にはなるものの、やはり位置取りの差は大きかったと思います。特に最初のコーナーで勝ち馬の後ろの位置を取れていれば違ったでしょう。道中は外に馬がいる形で運ぶことになり、被される格好でエンジンをかけにくくなってしまいました。このクラスになればポジション争いも楽ではなくいろいろ噛み合う必要はありますが、馬の得意とする形にならなかったのは悔しいですし、申し訳ありませんでした」(大竹師)
秋初戦の内容からここでも期待がかかりましたが、今日は狙ったようなポジションをとれず、この馬らしさを発揮することができませんでした。それでも終いは脚を使っているだけに悔しい限りです。前走から間隔を詰めて出走しましたし、今回の舞台に向けてしっかりと態勢を整えて来たこともありますから、まずはレース後の状態をしっかりと確認して、リフレッシュ期間を設けることを含めて慎重に判断していきます。



11/1 NF天栄

1日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週の競馬はモヤモヤして晴れない気持ちになってしまったのは否めませんでしたね…。残念です。直線が見られがちですが、スタート後のポジションが一番大きかったのかなという気もしますね。ただ、こればかりは色々な考えもあってのことで、誰が悪いということも言えないとは思うのですが、上手く流れに乗れていて力を出せていたらどの程度やれていたのだろうとつい思ってしまうだけに悔しいですね。申し訳ありません。レース後、あっという間に息が入って馬体の減りもそこまでではありませんでした。今回も牧場で見たいということで、ダメージがなさそうなことからすぐの移動でも大丈夫だろうと思え、本日天栄へ放牧に出させていただいています。今後についてはプランも持っていますが、あくまで状態をもとに相談していければと思っています」(大竹師)



11/9 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
先週帰ってきてからまずは馬体回復に専念しなければいけないと考えていましたが、馬体重は460キロほどにまでなっています。ただ、短い間隔で2回使いましたからその分だけ腰には疲れを感じさせますね。前回帰ってきた時よりはちょっと傷みを感じるのですが、治療を施していけばおそらく回復して大丈夫な状態になってくると思います。先週末には大竹調教師が来場し、状態を確認いただきました。今週の火曜日の調教はゆったりと動かすメニューにしましたが、折を見て坂路で大きめを乗ってみて、その後の状況をもって改めて相談していくことになると思います」(天栄担当者)
「先週の土曜日の競馬が終わった後に天栄へ行って状態を確認してきましたが、馬体が大きく減っているようなことはなさそうでした。ただ、腰には使ったなりの疲れがある状態で天栄でも治療をしてくれている状況です。ケアをしつつ動かし、来週あたままでの様子を見て大丈夫そうということであれば、ジャパンカップへの参戦も考えたいと思っています」(大竹師)
状態次第になりますが、今のところ27日の東京競馬(ジャパンC・芝2400m)への出走を検討しています。



 重賞連勝し勢いそのままで臨んだ天皇賞・秋(GI)でしたが、結果は7着。完敗でした。勝ったモーリスは強過ぎでしたね。返し馬の様子はまるで重戦車のようなド迫力。って重戦車を見たことはありませんが^^;
 ルージュバックは直線でフタをされてしまい外に出すことができず、ここ2戦のような脚を使うことができませんでした。余程実力が抜けていない限りは、すべてが上手く噛み合わないと上位争いはできませんね。毎日王冠からの臨戦過程でレース外で注目されてしまったりもしました。
 これまでのレースぶりからすると馬群を縫うような器用な脚は使えないでしょう。一度ブレーキがかかるとトップスピードに乗るまでに時間がかかってしまうので、直線向いてスムーズに外に出せないと厳しいですね。もしそれができていれば、上位争いとは行かないまでももう少し着順は上げられたのかも?とか思ってみたり^^;
 外に出せてからはしぶとく伸びているので、揉まれ弱かったり走る気をなくしているというより不器用なんじゃないかと思います。
 GIになれば人気を背負うこともないので、戸崎騎手が続投なら次は思い切って乗ってもらいたいですね。 
 ルージュバック、天皇賞お疲れ様でした!レースをしたなりの疲れはあるものの、今のところはガタッときていないようなのは何よりです。これからもコツコツ頑張っていきましょう(´ω`*)
 そして次走、ジャパンカップも視野に入っているようです。くれぐれも無理のないように判断をお願いしたいところです。

テーマ: 一口馬主

ジャンル: ギャンブル

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キャロット【ルージュバック】近況(8/16~10/10) 

ルージュバック 美浦・大竹正博厩舎
父マンハッタンカフェ×母ジンジャーパンチ/母父Awesome Again 2012年4月22日生
※近況記事及び写真は、キャロットクラブ様より許可を得て転載しています


8/16 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「引き続きじんわりと動かしていて、日々の乗り込みをスムーズに行えています。今のところ悪くない状況下で調整を進めることができているので、秋の競馬へ向けて徐々にペースアップしていき、始動戦、そしてその後の競馬へ上手くつなげていけるようにしっかりと造っていきたいです」(天栄担当者)



8/23 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「ここまでの調整は問題なく進めることができていますし、体調面も悪くなることはなく、徐々にいい方向へ向かってきているのではないかなと思えます。秋はいちおう前走と同じ舞台を目指していって、その内容次第でその後の路線を決めていこうという話になっていますから、逆算してしっかり乗り込んでいき、トレセンへいい状態で送り出せればと考えています」(天栄担当者)



8/30 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「ここまで大きな問題を見せることはなく、順調と言えると思います。毎日ではないのですが、乗る際はしっかりと乗り、秋初戦へ向けてキッチリと動かしていますよ。トレセンへ送り出すのはまだ先なので、引き続き体調面の管理に注意しながら進めて行きます」(天栄担当者)



9/6 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
順調ですね。問題なく調整できていますし、体調面も安定していますからこのまましっかり乗り込んでいきます。競馬は10月に入ってからになるのでもう数週はこちらで調整をしてから送り出すことになるでしょう。頑張ってもらいたい馬ですし、引き続き気を引き締めてしっかりと調整を行っていきます。馬体重は469キロです」(天栄担当者)



9/13 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「ここまで大きく変わることなく来ていますよ。帰ってきて最初のころは疲れもあるかなと思える状態でしたが、この夏にじっくりと調整でき、悪くない状態に持ってくることができているように感じます。大竹調教師とは戻すタイミングについてそろそろ相談していくことになるでしょうし、入厩まで引き続きしっかりと調整してバトンタッチできるようにしたいですね」(天栄担当者)



9/20 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「順調ですね。9月も下旬に差し掛かりましたし、先日大竹調教師と相談した結果、今週末に入厩する予定になりました。秋の始動戦の内容次第でその後の目標も決まってくるでしょうし、何とか良い競馬を見せてほしいですね」(天栄担当者)



9/24 大竹厩舎

24日に美浦トレセンへ帰厩しました。



9/29 大竹厩舎

28日は軽めの調整を行いました。29日は美浦坂路で15-15を行いました(61秒9ー46秒6ー30秒3-14秒3)。
「先週末に帰ってきました。順調に行けば毎日王冠から始動し、その内容次第で天皇賞へ向かうかエリザベス女王杯へ向かうかを判断するという方針です。帰ってきてから計測した馬体重は452キロ。前走と同じです。何とかキープしていくことに配慮して調整を行っています。また、火曜日に蕁麻疹が出たことから、内面的なケアも施しています。コンディション維持には細心の注意は必要ですが、身のこなしは悪くありません。この馬のバロメーターにもなっている肩の出は良好です。これらのことから昨日、今日はじっくりと動かすものにしました。時計は出していませんが、元気を溜めこんでレースでエネルギーに換えてしっかりと走れるように持っていきたいと思っています」(大竹師)
今後の状態次第になりますが、今のところ10月9日の東京競馬(毎日王冠・芝1800m)に戸崎騎手で出走を予定しています。



10/2 大竹厩舎

9日の東京競馬(毎日王冠・芝1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて14頭の登録があります。



10/6 大竹厩舎

5日は軽めの調整を行いました。6日は美浦南Wコースで追い切りました(51秒7-36秒9-12秒4)。
入厩時はカイバをあまり食べることができず馬体重も減り、蕁麻疹も出ていたので心配しましたが、時間が経つに連れてじわっと上がってきています。馴染んできたのかカイバも徐々に食べるようになり体調面の不安も解消しつつありました。そのような中で先を考えながら調整を行っていて、週末そして今朝と時計を出すようにしたんです。特に今朝の当該週の追い切りは反応を確かめるものでした。2段階前に馬を置くような形で進めて反応を見る調教に徹してもらったのですが、実際のところ今日の反応はもうひとつで、いわゆる休み明けという感触でした。肩は出ていてフットワーク自体はいいものの、良い時は前2頭とも交わすくらいギュンッと行くところが、そこまでではなかったですからね。今週のレースで今後の方針が決まるわけですが、あくまでも大事なのは次へ如何にいい状態で持っていくかになりますので、まずは今週、今の状態でどれだけやれるかですね」(大竹師)
9日の東京競馬(毎日王冠・芝1800m)に戸崎騎手で出走いたします。



10/9 大竹厩舎

9日の東京競馬では後方2番手の位置からじっくり進める。直線に向いて外から追い出すとじわじわと勢いがついていき、最後は2着馬との接戦を制して優勝
「ありがとうございました。この馬とレースをするときは展開云々もありますが、この馬のリズムを重視して運ぶようにしました。結果的にペースは流れなかったものの、慌てないでじっくり進めたんです。直線に入って仕掛けると休み明けの分かいくらかモタモタしていたのですが、勢いがつくと最後までしっかりと走ってくれました。アンビシャスが迫ってきてからも、よく凌ぎ切ってくれましたね。ここを使ってまたひとつ良くなるでしょうし、このあとも楽しみです」(戸崎騎手)
入厩してきてからの馬体を見るとちょっと不安に思うところもありましたが、段々と馴染んできて悪くない状態でレースへ送り出せたと思います。競馬はルージュらしく、終いに良い脚を使ってくれましたね。追い切りを見るとここを使ってからかなという気もしていましたので、次がまた楽しみになりました。今後については状態を見ながら相談して決めていきたいと思います」(大竹師)
ここへ向かうまでのコンディションに一抹の不安を覚えましたが、厩舎がよくケアをし、態勢を整えてくれましたので悪くない状態でレースへ向かえたと思います。追い出してからの反応を見ているともうひとつに感じる部分もありましたが、勢いがついてから前を交わす時の走りは圧巻でした。迫る2着馬もねじ伏せ、強い勝ち方を見せてくれたと思います。今後については様子を見てから方針を決めていきます。



10/10 NF天栄

「昨日はおめでとうございました。心配事はいくつかありましたが、そのひとつだったややソフトな馬場で走った後のダメージがどのくらいのものかをよく見るようにしていました。実際のところ、レース後の様子を見ていても雰囲気は良く、走ってイライラしたような感じはなく、またカイバも心配をよそに食べてくれていました。帰厩当初は競馬を察したところもあったのか苦しさが出てカイバの食べ方に波が出ていたのでしょうが、走ったことでそのあたりがスカッとクリアになってくれたのかもしれません。こちらでの様子は今現在そのような状況なのですが、牧場側からできれば手元で見させてほしいという要望があり、このまま在厩で調整するプランも持っていたものの、精神面も考慮し、また馬体のチェックという意味でも一度天栄への放牧を挟むことになりました。次走については基本は東京になるでしょうが、牧場での経過を見たうえで最終的に判断することになるでしょう」(大竹師)
10日にNF天栄へ放牧に出ました。



 毎 日 王 冠、 優 勝 ! あの毎日王冠をルージュバックが…。感無量です(´ω`*)
 レース当日午前中に結構な雨が降っていたので馬場状態が心配でしたが、午後には雨が上がり馬場も重から稍重まで回復。多少下が悪くてもこなしてくれることがわかったのは収穫でしたね。
 パドックではおとなしすぎるぐらいに見えて、大丈夫か?と私は思ったんですが、違う見方をすると落ち着いていて良かったということですよね。
 理想通りの位置取り、コース取りで戸崎騎手のエスコートは完璧。後はルージュバックの底力に賭けるのみでしたが、見事にアンビシャスとの一騎打ちを制してくれました。
 休み明けの分、伸び方も少し物足りなく感じてしまいましたが、それでいて勝てたんだから大したものです。
 帰厩してから蕁麻疹が出たり、いつも以上に神経を使う日々が続いたと思いますが、厩舎でよくケアをしてもらったおかげで最高の結果につながりました。
 叩いてよくなるという意見もありましたが、ここで勝てなきゃ上で勝負なんて言えないし、「たかがG3を勝っただけ」と言われるのも苦い思いをしていたので、この勝利は大きいですね~。怪我だけには十分気を付けて、この後も無事に行ってもらいたいと思います。
 大竹厩舎の皆さま、戸崎騎手、ありがとうございました!牧場の皆さま、レース後のケアよろしくお願いしますm( _ _ )m
 ルージュバック、よく頑張りました、ありがとう!

ルージュバック

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